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執筆記事

シンガポール発の分散型衛星インフラ構築SpaceChain、6基目のブロックチェーン装置が打上成功

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シンガポールに拠点を置く SpaceChain は、Space X のロケット「Falcon 9」に搭載されたブロックチェーン装置の宇宙への打ち上げミッションが成功したと発表した。このペイロードには、Velas ネットワーク上で Ethereum の取引と NFT の発行をサポートできるノードが統合されている。

Image credit: Space Chain

2017年に Zee Zheng 氏によって設立された SpaceChain は、宇宙におけるオープンなブロックチェーン基盤の構築を目指している。今回のミッションで送られたブロックチェーン対応パッケージは、同社がこれまでに打ち上げた6番目のペイロードとなる。

同社は昨年5月、カザフスタンに拠点を置く Eurasian Space Ventures と覚書を締結した。両社は、ビットコイン取引プラットフォーム「Biteeu」とコーラン音声放送局「Divine」の2つのプロジェクトで提携することで合意している。

一方、Velas は世界最速と言われる Ethereum Virtual Machine のブロックチェーンプラットフォームだ。SpaceChain のノードがテストされ起動すると、Velas は軌道上のインフラを通じてプラットフォームの開発を続けることができるようになる。

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Dappのユーザサインアップのハードルを下げるWeb3Auth、Sequoiaらから1,300万米ドルをシリーズA調達

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シンガポールに拠点を置くブロックチェーンスタートアップ Web3Auth は、Sequoia Capital India がリードし Union Square Ventures と Multicoin Capital が参加したシリーズ A ラウンドで1,300万米ドルを調達した。

Web3Auth のチーム
Photo credit: Web3Auth

2018年に Zhen Yu Yong 氏によって設立され、以前は Torus として知られていた Web3Auth は、特に新規ユーザに対して、ブロックチェーンベースのアプリに入るための認証プロセスを緩和する仕組みを提供する。

仮想通貨ウォレットやブロックチェーンアプリのアカウントにアクセスするには、通常、ユーザはシードフレーズと呼ばれる単語列を入力する必要があり、これによりアカウントの安全性が保たれる。Web3Auth によると、このプロセスは新しい仮想通貨ユーザを遠ざけ、ブロックチェーンベースのプラットフォームをさらに探求することを躊躇させる可能性がある。

Web3Auth は、開発者が新しいユーザに対して、Google や Twitter のようなプラットフォームのサインインページに似た、より一般的なログインフローを提供できるようにする。また、このプラットフォームにより、開発者は現在のユーザに対してシードフレーズ認証の提供を継続することができる。

同社は声明で、同社のインフラは100万人以上の月間ユーザと800万個のカギに利用されていると述べている。その認証技術はこれまで、Binance(幣安)、Ubisoft、Kukai、Skyweaver といった企業の仮想通貨ウォレットやブロックチェーンアプリに連携されている。

このラウンドの他の投資家は以下の通りだ。

  • FTX
  • Bitcoin.com
  • Darma Capital
  • Chainstry
  • Hash
  • Kosmos Capital
  • Kyros Ventures
  • LD Capital
  • Minted Labs
  • P2P Capital
  • Phoenix VC
  • Staking Facilities
  • YBB Capital
  • Moonwhale Ventures
  • Decentralab

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Dapp開発の標準になれるか、スウェーデン発のブロックチェーン×RDB「Chromia」開発が1,000万米ドル調達

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スウェーデンのブロックチェーンスタートアップ ChromaWay は、True Global Ventures(TGV)がリードしたラウンドで、1,000万米ドルを調達した。

ChromaWay の創業者:左から、Henrik Hjelte 氏、Or Perelman氏 、Alex Mizrahi 氏
Photo credit: Chromaway

ChromaWay が主に提供しているのは、ブロックチェーンとリレーショナルデータベースを組み合わせたプラットフォーム「Chromia」。開発者が金融、ゲーム、不動産などさまざまな分野の分散型アプリを構築するのを支援する。

このプラットフォームは、「My Neighbor Alice」や「Mines of Dalarnia」といった人気のメタバースゲームの制作に利用されている。2017年には、インドの土地記録をブロックチェーンに乗せるパイロットテストを実施した。

同社は2014年に Alex Mizrahi 氏、Henrik Hjelte 氏、Or Perelman 氏、Iddo Bentov 氏によって設立され、ブロックチェーンや Web3 技術のパイオニアの1つとなっている。

今回のラウンドで500万米ドルを投資した TGV 4 Plus ファンドの創業パートナー Dusan Stojanovic 氏は次のように述べている。

Chromia はゲームアプリケーションのブロックチェーン標準になれると信じている。

昨年9月、True Global Ventures は TGV 4 Plus ファンドに1億米ドル以上を調達。香港のブロックチェーンゲームユニコーン Animoca Brands などに投資している。

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韓国の美容ブランド特化流通スタートアップB2LiNK、デジタルスキンケアコミュニティ「Picky」を買収

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スキンケア企業 PickyB2Link(비투링크)のそれぞれの CEO であるイ・ジェホ(이재호、英名:Jihong Lee)氏イ・ソヒョン(이소형、英名:Nate Sohyung Lee)氏は、Tech in Asia のインタビューで、「数年前、我々は韓国の美容がグローバル市場で死んでいると信じていた。」と語った。

これら韓国企業の創業者らは、アメリカの終末高高度防衛ミサイルシステム(THAAD)が朝鮮半島にあることをめぐる緊張から、中国が韓国製品の輸入や韓国の文化的影響力を制限するようになった当時を振り返っている。2019年の韓国の化粧品製品の最大の買い手は中国であり、韓国で生産された化粧品のアウトバウンド出荷の65.6%を占めた

Image credit: B2Link, Picky

世界市場での需要をかき集めるために軌道修正した韓国の美容製品アグリゲーター B2Link は、デジタルスキンケアコミュニティの Picky を買収し、大きな可能性を秘めた化粧品のローカルラインナップを作り上げた。両社は買収規模を明らかにしていない。この買収の一環として、イ・ジェホ氏は Google や Supercell での経験を背景に、B2LiNK の最高マーケティング責任者と取締役に就任する。

B2Link は、Picky の独自データを使って、スキンケアに関心のある新進気鋭のブランドを発掘し、買収していく予定だ。

韓国美容製品のスケールアップのためのマニュアル

ソウルに本社を置く B2Link は、収益を伸ばしている実績のある K-Beauty 企業を特定する。そして、その企業を買収し、小売とマーケティングの支援を受けながら、世界的なブランドへと成長させる。B2Link は、韓国で活発に活動していながら、韓国国外ではあまり知られていないブランドを好む。毎年2〜5社の買収を考えている。

小さなブランドは、韓国国内でのスケールアップには成功するかもしれないが、より大きな市場で適切なパートナーを見つけ、グローバルに事業を展開することは困難だ。(イ・ソヒョン氏)

イ・ソヒョン(이소형、英名:Nate Sohyung Lee)氏
Image credit: B2Link

2014年に設立された B2Link は、Shopee、Lazada、Amazon など、グローバルで500以上のリセラーネットワークを構築している。製品の収益や国別の支出などに関する Picky の市場データは、B2Link が韓国の小規模な美容企業をより効果的に、そして大幅なコスト削減をしながらスケールアップするのに役立つ。

例えば、B2Link の旗艦ブランド「Skin1004」は、2021年の売上高が3倍以上の2,500万米ドル、利益400万米ドルに達すると予想されている。一方、Pickyの登録ユーザ数は過去1年間で10倍に増え、B2Link の潜在消費者数は25万人に達している。現在、B2Link の最大市場はベトナム、タイ、インドネシアで、Picky の製品はシンガポール、マレーシア、フィリピンで最も人気があるそうだ。

男性美容にまつわる汚名を返上

韓国の男性美容に対する熱意を、これらの市場、そしてさらにその先に届けることが、同社の焦点の一つだ。

美容やスキンケアというと、女性を連想するのが普通だろう。しかし、韓国では、男性も女性も同じようにスキンケアをするように強く求められている。(イ・ソヒョン氏)

実際、2018年に韓国の男性がスキンケアに費やした金額は6億8,300万米ドルで、世界全体の5分の1近くを占めた。彼らは一人当たりの支出額が最も大きく、アメリカやフランスの同世代の人たちの約10倍もの金額を支払っている。

スキンケアと美容には大きな違いがあり、それが必ずしも伝わっているとは限らない。(イ・ソヒョン氏)

Image credit: VT Cosmetics

しかし、韓国の男性の美容に対する執着の起源は、もっと複雑かもしれない。Maliangkay の2010年の研究では、厳しい男女間の不平等に対して、伝統的な男性らしさが女性の力によって拒絶されていることが強調されている。

K-POP の人気バンド BTS(防弾少年団)も、VT Cosmetics と共同で8種類のマットリップスティック、アイシャドウパレット、ティントベース、ファンデーションなどのメイクアップラインを作り、男性美容の流れに乗り出した。韓国最大の化粧品会社アモーレパシフィックは、9月に初の男性用化粧品ブランド「Be READY」を立ち上げた、発売から6カ月で売上が80%急増した

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ブロックチェーンゲームスタートアップYGGのサブDAO、サブネットワーク用トークン「SEA」発行へ

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フィリピンのブロックチェーンゲームスタートアップ Yield Guild Games(YGG)サブ分散型自治組織(サブ DAO)である Yield Guild Games Southeast Asia(YGG SEA)は、2022年初頭にプラットフォーム「Copper」経由でトークン「SEA」をローンチする予定だ。

Photo Credit: YGG SEA

YGG SEA は、ガバナンストークンとなる合計10億 SEA トークンをリリースする予定だ。これらのトークンは、YGG SEA の将来の方向性を統治し、保有者が YGG SEA の活動や利点にアクセスできるようにするために使用される予定だ。

トークンの7.5%はオープンマーケットで販売されるが、25%は YGG SEA やコミュニティへの積極的な参加に対する報酬として、時間をかけてコミュニティに配布される予定だ。また、YGG SEAは、SEA トークン総配分の10%を、運営開始後5年間のイールドファーミングの支援に充てる。

Photo Credit: YGG SEA

我々は、SEA トークンの所有がメタバースを通じた経済的自由を表していると考えている。隊員は利害関係者であり、観客ではない——すべてのメンバーは、所有者でありオペレーターでもある。(YGG SEA の声明)

YGG は、コミュニティによって一括して評価される提案を提出し投票するため、大小のトークン保有者が DAO で発言権を持つことになると述べた。

YGG SEA は、バランサー流動性ブートストラッププール(BLBP=Balancer Liquidity Bootstrapping Pool)を通じて SEA トークンの発行、一定期間にわたって販売を行い、その間、市場が適正価格と考えるものに支持されるまで、時間をかけて着実に価格設定を下げていくことになる。

トークンのローンチオークションの例
Photo Credit: YGG SEA

バランサーは、分散型取引所が特定のトークン・ペアの売買を促進できるように、ユーザが流動性を提供できる自動マーケットメーカーだ。

YGG はまた、ローンチ終了後24時間以内に Copper 経由で SEA トークンを購入し、そのトークンを52週間ステークしたユーザに報酬を与える特別なインセンティブプログラムも導入している。52週間のステークを約束したユーザは、通常のステーク報酬に加え、1,000万 SEA トークンを共有することができるようになる。

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「ロールアップ型EC」のインドGlobalBees、1.15億米ドルをシリーズB調達しユニコーンに

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インドを拠点とするロールアップ型 e コマース企業 GlobalBees は、Premji Invest がリードしたシリーズ B ラウンドで1億1,150万米ドルを調達した。このラウンドで GlobalBees の時価総額は11億米ドルに達し、ユニコーンクラブに仲間入りしたことを意味する。

このラウンドには、Steadview Capital とともに、SoftBank や FirstCry といった GlobalBees の既存の投資家も参加している。

Photo Credit: GlobalBees

2021年5月に設立された GlobalBees は、美容・パーソナルケア、栄養・ウェルネス、ホームケア、ファッションジュエリー、アイウエアの分野で企業ポートフォリオを構築している。先月、GlobalBees はファッションジュエリーの Yellow Chimes とホームケアブランドの Absorbia という2つのブランドを新たに買収した

GlobalBees は今回調達した新たな資金を、製品ポートフォリオの拡大、顧客体験の向上、雇用の拡大、ブランドの規模拡大に充てる予定だ。また、デジタルブランドのポートフォリオを発展させるために、20社以上と交渉中だ。また、ニューデリーに拠点を置く GlobalBees は、今後3年間で100以上のブランドに投資することを検討しており、その中には日用消費財、スポーツ、家庭用品、ライフスタイルの分野も含まれる。

今回の増資は、競争が限られているカテゴリで中級以上の製品を販売するブランドを買収する、Thrasio 型のビジネスモデルの人気が高まっている中で行われたものだ。ロールアップ型 e コマースのもう一つのプレーヤーである Mensa Brandsは 、インドの企業としては創業から最短の、ローンチから6ヶ月でユニコーンの地位を獲得した

800以上のブランドを抱えるインドは、D2C ブランドにとって急成長する市場となりつつある。

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PwC香港、メタバース「The Sandbox」の仮想土地を購入

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プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の子会社 PwC 香港は、ブロックチェーンベースのゲームプラットフォーム「The Sandbox」の仮想土地区画を購入した。区画のサイズや価格などの詳細は非公開だ。

Animoca Brands の子会社である The Sandbox は、仮想不動産を提供し、プレイヤーがゲーム内アイテムを収益化できるメタバースを構築している。

<関連記事>

Image credit: The Sandbox

The Sandbox によると、PwC 香港のような企業は、オープンなメタバースの成長を促進する上で重要な役割を果たすことができるという。

PwC 香港のパートナー William Gee 氏は声明の中で、次のように述べている。

我々は、メタバースを取り入れたいと考えているクライアントに対し、この新しいグローバルなデジタル現象がもたらすあらゆる課題について、我々の専門性を活用してアドバイスしていく。

今回の発表は、香港の不動産王 Adrian Cheng 氏が The Sandbox の最も大きな土地区画の1つを購入し、投資家として参加したことに続くものだ。

The Sandbox にはこれまでに、Adidas、Atari、Care Bears、The Smurfs など著名ブランドが参加している。

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NEC、CVCファンドをローンチ——海外テックスタートアップ向け、最大で1.5億米ドル規模

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日本電気(東証:6701)は、アジア、イスラエル、アメリカ、ヨーロッパのテックスタートアップに最大1億5,000万米ドルを投資するコーポレートVC(CVC)ファンド「NEC Orchestrating Future Fund」をローンチした。


このファンドは、5G および 6G 通信、デジタル政府、デジタル金融、スマートシティ、ヘルスケア、ライフサイエンス、カーボンニュートラルなどの分野に重点的に投資する予定だ。

NEC は声明で次のように述べている。

NEC は、ネットワークテクノロジーの進化とデジタルサービスの変容が、新しい社会価値創出をけん引すると考えています。本ファンドを通じてテクノロジーとサービスの両面に投資し、相乗効果を生むことによって投資価値の最大化を狙います。

NEC は、法人企業や投資先のスタートアップとエコシステムを構築し、新規事業の開発を加速させるという。新ファンドは、2022年6月末までに、目的を共有する法人企業から資金調達する予定だ。

Lenovo Group(連想集団)は2016年、PC に特化したレノボと NEC の合弁会社の持分の大半を約1億9,500万米ドルで買収した。

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クロスチェーン取引最適化の台湾XY Finance、今週末のIDOで2,000万〜5,000万米ドル調達へ

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台湾を拠点とする仮想通貨スタートアップ XY Finance は、初となる IDO(Initial DEX Offering、分散型取引所が間に入って行う資金調達)で2,000万米ドルから5,000万米ドルの資金調達を目指していると、Tech in Asia に語った。この IDO は、10日にトークンオークションのプラットフォーム「Copper Launch」で開始された。

IDO は、個人投資家からの資金調達を目的とした、分散型取引所(DEX)でコインを初公開するプロジェクトだ。

Image credit: XY Finance

今回の XY トークンの発表の前、XY Finance は1,200万米ドルの資金調達ラウンドをクローズした。このラウンドは、Circle Internet Financial, LLC、Animoca Brands、Yield Guild Games(YGG  Ventures)らがリードし、40社以上の投資会社が参加した。

XY Finance は、投資家がトークンや NFT(非代替トークン)を含むクロスチェーンの暗号資産を、コスト効率の良い方法で送金することを可能にする。同社は、起業家であり、デジタル資産管理プラットフォーム「Steaker」の創業者 Wilson Huang(黄偉軒)氏が2021年に立ち上げたスタートアップだ。

Wilson Huang(黄偉軒)氏
Photo credit: XY Finance

YGG やAnimoca Brands とのコラボレーションを通じて、XY Finance はさまざまな GameFi 体験をエコシステムに導入し、来年初頭までに GameFi プラットフォームを立ち上げる予定だ。

Huang 氏は次のように述べている。

クロスチェーン取引、GameFi、NFT など、我々が行っていることは、先進的な分散型金融(DeFi)ユーザにとって必要不可欠なものとなるだろう。そのため、2022年には1兆米ドル以上の取引成長を視野に入れている。

先に実施した1,200万米ドルのラウンドに参加したその他の著名な投資家は以下の通りだ。

  • Infinity Ventures Crypto
  • Mechanism Capital
  • TRON Foundation
  • Morningstar Ventures
  • Block Capital

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総合格闘技興行会社のOne Championship、Temasekらから1億7,900万米ドルを調達

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VentureCap Insights のデータによると、アジアの総合格闘技(MMA)企業である One Championship は、最新の資金調達ラウンドで、シンガポールの国有投資会社である Temasek やアメリカのVCである Sequoia などの投資家から1億7,900万米ドルを調達した。

Photo credit: One Championship

Tech in Asia は、One Championship に今回の資金調達の詳細について問い合わせている。

One Championship は、アジアを代表する総合格闘技の事業体であると称しており、150カ国以上の27億人以上の潜在的な視聴者に向けて総合格闘技を放送している。世界の総合格闘技の市場は、2021年から2026年にかけて、年複利成長率6.1%で成長すると予想されている。

One Championshipは、ハーバード大学を卒業した Chatri Sityodtong 氏によって2011年に設立され、同社を1,000億米ドル規模のグローバルスポーツプラットフォームに成長させることを目指している。2018年に Sequoia、Iconiq Capital、Temasek といった企業から3億4,600万米ドルの投資を獲得し、10億米ドルの評価を受けていた。

同社は今週、2億3,890万シンガポールドル(約200億円)相当の新株を発行し、評価額を12億米ドルに引き上げたと報じられている。しかし、VentureCap によると、One Championship の評価額は「はるかに高く」13億米ドル近くになるとのことだ。

このラウンドに参加した、Temasek 以外の既存投資家は以下の通りだ。

  • G‐One Holdings
  • Cougar Continuation
  • Mission Holdings
  • Vulcan Capital
  • Columbia Capital
  • VC Overlake

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