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ベビーシッター版クラウドソーシングサイト「アイシッター」がローンチ

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから。 今日、クラウドソーシングは、多くのオンラインサービスで必要不可欠な要素になりつつあるようだ。日本での好例は、クライアントがフリーランスワーカーを見つけられる、クラウドワークスやランサーズのようなウェブサイトだろう。しかし、他にもこの70億円市場(2012年現在)を狙う企業は存在する。 その一つがアイシッターであり、ア…

iSitter_logo※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

今日、クラウドソーシングは、多くのオンラインサービスで必要不可欠な要素になりつつあるようだ。日本での好例は、クライアントがフリーランスワーカーを見つけられる、クラウドワークスやランサーズのようなウェブサイトだろう。しかし、他にもこの70億円市場(2012年現在)を狙う企業は存在する。

その一つがアイシッターであり、アメリカの Urbansitter に似ている。数日前にローンチし、忙しいママが認定を受けたベビーシッターを探せるクラウドソーシングサイトを運営している。ベビーシッターは Facebook ログインで認証する必要があり、これでママや子供の安全を保証しているが、同社はこの認証プロセスを強化し、運転免許証や保険証などで新規登録するベビーシッターのチェックを始めた。サイトで提供される5つ星評価のしくみは、登録されているベビーシッターを客観的に評価するのに役立つ。

アイシッターは需要の多いサービスだが、日本では先行きに困難を伴うかもしれない。この国にはベビーシッティングの文化が存在しないからだ。それはおそらく、日本が子供を家に置いたまま、親が家から出かけられるような安全な国だからだろう。

しかし、アイシッターによれば、日本のベビーシッティング産業は205億円市場に上るそうだ。同社が市場の一部を獲得できるかどうか興味深い。

アイシッターの利用にあたっては、ベビーシッターへの時給以外に料金は発生せず、同社は今後一年間で親を3,000人、ベビーシッターを200人集めたいとしている。将来は、毎月数百円の料金制を導入する計画だ。

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