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マネーツリーによるファイナンスデータのクラウドサービス「MT LINK」が、みずほ銀行の「みずほダイレクトアプリ」と連携

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金融機関によるテクノロジーへの歩み寄りが進んでいる。 マネーツリーが開発するファイナンスデータのクラウドサービス「MT LINK」が、みずほ銀行の提供する「みずほダイレクトアプリ」で採用されることが決定した。同アプリは、野村総合研究所が開発を担当している。 「MT LINK」は、銀行口座、クレジットカード、電子マネー、ポイントカードの情報を一括で取得するファイナンスデータのクラウドサービス。ユーザ…

MT LINK - Mizuho

金融機関によるテクノロジーへの歩み寄りが進んでいる。

マネーツリーが開発するファイナンスデータのクラウドサービス「MT LINK」が、みずほ銀行の提供する「みずほダイレクトアプリ」で採用されることが決定した。同アプリは、野村総合研究所が開発を担当している。

「MT LINK」は、銀行口座、クレジットカード、電子マネー、ポイントカードの情報を一括で取得するファイナンスデータのクラウドサービス。ユーザのお金が現在どうなっているのかを、既存のシステムと連携して活用できる。

moneytree

今回の連携では、「みずほダイレクトアプリ」内に「一生通帳 by Moneytree」の項目が追加され、入出金明細照会の閲覧期間が登録されると、口座残高が閲覧可能となる。項目が追加されるのは、4月上旬を予定。

マネーツリーは、2013年に個人資産管理アプリ「Moneytree一生通帳、 家計簿より楽チン!」の提供を開始。2014年に経費精算サービス「Moneytree PLUS」、法人口座閲覧サービス「Moneytree PRO」等を提供し、これらのサービス提供を通じて培った技術を「MT LINK」として金融機関等に提供を始めている。

今回の連携は、さらに国内における「フィンテック」への注目を高める出来事のひとつとなりそうだ。

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日本IBMがフィンテックに進出、マネーツリーとAPI技術の活用推進で協業

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日本IBMとマネーツリーが企業のAPI技術の活用推進を目的とした協業を発表した。 今回の協業では、国内1,550社以上の金融機関等から明細データを自動的に取得できるマネーツリーのサービスである「MT LINK(エムティー・リンク)」と日本IBMが提供するPaaSの「IBM Bluemix(ブルーミックス)」をAPIで接続。両社が協力して技術検証を行う。 マネーツリーが提供する「MT LINK」は、…

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日本IBMとマネーツリーが企業のAPI技術の活用推進を目的とした協業を発表した

今回の協業では、国内1,550社以上の金融機関等から明細データを自動的に取得できるマネーツリーのサービスである「MT LINK(エムティー・リンク)」と日本IBMが提供するPaaSの「IBM Bluemix(ブルーミックス)」をAPIで接続。両社が協力して技術検証を行う。

マネーツリーが提供する「MT LINK」は、国内1,550社以上の銀行、クレジットカード、電子マネーなどの金融機関から、明細データを自動的に取得できるサービス。IBM Bluemixは、エンタープライズ分野のハイブリッド・クラウド環境におけるアプリケーション開発を支援するPaaSだ。

この2つを接続させ、技術検証を実施することにより、フィンテックにおける迅速なアプリケーション開発と多岐にわたるAPI技術の利活用を促進していく狙い。

マネーツリーはこれまでにも「MT LINK」を活用して、クラウド会計・請求・給与ソフト「Crew」、会計大手のTKCなどと提携を実施してきている。

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