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資産管理アプリ「Moneytree」、創業者Paul Chapman氏の故郷オーストラリアでサービスを開始

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資産管理アプリ「Moneytree」を運営・展開するマネーツリーは21日、同サービスの英語版をオーストラリア市場でサービス開始したと発表した。モバイル版は Google Play およびオーストラリア向けの iTunes Store からアプリをダウンロードすることができるほか、ウェブ版も利用可能。対応金融機関及びサービスは、銀行口座、ポイント、クレジットカード、証券口座となっている。 マネーツリ…

資産管理アプリ「Moneytree」を運営・展開するマネーツリーは21日、同サービスの英語版をオーストラリア市場でサービス開始したと発表した。モバイル版は Google Play およびオーストラリア向けの iTunes Store からアプリをダウンロードすることができるほか、ウェブ版も利用可能。対応金融機関及びサービスは、銀行口座、ポイント、クレジットカード、証券口座となっている。

マネーツリーの社員の多くは、創業者で CEO の Paul Chapman 氏をはじめ多国籍な顔ぶれで構成されており、これまで日本国内にのみフォーカスしてサービスが提供されていたのが不思議なくらいだった。今後はオーストラリアを皮切りに、Moneytree を英語圏に普及させるほか、同社の金融インフラプラットフォーム「MT LINK」についても、オーストラリアの金融機関や会計機関などに提供・連携を図っていきたいとしている。

マネーツリーが今年3月に実施した総額10億円の資金調達(ラウンドは不明だが、タイミング的にはシリーズ B ラウンドに相当する)にはイギリスの大手運用会社 Baillie Gifford が参加しており、Paul Chapman 氏は

日本の技術を海外へ展開することで、サービスのグローバル化を目指していきたいと考えております。

…とコメントしていた。

Moneytree オーストラリア版
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マネーツリー、SBIインベストメントなどから10億円を資金調達——B2B事業に注力へ

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資産管理アプリ・会計クラウドサービスを提供するマネーツリーは21日、直近のラウンドで総額10億円を調達したことを発表した。このラウンドのリードインベスターは SBI インベストメントで、みずほキャピタル、SMBC ベンチャーキャピタル、セールスフォースベンチャーズ、ふくおかテクノロジーパートナーズ、広島ベンチャーキャピタル、池田泉州キャピタル、イギリスの大手運用会社 Baillie Gifford…

資産管理アプリ・会計クラウドサービスを提供するマネーツリーは21日、直近のラウンドで総額10億円を調達したことを発表した。このラウンドのリードインベスターは SBI インベストメントで、みずほキャピタル、SMBC ベンチャーキャピタル、セールスフォースベンチャーズ、ふくおかテクノロジーパートナーズ、広島ベンチャーキャピタル、池田泉州キャピタル、イギリスの大手運用会社 Baillie Gifford が参加した。今回の調達は、2015年10月に実施したシリーズ A ラウンドでの調達に続くものとなる。

今回の資金調達を受けて、マネーツリーでは、個人資産管理アプリ 「Moneytree」、経費精算の簡略化を支援する「Moneytree Work 経費精算」、経費精算機能に加えモバイルでも法人口座閲覧が行える「Moneytree Work 法人口座」に新たな機能搭載も今後実施していく予定。

また、サービス公開から2年を迎えた、金融機関と法人・個人をつなぐ、クラウドベースのアカウント管理サービス「MT LINK」は、メガバンク・地銀・会計ソフトウェア業界など20社で採用されている。今回の調達とあわせて、マネーツリーは MT LINK のウェブサイトもリニューアルしており、さらなる事業拡大や事業加速を目指すとしている。

以下はマネーツリーの創業者で CEO の Paul Chapman 氏のコメント。

このたびの資金調達により、マネーツリーが次の成長段階に進めることをうれしく思います。国内外問わず、フィンテック業界は著しく拡充しています。これまで以上に、サービスのセキュリティー維持、プライバシー保護、情報の透明性に注力します。

また、金融業界のデジタルバンキング化をサポートし、会計業界のクラウド会計システムの土台作りに貢献していきながら、利用者を主体とした業界全体のエコシステムの構築に尽力してまいります。さらに、日本の技術を海外へ展開することで、サービスのグローバル化を目指していきたいと考えております。

2016年3月、Pioneers Asia で登壇した マネーツリー 創業者兼 CEO の Paul Chapman 氏
Image credit: Masaru Ikeda
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ついに資産管理アプリ「マネーツリー」が証券口座の自動連携にも対応

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サービス開始から丸3年を迎える資産管理アプリ「Moneytree」が、いくつかのアップデートを発表した。目玉となる機能は、国内の証券口座への対応だ。これで銀行口座、クレジットカード、電子マネー、ポイントに加えて、証券口座まで自動で一括管理できるようになった。 「Moneytree」は先日、ユーザ待望のAndroid版アプリをリリースしたが、同アプリのユーザにはファイナンスリテラシーの高い人も多く、…

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サービス開始から丸3年を迎える資産管理アプリ「Moneytree」が、いくつかのアップデートを発表した。目玉となる機能は、国内の証券口座への対応だ。これで銀行口座、クレジットカード、電子マネー、ポイントに加えて、証券口座まで自動で一括管理できるようになった。

「Moneytree」は先日、ユーザ待望のAndroid版アプリをリリースしたが、同アプリのユーザにはファイナンスリテラシーの高い人も多く、「Android版を出して欲しい」という声と同じくらい証券口座への対応が求められていたそうだ。

合わせて、有料プランのほうでも機能追加が発表されている。経費機能などが利用できる「Moneytree plus」では、全ての利用明細をCSV、 Excel形式で出力できるようになった。銀行口座はもちろん、クレジットカード、電子マネー、ポイントまで、口座ごとに出力が可能となっているという。

法人口座閲覧サービスの「Moneytree PRO」では、銀行の法人口座の対応数が1067行まで増加した。これで国内の90%以上をカバーしたことになる。

同社は、2月末にみずほ銀行との連携を発表。発表から約2ヶ月で正式な製品をリリースするに至った。マネーツリーが提供する金融インフラサービス「MT LINK」のパートナー会社も10社以上となており、今後も金融機関との連携を強化していく方針だという。

マネーツリーによるファイナンスデータのクラウドサービス「MT LINK」が、みずほ銀行の「みずほダイレクトアプリ」と連携

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マネーツリー、経費精算サービス「Staple」とクラウド請求サービス「MakeLeaps」の2社と連携

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資産管理アプリ「マネーツリー」を開発し、金融関連データのアグリゲーションサービス「MT LINK」を提供するマネーツリーが、本日クラウドキャスト、メイクリープスと連携することを発表した。 クラウドキャストが提供する経費精算サービス「Staple(ステイプル)」、メイクリープスが提供するクラウド型請求管理ソフト「MakeLeaps(メイクリープス)」が、「MT LINK」と連携する。 「MT LIN…

MT LINKの連携画像

資産管理アプリ「マネーツリー」を開発し、金融関連データのアグリゲーションサービス「MT LINK」を提供するマネーツリーが、本日クラウドキャスト、メイクリープスと連携することを発表した。

クラウドキャストが提供する経費精算サービス「Staple(ステイプル)」、メイクリープスが提供するクラウド型請求管理ソフト「MakeLeaps(メイクリープス)」が、「MT LINK」と連携する。

「MT LINK」は、銀行口座、クレジットカード、電子マネー、ポイントなど、約2,400社のお金に関する情報をまとめたファイナンスデータのクラウドサービス。マネーツリーは、先日みずほ銀行への「MT LINK」の提供を発表したばかり。これまでに提携してきた企業に本日発表された2社を加えて、公式に9社のパートナーシップ契約を締結している。

また、本日からこれまでアプリからしか閲覧できなかった法人口座が、マネーツリーのWeb上からも閲覧可能になった。これまで法人口座の閲覧は、限定されたWindows端末からしかできなかったが、今回のアップデートにより端末でも法人口座の数字が閲覧できるようになる。

「MT LINK」が広まっていることで、ファイナンスデータへのアクセスはより便利になってきている。

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資産管理アプリ「マネーツリー」が税理士のためのクラウド税務・会計・給与システム「A-SaaS」と連携

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資産管理アプリ「マネーツリー」を開発するマネーツリーが、税理士のためのクラウド税務・会計・給与システム「A-SaaS(エーサース)」を開発するアカウンティング・サース・ジャパンと業務連携することを発表した。今回の提携では、マネーツリーが提供する「MT LINK」と「A-SaaS」が連携する。 「A-SaaS」は、記帳から税務申告までクラウドで完結できるシステム。アカウンティング・サース・ジャパンは…

moneytree

資産管理アプリ「マネーツリー」を開発するマネーツリーが、税理士のためのクラウド税務・会計・給与システム「A-SaaS(エーサース)」を開発するアカウンティング・サース・ジャパンと業務連携することを発表した。今回の提携では、マネーツリーが提供する「MT LINK」と「A-SaaS」が連携する。

「A-SaaS」は、記帳から税務申告までクラウドで完結できるシステム。アカウンティング・サース・ジャパンは、「MT LINK」を追加した理由として、約2,000以上という対応金融機関の豊富さと、クラウド型電子証明書技術による法人口座対応の技術力を挙げている。「MT LINK」は法人口座の対応を開始しており、電子証明書を必要とする法人口座への対応数も既に900行を超えている。

ちょうど1年前の昨年1月から提供がスタートした「MT LINK」は、今回で提携先は6社目。着実にその数を増やしている。

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資産管理アプリ「マネーツリー」にユーザ待望のウェブ版が登場、経費精算とチャットサポートを強化

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資産管理アプリ「マネーツリー」にウェブ版が登場した。これまで、iOSアプリのみだったが、これでPCからもお金の管理が可能になる。 「マネーツリー」は、自分のクレジットカードや銀行口座、ポイントカードなどを登録しておくと、自動でデータを収集し、月の出費や収入を計算してくれるサービス。 ウェブ版では、チャットサポートが設けられており、アプリ版と比較するとリアルタイムでのサポートが受けやすい。ウェブ版で…

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資産管理アプリ「マネーツリー」にウェブ版が登場した。これまで、iOSアプリのみだったが、これでPCからもお金の管理が可能になる。

「マネーツリー」は、自分のクレジットカードや銀行口座、ポイントカードなどを登録しておくと、自動でデータを収集し、月の出費や収入を計算してくれるサービス。

ウェブ版では、チャットサポートが設けられており、アプリ版と比較するとリアルタイムでのサポートが受けやすい。ウェブ版では、仕事での利用が多いことが予測されるため、経費精算等が使われるのでは、というのがマネーツリーの考えだ。

cloudsafe

「マネーツリー」に記録される出金データは、経費かどうかを選択することができ、また経費に割り振った項目には領収書のデータを添付しておくことが可能。

「マネーツリー」は弥生オンラインと連携している。そのため、ウェブ版がリリースされたことでマネーツリーを使って確定申告を行うといったことも、やりやすくなりそうだ。

summary

経費精算サービス、会計サービスに近い利用の仕方が可能になっているマネーツリーだが、そのコアバリューはAPIにある。同社は、国内1,550社以上の金融機関等から明細データを自動的に取得できる「MT LINK(エムティー・リンク)」を提供しているのだ。

「MT LINK」は、IBMの「Bluemix(ブルーミックス)」プラットフォームと連携を発表しており、今年は3大メガバンクからの資金調達を行ったこともあって、「MT LINK」を利用したいという問い合わせも増えているという。

最近では、米MasterCardのStart Pathプログラムの公式パートナーシップとして選出され、海外へも目を向け始めているマネーツリー。資金調達、Bluemixとの連携、MasterCard Start Pathへの選出、そして今回のウェブ版のリリース。マネーツリーは、来年さらに成長するのではないだろうか。

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MasterCardが世界規模でスタートアップ支援「Start Path Global」を開始、日本からはMoneytreeが一期生に選抜

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MasterCardはスタートアップ支援プログラム「MasterCard Start Path(マスターカード・スタートパス)」を世界規模でローンチすると発表した。世界中のスタートアップ200以上の中から選抜されて第一期生が决定、日本からはマネーツリー(Moneytree)が選ばれている。 MasterCardは2014年から、次世代の商業ソリューションの開発を行うスタートアップをサポートするため…

start path

MasterCardはスタートアップ支援プログラム「MasterCard Start Path(マスターカード・スタートパス)」を世界規模でローンチすると発表した。世界中のスタートアップ200以上の中から選抜されて第一期生が决定、日本からはマネーツリー(Moneytree)が選ばれている。

MasterCardは2014年から、次世代の商業ソリューションの開発を行うスタートアップをサポートするため、「MasterCard Start Path」を開始。これまでに約40社のスタートアップのメンタリングを実施してきている。



「MasterCard Start Path」では、6ヶ月のプログラムが実施され、MasterCardの人々から各スタートアップに合ったメンタリングを受けられる他、MasterCardソリューションを導入することもでき、他にもStart Pathから指導を受けたスタートアップとコンタクトすることも可能だ。

MasterCard Start Path Globalの第一期生として選抜されたのは、オンライン決済管理ツールを開発する「コントロール(Control)」、税の還付率を最大化する「VATBox」といったスタートアップ。日本からは「Moneytree」が選抜されている。同社の代表取締役、ポール・チャップマン(Paul Chapman)氏はこのプログラムに合わせてベルリンへと赴いていたそうだ。

「自分たちが成長し、規模を拡大している中、Start Path Globalチームと一緒に新規市場へアプローチし、自分たちのソリューションを一段と良いものにしていけるのはとても楽しみです。」

と同氏はプログラムへの期待を語る。彼らは今後6ヶ月間にわたって、ベルリンとシンガポールで実施される数週間の集中コースに参加するほか、Start Pathのメンターと共に各企業のビジネス上で生じる問題に対応し、世界各国における新規事業の可能性について提案していくという。

世界展開も視野に入れているMoneytreeのようなスタートアップにとって、「Start Path Global」は相性の良いプログラムなのではないだろうか。

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日本の金融サービスをユニバーサルにーーマネーツリーがみずほキャピタル、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルらから資金調達

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マネーツリーが、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、セールスフォース・ドットコムから資金調達を実施した。今回の出資は、セールスフォース・ドットコムがリードしている。 マネーツリーは、2013年に個人向け資産管理アプリ「Moneytree」をリリース。金融機関の口座とクレジットカードを自動で連携するサービスとして、話題となった。 2014年には経費精算機能「Mone…

MT LINK

マネーツリーが、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、セールスフォース・ドットコムから資金調達を実施した。今回の出資は、セールスフォース・ドットコムがリードしている。

マネーツリーは、2013年に個人向け資産管理アプリ「Moneytree」をリリース。金融機関の口座とクレジットカードを自動で連携するサービスとして、話題となった。

2014年には経費精算機能「Moneytree PLUS」、最近では法人口座向けサービス「Moneytree Pro」を開始するなど、プロダクトも注目に値するが、真に注目すべきはこれらのサービスのプラットフォームとなっている「MT LINK」だろう。

「MT LINK」は、金融機関と企業・個人をつなげるサービス。顧客のアカウント情報をクラウド上で管理し、利用明細を自動的に取得することで、最新の口座情報を提供する。

元々、「Moneytree」ユーザのために、マネーツリーが独自に開発を続けてきたものであり、現在「MT LINK」を経由して1,550の金融機関、銀行口座、クレジットカード、電子マネー、ポイントカード等の取引明細情報が提供可能となっている。

日本の金融サービスのユニバーサル化に貢献するとコメントしており、これを実現する上でみずほキャピタル、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルの3社から出資を受けているというのは大きい。

マネーツリーはこれまでにも「MT LINK」の機能を他のサービスへと提供してきていたが、今回の出資を受けて「MT LINK」のさらなる整備・拡充を図る。

データが集まれば集まるほど、「MT LINK」は磨かれていく。マネーツリーが創業時から語っていた「お金の管理をスマートに」というビジョンへとまた一歩近づいた。

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日本IBMがフィンテックに進出、マネーツリーとAPI技術の活用推進で協業

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日本IBMとマネーツリーが企業のAPI技術の活用推進を目的とした協業を発表した。 今回の協業では、国内1,550社以上の金融機関等から明細データを自動的に取得できるマネーツリーのサービスである「MT LINK(エムティー・リンク)」と日本IBMが提供するPaaSの「IBM Bluemix(ブルーミックス)」をAPIで接続。両社が協力して技術検証を行う。 マネーツリーが提供する「MT LINK」は、…

Landscape

日本IBMとマネーツリーが企業のAPI技術の活用推進を目的とした協業を発表した

今回の協業では、国内1,550社以上の金融機関等から明細データを自動的に取得できるマネーツリーのサービスである「MT LINK(エムティー・リンク)」と日本IBMが提供するPaaSの「IBM Bluemix(ブルーミックス)」をAPIで接続。両社が協力して技術検証を行う。

マネーツリーが提供する「MT LINK」は、国内1,550社以上の銀行、クレジットカード、電子マネーなどの金融機関から、明細データを自動的に取得できるサービス。IBM Bluemixは、エンタープライズ分野のハイブリッド・クラウド環境におけるアプリケーション開発を支援するPaaSだ。

この2つを接続させ、技術検証を実施することにより、フィンテックにおける迅速なアプリケーション開発と多岐にわたるAPI技術の利活用を促進していく狙い。

マネーツリーはこれまでにも「MT LINK」を活用して、クラウド会計・請求・給与ソフト「Crew」、会計大手のTKCなどと提携を実施してきている。

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マネーツリーがクラウド会計・請求・給与ソフト「Crew」とサービス連携を開始、取引明細の自動取り込みが可能に

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資産管理アプリ「Moneytree」を開発するマネーツリーは、アックスコンサルティングが開発・提供するクラウド会計・請求・給与ソフト「Crew」とサービス連携を実施した。 「Crew」は、Moneytreeが提供する「MT LINK」を経由し、1360の金融機関、銀行口座、クレジットカード、電子マネーの取引明細情報の自動取り込み可能が可能となった。 本誌でもクラウド会計ソフト「fre…

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資産管理アプリ「Moneytree」を開発するマネーツリーは、アックスコンサルティングが開発・提供するクラウド会計・請求・給与ソフト「Crew」とサービス連携を実施した。

「Crew」は、Moneytreeが提供する「MT LINK」を経由し、1360の金融機関、銀行口座、クレジットカード、電子マネーの取引明細情報の自動取り込み可能が可能となった。

本誌でもクラウド会計ソフト「freee」の取り組み等を紹介してきたが、e文書法の改正やマイナンバー対応といった業務の電子化が国内で進められる動きに合わせて、会計領域では動きが起きている。

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同種のサービスである「Crew」は、「Moneytree」と連携することで、こうした動きに対応しようとしていると見られる。

「Moneytree」は先日、領収書のスキャナー取り込みにも対応し、e文書施行後の環境に適応するための準備を進めている。

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