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Showcase GigとPontaが協業して、ゲーミフィケーションとポイントサービスを融合させたデリバリー商品の注文が可能なアプリ「デリバリープラネット」を提供

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Showcase Gig(ショーケースギグ)と共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティマーケティングが協業して、ゲームを楽しみながらPontaポイントがもらえて、ピザなどデリバリー商品の注文が可能なアプリ「デリバリープラネット」の提供を開始する。本日より事前予約受付を開始し、11月下旬にはAndroid版、iOS版を公開予定となっている。 両社は今年の6月に資本提携を実施…

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Showcase Gig(ショーケースギグ)と共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティマーケティングが協業して、ゲームを楽しみながらPontaポイントがもらえて、ピザなどデリバリー商品の注文が可能なアプリ「デリバリープラネット」の提供を開始する。本日より事前予約受付を開始し、11月下旬にはAndroid版、iOS版を公開予定となっている。

両社は今年の6月に資本提携を実施しており、ロイヤリティマーケティングの提供するゲーミフィケーション型O2Oサービス「Pontaタイム」の企画開発などで協業を進めてきた。

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「デリバリープラネット」は、両社の協業の第二弾となる。同アプリではゲームを楽しむ、ポイントがたまる、ピザなどのデリバリー商品を注文するという3つの行為がパッケージ化されている。

アプリでは、ステージが進むごとにPontaポイントの獲得チャンスがあり、ゲームでの体験と連動してデリバリー商品の注文ができるという工夫がされている。「デリバリープラネット」は、ひとつのアプリ内にまとめてパッケージすることで、ゲーム・購買行動・共通ポイントを融合させた新たな消費モデルの創造に挑戦しようとしている。

第1弾デリバリータイアップとして、ピザハットとコラボレーションしたスペシャルキャラクターが登場し、ピザを注文することでゲーム内アイテムが獲得できるようになっている。

ポイントサービスの競争激化により、「デリバリープラネット」のようなゲーミフィケーションへの取り込みが増加してきた。Showcase Gigは、今年6月に事前決済やビーコン活用を含めた注文システム「スマートオーダー」の発表も行っている。いくつもの領域で購買体験の革新に取り組むShowcaseGigの動きに注目したい。

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モバイルウォレット「O:der(オーダー)」運営のShowcase Gigと共通ポイント「Ponta」を運営するロイヤリティ マーケティングが資本提携

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小型店舗向けCRMのモバイルウォレットサービス「O:der(オーダー)」を提供する株式会社Showcase Gigは、共通ポイントサービス「Ponta」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(以下、LM)を引き受け先とする第三者割当増資を実施した。金額は非公開となっている。 モバイルウォレットサービス「O:der(オーダー)」は、ユーザが利用するiOS対応のモバイルウォレットアプリ。同サー…

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小型店舗向けCRMのモバイルウォレットサービス「O:der(オーダー)」を提供する株式会社Showcase Gigは、共通ポイントサービス「Ponta」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(以下、LM)を引き受け先とする第三者割当増資を実施した。金額は非公開となっている。

モバイルウォレットサービス「O:der(オーダー)」は、ユーザが利用するiOS対応のモバイルウォレットアプリ。同サービスを導入する小規模なカフェや小売店などを運営する事業者は、顧客に対してクレジットカードによる事前決済機能やデジタルクーポンなどのマーケティングツールを提供が可能となっている。

以下は「O:der(オーダー)」の説明映像だ。

協業を進めてきた両社が資本提携

LMは6000万人以上、全奥103ブランド、約22,500店舗で利用できる国内最大級の共通ポイントサービス「Ponta」を運営しており、その膨大で多様なデータを活かし、企業のマーケティング支援を実施している。

両社はこれまでにも、LMが提供するゲーミフィケーション型のO2Oアプリ「Pontaタイム」の企画開発を行う他、「O:der(オーダー)」で提供される決済機能にLMが提供している決済サービス「QCS(クイックコレクションサービス)」を利用するなど、協業を進めてきていた。

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新しい消費体験を作っていきたいという想い

大手企業とスタートアップでありながらも、新しい消費体験を作っていきたいという部分では共通しており、今回の資本提携に至った。

今回の提携に対して、LM 経営戦略統括本部経営企画部長の三浦隆元氏は、

三浦氏「アプリという形では「Pontaタイム」などで一緒にやってきまして、他の面でもいろいろ連携していきたいと思っています。Showcase Gigさんはモバイルウォレットの「O:der(オーダー)」など非常に優れた技術をお持ちなので、情報の活用の面も含めて一緒にやっていきたいと考えています。」

とコメントしている。Showcase Gig代表取締役の新田剛史氏は、

新田氏「Showcase Gigはスタートアップならではのスピード感で、PDCA、A/Bテストなどを「O:der(オーダー)」で実施していきます。その際、LMのアセットを活用させていただければと。動きやすいサイズでユニークな体験を提供し、ナレッジをためていくことで、今後LMさんと何か一緒に作る際にも活きてくると考えています。」

とコメントしている。

「O:der(オーダー)」の導入店舗は今月で100店舗に達したという。「O:der(オーダー)」のユーザのボリュームゾーンは30代の女性。今後導入店舗数が増えていくと、クラスタも広がっていくと新田氏は考えている。クラスタが広がっていく中で、適切なサービスを提供していくためには消費者行動を知ることが必要になる。

ユーザのコンテキストにあったO2Oの提供へ

新田氏「O2Oマーケティングの決定打となるものに必要なことは、ユーザのコンテクストに合ったサービスを提供することがだと考えています。消費者が購買に至る背景をデザインする必要があり、ユーザの日常の中に入り込めるようなサービスでないといけません。「O:der(オーダー)」が最初、青山エリアに限定して始めたのはコンテキストデザインのためでした。」

今後、エリアを拡大しクラスタが多様化していく中で、適切にコンテキストをデザインしていくためには、クラスタごとに行動の型を把握する必要がある。「Ponta」ではPOSデータとは異なるデータを取得することが可能になっており、このデータを活用すれば消費者の行動分類の型を導き出すことが可能になる、と新田氏は語る。

新田氏「データを活用し、クラスタごとの行動モデルを作り出すことができれば、それを活用してモバイルパーソナライゼーションにつなげていくことが可能になります。」

「Pontaタイム」ではゲーミフィケーションの仕組みを導入しており、ユーザは楽しんでアプリを利用している。データベースを元に消費者行動の型を把握し、コンテキストに合ったサービスを提供していく他、ゲーミフィケーション方面にも可能性を感じさせる。両社は議論を重ねながら、O2Oの決定打を作り出すべくサービスを展開していく。

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