THE BRIDGE

タグ O:der(オーダー)

駅ナカ施設の混雑緩和とキャッシュレスを推進ーースマホ注文の「O:der」運営がJR東日本グループと資本業務提携

SHARE:

JR東日本のCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)「JR東日本スタートアップ」とモバイルオーダーのShowcase Gigは10月22日、資本業務提携に合意したことを公表している。JR東日本スタートアップは設立以来4件目の出資となる。 Showcase Gigは事前注文・決済ができるモバイルオーダーとペイメントプラットフォーム「O:der」を展開。事前にスマホから注文できることから、利用者が券…

JR東日本のCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)「JR東日本スタートアップ」とモバイルオーダーのShowcase Gigは10月22日、資本業務提携に合意したことを公表している。JR東日本スタートアップは設立以来4件目の出資となる。

Showcase Gigは事前注文・決済ができるモバイルオーダーとペイメントプラットフォーム「O:der」を展開。事前にスマホから注文できることから、利用者が券売機や店頭で並ぶことなくキャッシュレスで商品を受け取ることを可能にした。また、店舗側ではオペレーション軽減による店舗省人化を可能にする。

<参考>

今後、両社は首都圏の駅ナカ施設へ「O:der」の試験的導入や、タッチパネルによる事前注文・決済ができるSuica対応デバイスの共同開発を進めるとしている。

via PR TIMES

----------[AD]----------

スマホから注文・決済を実現する「O:der」がテーブルで注文から決済までできるテーブルオーダー機能を提供開始

SHARE:

Showcase Gigは9月14日、モバイルオーダー&ペイプラットフォーム「O:der(オーダー)」の機能追加として、自席から注文や決済がスマホで完結する新機能を公表した。この機能を導入した店舗では、来店者はスマホアプリ「O:der」から注文と決済を済ませることで、スムーズな商品注文とキャッシュレス会計が可能となる。 店舗側では注文受付のオペレーション削減に加え、会計業務の負荷も削減する…

Showcase Gigは9月14日、モバイルオーダー&ペイプラットフォーム「O:der(オーダー)」の機能追加として、自席から注文や決済がスマホで完結する新機能を公表した。この機能を導入した店舗では、来店者はスマホアプリ「O:der」から注文と決済を済ませることで、スムーズな商品注文とキャッシュレス会計が可能となる。

店舗側では注文受付のオペレーション削減に加え、会計業務の負荷も削減することができるため、店舗スタッフの省人化が図れるだけでなく、接客品質の向上や人件費削減と回転率向上による売上効果が見込めるという。

現時点で都内4店舗に飲食店を経営するプライズの焼肉レストラン『焼肉あおやま』へ今年10月に導入予定。自席からのスマホ注文をスタートし、今後キャッシュレス決済へと移行する予定。

via PR TIMES

----------[AD]----------

Showcase Gigが三井住友カードと資本業務提携、実店舗向けセルフオーダーシステム「O:der by Self」の提供へ

SHARE:

先日、本誌でも紹介したShowcase Gigが同社が提供するソリューションを詰め込んで店舗「THE LOCAL」のお披露目が行われた。 このプレス向けの発表会の場で、Showcase Gigは三井住友カードとの資本業務提携を発表。両社は提携の発表に合わせて、3月より実店舗向けセルフオーダーシステム「O:der by Self」を提供することも明らかにしている。 「O:der by Self」では…

_15A0209

先日、本誌でも紹介したShowcase Gigが同社が提供するソリューションを詰め込んで店舗「THE LOCAL」のお披露目が行われた。

このプレス向けの発表会の場で、Showcase Gigは三井住友カードとの資本業務提携を発表。両社は提携の発表に合わせて、3月より実店舗向けセルフオーダーシステム「O:der by Self」を提供することも明らかにしている。

_15A0215

「O:der by Self」では、スマートフォンアプリ「O:der」からの事前注文・決済に加えて、「O:der」導入店舗に専用のセルフ注文・決済端末を設置。

これまでも提携店舗に提供していたPOSレジ、ビーコン機能を備え、「O:der」のアプリをインストールしていないユーザであっても、注文とクレジットカード決済を可能にした。

さらに、店内にはデジタルサイネージを設置。来店客が現在の注文状況をリアルタイムに確認できるようになっている。

Oder by Self

「O:der by Self」がどのようなものになるのか。実際に体験してみないとイメージが掴めない人も多いだろう。

そんな人は「THE LOCAL」に足を運ぶと、実際のソリューションを体験することが可能だ。

_15A0225

_15A0230

これまでの取材でShowcase Gig代表取締役 新田 剛史氏が語っていたように、「THE LOCAL」はO:derがイメージする環境をテクノロジーにより実現した店舗となる。だが、「テクノロジーはあくまでおまけです」と新田氏は語る。

新田氏「大事なことは、店舗のオペレーションが効率化され、スタッフの負担が減ること。効率化されれば、サービスのクオリティが上がり、同じ単価で品質の高いものを提供できるようになります。こうしたソリューションが、全体へと広まっていけば、安価で美味しいものを味わえる社会が実現すると思います」

Good CoffeeとShowcase Gigのコラボレーションによって生まれた「THE LOCAL」は、3月10日渋谷にオープンする。

「O:der by Self」を体験してみたい人はぜひ足を運んでみてほしい。もちろん、同店舗がセレクトした世界の有名ロースターのコーヒーを飲みたい人もぜひ。


O:der by Self from Showcase Gig on Vimeo.

----------[AD]----------

Showcase Gigが事前決済にレコメンドサービスなどテクノロジーを盛り込んだコーヒースタンド「THE LOCAL」を青山にオープン

SHARE:

近頃、飲食店を始めとする店舗の業務フローを改善するためのサービスが数多く登場している。Showcase Gigが開発している事前決済・モバイルペイメントサービス「O:der(オーダー)」、IoTプラットフォーム「O:der Connect(オーダー コネクト)」などもそうしたサービスのひとつだ。 Showcase Gigはこれまで提携した店舗に対してソリューションを提供してきたわけだが、このたび自…

THE LOCAL

近頃、飲食店を始めとする店舗の業務フローを改善するためのサービスが数多く登場している。Showcase Gigが開発している事前決済・モバイルペイメントサービス「O:der(オーダー)」、IoTプラットフォーム「O:der Connect(オーダー コネクト)」などもそうしたサービスのひとつだ。

Showcase Gigはこれまで提携した店舗に対してソリューションを提供してきたわけだが、このたび自社のソリューションを存分に体験してもらえる店舗を自らオープンすることを発表した。

Showcase Gigが3月上旬に新しくスタートさせるのは、国内外の有名ロースターからセレクトしたコーヒーを提供してくれるコーヒースタンド「THE LOCAL」だ。

同店舗は、国内外のロースター・コーヒースタンド情報からおいしいコーヒーの作り方までを扱う国内最大級のコーヒーメディア「Good Coffee」とのコラボレーションによって生まれた。

goodcoffee

「サードウェーブコーヒー」などのブームとともに、日本でも数多く登場しているコーヒースタンド。特徴的な店舗が多いコーヒースタンドの中でも、Showcase Gigが手掛ける「THE LOCAL」は一風変わっている。

「THE LOCAL」では、まず「O:der」を活用して、顧客は来店前にあらかじめ商品を注文し、店頭で待たずに受け取りキャッシュレスで決済するという購買行動を体験できる。

さらに、コーヒーメディア「Good Coffee」のデータベースと「O:der」の注文情報に基づいて、自分好みのフレーバーが選べるレコメンドサービスも提供される予定だ。

テクノロジーをうまく活用することができれば、店舗における体験はどこまで変化しうるのか。考えてみるとワクワクしてくる。Showcase Gigが思い描いているデジタルを活用した飲食店を実現したモデルショップは、今年の3月上旬、東京・青山にオープン予定だ。

----------[AD]----------

Showcase Gig、飲食店向けのメディア一体型求人サービス「Counter’s」を開始

SHARE:

モバイルウォレットサービス「O:der」を提供しているスタートアップ、Showcase Gigが新たに、飲食店向けのメディア一体型求人サービス「Counter’s(カウンターズ)」 の提供を開始した。 「Counter’s」は、2015年10月より提供している飲食店向けのメディア一体型求人サービスで、画像や動画によるリッチコンテンツを活用し、応募者に店舗の魅力を伝えていく。同サービスは、ジェラート…

Counter’s

モバイルウォレットサービス「O:der」を提供しているスタートアップ、Showcase Gigが新たに、飲食店向けのメディア一体型求人サービス「Counter’s(カウンターズ)」 の提供を開始した。

「Counter’s」は、2015年10月より提供している飲食店向けのメディア一体型求人サービスで、画像や動画によるリッチコンテンツを活用し、応募者に店舗の魅力を伝えていく。同サービスは、ジェラートピケ・カフェやエッグセレント、the 3rd Burgerといった、人気飲食店の求人情報を掲載する。

Showcase Gigが提供する「O:der」を導入する店舗は、事前注文・決済・デジタルスタンプ等のシステムを簡単に導入できるため、効果的な集客とコスト削減を実現している。今回、「O:der」の導入店等に向けて「Counter’s」を提供し、人材採用のサポートも行うことで、店舗オペレーションのさらなる効率化を支援する狙いだ。

今後、「Counter’s」は「O:der」と連携して、求職者向けに「店舗体験クーポン」機能を提供するなど、来店者が体験するサービスを実際に体験してもらうなど、店舗に対する理解を深めてという。


COUNTER'S from Showcase Gig on Vimeo.

----------[AD]----------

ローソン・攻殻機動隊とコラボし、「O:der」がリテール向けプラットフォームの実験施策を開始

SHARE:

ショーケースギグが開発するスマートウォレットアプリ「O:der(オーダー)のリテール向けプラットフォーム実験施策として、ローソンの新宿三丁目北店で導入トライアルが開始される。 「O:der」はアプリ上から事前に注文と決済が可能なモバイルウォレットアプリ。これまでにもいくつもの先進的な取り組みを実施してきており、先日発売となったApple Watchにも公式アプリとして取り入れられている。 今回の取…

ショーケースギグが開発するスマートウォレットアプリ「O:der(オーダー)のリテール向けプラットフォーム実験施策として、ローソンの新宿三丁目北店で導入トライアルが開始される

「O:der」はアプリ上から事前に注文と決済が可能なモバイルウォレットアプリ。これまでにもいくつもの先進的な取り組みを実施してきており、先日発売となったApple Watchにも公式アプリとして取り入れられている。

今回の取り組みでは、ユーザはiPhone に「O:der」をインストールすると、店内に隠されたBeaconからプッシュ通知でメッセージを受け取れる。メッセージからアプリを起動することで、スタンプが付与され、アカウントを登録すると、キャンペーンに参加することができる。

lawsoncampaign_lawson lawsoncampaign_watch_big

この「O:der」のトライアルは、同時期にローソン店頭で行われている映画「攻殻機動隊」とのコラボレーション企画となっている。Beaconとスマートウォッチを連動させるようなキャンペーンは、なかなか一般層に認知してもらうことは難しいが、今回のように大手チェーンと有名作品とのコラボすれば認知してもらいやすいだろう。

----------[AD]----------

Showcase Gigが提供するモバイルウォレットサービス「O:der」がApple Watchに対応

SHARE:

Showcase Gigは、4月24日に発売するApple Watch向けアプリケーションとして「O:der」を提供することを発表した。 Apple Watch 向けアプリ「O:der」では、Showcase Gig が提供しているモバイルウォレットサービス「O:der」の提携飲食店舗において Apple Watch を利用して注文・決済をすることが可能になる。 ユーザは「O:der」のアプリを通…

oder apple watch

Showcase Gigは、4月24日に発売するApple Watch向けアプリケーションとして「O:der」を提供することを発表した。

Apple Watch 向けアプリ「O:der」では、Showcase Gig が提供しているモバイルウォレットサービス「O:der」の提携飲食店舗において Apple Watch を利用して注文・決済をすることが可能になる。

ユーザは「O:der」のアプリを通じて注文した商品の出来上がり通知をApple Watch画面上で受け取ることが可能になる。店舗に近づくとiBeacon機能によって店舗情報を認識、ユーザの購買履歴から商品がレコメンドされ、その商品をApple Watchの画面からワンタップで注文できるようになるという。

OderConnect1.png

Apple Watch 向けアプリケーション「O:der」はすでに App Store にて公開されており、Apple Watchの発売開始にあわせて、O:der の一部の加盟店にて利用可能となる。

Showcase Gigは、先日店頭のレジ端末とも接続するIoT プラットフォーム「O:der Connect」を発表している。Apple Watchを通じて注文と決済が完了するようになれば、財布を取り出す必要がないどころか、iPhoneを取り出す必要すらなく購買行動が完結する。

Showcase Gigは、今後も引き続き新たな消費行動に対して積極的に取り組んでいくという。



----------[AD]----------

Showcase Gig、アプリとハードウェアの連携を加速させるIoTプラットフォーム「O:der Connect」の提供を開始

SHARE:

店舗での注文・支払を容易にするモバイルウォレットサービス「O:der(オーダー)」を開発しているスタートアップShowcase Gig(ショーケースギグ)が、新たにスマートフォンアプリと実店舗のハードウェアを連携させるリテール向けIoTプラットフォーム「O:der Connect」の提供を開始した。 O:der Connect 「O:der Connect」は、モバイルウォレットサービス「O:de…

左:Showcase Gig プロデューサー中野彰氏 右:Showcase Gig 代表取締役 新田剛史氏
左:Showcase Gig プロデューサー中野彰氏 右:Showcase Gig 代表取締役 新田剛史氏

店舗での注文・支払を容易にするモバイルウォレットサービス「O:der(オーダー)」を開発しているスタートアップShowcase Gig(ショーケースギグ)が、新たにスマートフォンアプリと実店舗のハードウェアを連携させるリテール向けIoTプラットフォーム「O:der Connect」の提供を開始した。

O:der Connect

main

「O:der Connect」は、モバイルウォレットサービス「O:der」の拡張機能。実店舗におけるレジに、対応アプリケーションをインストールすることで、「O:der」と連動してモバイルアプリ決済・顧客管理・注文管理などを可能にする。

Beacon機能を活用した顧客の来店通知や、アプリからの注文・決済情報が、電子レジスターの画面に表示され、これまで複数の端末が必要だった作業が一台の端末で完結する。注文データがオンライン上でリアルタイムに分析されるため、よりパーソナライズされたクーポン等の情報も発行できるようになる。

「O:der Connect」に連携する店舗向けハードウェアの第一弾は、カシオ計算機製の電子レジスター(V-REGI)。同ハードウェアは本日から6日にかけて開催される「リテールテックJAPAN 2015」内で展示される。

O:der Connectの画面

sub3

「O:der Connect」を入れたレジでは、上記のような画面が表示される。ユーザが「O:der」から注文を行うと、「新着フィード」に注文が追加される。注文内容をタップすると以下のような注文の詳細画面が表示される。

sub4

こちらの画面で「注文受付」を行うと、ユーザに注文を受け付けたことを知らせる通知が飛び、店舗内では商品の用意がスタートする。商品の準備が完了すると、レジ上で操作を行い、それもユーザ側に通知される。

ユーザが店舗に近づくとビーコンで感知し、ユーザに商品を手渡す。商品を手渡し終えたら、注文は完了となる。上記の画面にも表示されているように、「O:der」を利用しているユーザの詳細も把握できるため、誕生日にクーポンを発行したり、来店回数なども把握することが可能だ。

「O:der Connect」は何もレジだけに対応するわけではない。今後、実店舗におけるハードウェアデバイスを始め、ウェアラブルデバイス、コネクテッドカーといった領域にも展開する予定。

今後増加するであろうスマートデバイスに、「O:der Connect」が導入されていくことで、注文や決済が容易になり、データの取得も可能になるため顧客の行動分析が可能になる。行動分析が可能になると、一人一人のユーザに合わせて来店誘導なども可能になる。

これだけでもかなりワクワクするような話だが、Showcase Gigはまだ発表控えているリリースが複数あるという。毎年新しい店舗での購買行動のあり方を示してきた同社が、今年どのような発表を行うのか、楽しみだ。

----------[AD]----------

事前注文・決済が可能なモバイルウォレットサービス「O:der」が新たに人気ピザチェーンの全国店舗で導入開始

SHARE:

Showcase Gigが提供する事前注文・決済スマートフォンアプリ「O:der(オーダー)」が人気ピザチェーン「Napoli’s PIZZA & CAFFÉ(ナポリス)」「PIZZERIA BAR NAPOLI (ナポリ)」の全国店舗に導入される。 アプリ利用料は無料で、第1号店舗は「PIZZERIA BAR NAPOLI (ナポリ)札幌大通公園」店。順次「ナポリス・ナポリ…

d10347-1-963859-0

Showcase Gigが提供する事前注文・決済スマートフォンアプリ「O:der(オーダー)」が人気ピザチェーン「Napoli’s PIZZA & CAFFÉ(ナポリス)」「PIZZERIA BAR NAPOLI (ナポリ)」の全国店舗に導入される。

アプリ利用料は無料で、第1号店舗は「PIZZERIA BAR NAPOLI (ナポリ)札幌大通公園」店。順次「ナポリス・ナポリ」カフェおよびバール両業態の国内全店舗に導入予定だ。

「O:der」の導入により、顧客はアプリから来店前に事前注文・決済が可能となるため、レジ前で待ち時間がなくなり、支払いの手間もなくすことができる。

また、スタンプカードの機能を使って来店回数に応じた特典を受け取る、O:der iBeaconにより、店舗の近くに来た際に情報を受け取ることなども可能になる。

Showcase Gigは今年6月からユナイテッド&コレクティブが運営するハンバーガーレストラン「the 3rd Burger」で事前決済やビーコン活用を含めた注文システム「スマートオーダー」の導入を開始している



----------[AD]----------

モバイルウォレット「O:der(オーダー)」運営のShowcase Gigと共通ポイント「Ponta」を運営するロイヤリティ マーケティングが資本提携

SHARE:

小型店舗向けCRMのモバイルウォレットサービス「O:der(オーダー)」を提供する株式会社Showcase Gigは、共通ポイントサービス「Ponta」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(以下、LM)を引き受け先とする第三者割当増資を実施した。金額は非公開となっている。 モバイルウォレットサービス「O:der(オーダー)」は、ユーザが利用するiOS対応のモバイルウォレットアプリ。同サー…

Oder

小型店舗向けCRMのモバイルウォレットサービス「O:der(オーダー)」を提供する株式会社Showcase Gigは、共通ポイントサービス「Ponta」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(以下、LM)を引き受け先とする第三者割当増資を実施した。金額は非公開となっている。

モバイルウォレットサービス「O:der(オーダー)」は、ユーザが利用するiOS対応のモバイルウォレットアプリ。同サービスを導入する小規模なカフェや小売店などを運営する事業者は、顧客に対してクレジットカードによる事前決済機能やデジタルクーポンなどのマーケティングツールを提供が可能となっている。

以下は「O:der(オーダー)」の説明映像だ。

協業を進めてきた両社が資本提携

LMは6000万人以上、全奥103ブランド、約22,500店舗で利用できる国内最大級の共通ポイントサービス「Ponta」を運営しており、その膨大で多様なデータを活かし、企業のマーケティング支援を実施している。

両社はこれまでにも、LMが提供するゲーミフィケーション型のO2Oアプリ「Pontaタイム」の企画開発を行う他、「O:der(オーダー)」で提供される決済機能にLMが提供している決済サービス「QCS(クイックコレクションサービス)」を利用するなど、協業を進めてきていた。

ponta time

新しい消費体験を作っていきたいという想い

大手企業とスタートアップでありながらも、新しい消費体験を作っていきたいという部分では共通しており、今回の資本提携に至った。

今回の提携に対して、LM 経営戦略統括本部経営企画部長の三浦隆元氏は、

三浦氏「アプリという形では「Pontaタイム」などで一緒にやってきまして、他の面でもいろいろ連携していきたいと思っています。Showcase Gigさんはモバイルウォレットの「O:der(オーダー)」など非常に優れた技術をお持ちなので、情報の活用の面も含めて一緒にやっていきたいと考えています。」

とコメントしている。Showcase Gig代表取締役の新田剛史氏は、

新田氏「Showcase Gigはスタートアップならではのスピード感で、PDCA、A/Bテストなどを「O:der(オーダー)」で実施していきます。その際、LMのアセットを活用させていただければと。動きやすいサイズでユニークな体験を提供し、ナレッジをためていくことで、今後LMさんと何か一緒に作る際にも活きてくると考えています。」

とコメントしている。

「O:der(オーダー)」の導入店舗は今月で100店舗に達したという。「O:der(オーダー)」のユーザのボリュームゾーンは30代の女性。今後導入店舗数が増えていくと、クラスタも広がっていくと新田氏は考えている。クラスタが広がっていく中で、適切なサービスを提供していくためには消費者行動を知ることが必要になる。

ユーザのコンテキストにあったO2Oの提供へ

新田氏「O2Oマーケティングの決定打となるものに必要なことは、ユーザのコンテクストに合ったサービスを提供することがだと考えています。消費者が購買に至る背景をデザインする必要があり、ユーザの日常の中に入り込めるようなサービスでないといけません。「O:der(オーダー)」が最初、青山エリアに限定して始めたのはコンテキストデザインのためでした。」

今後、エリアを拡大しクラスタが多様化していく中で、適切にコンテキストをデザインしていくためには、クラスタごとに行動の型を把握する必要がある。「Ponta」ではPOSデータとは異なるデータを取得することが可能になっており、このデータを活用すれば消費者の行動分類の型を導き出すことが可能になる、と新田氏は語る。

新田氏「データを活用し、クラスタごとの行動モデルを作り出すことができれば、それを活用してモバイルパーソナライゼーションにつなげていくことが可能になります。」

「Pontaタイム」ではゲーミフィケーションの仕組みを導入しており、ユーザは楽しんでアプリを利用している。データベースを元に消費者行動の型を把握し、コンテキストに合ったサービスを提供していく他、ゲーミフィケーション方面にも可能性を感じさせる。両社は議論を重ねながら、O2Oの決定打を作り出すべくサービスを展開していく。

----------[AD]----------