「公共の場」×「ゲーム」- 信号待ちにピンポンゲームで対戦してみる

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面白い取り組みのニュースが飛び込んできました。ドイツにあるスタートアップUrban Inventionが信号待ち中に、道向かいにいる人と対戦できるピンポンゲーム機を開発したとのことです。

このピンポンゲームの名前はStreetpong。当時は学生であったAmelie Kunzler氏とSandro Engel氏が2年前から共同で開発し、元々は、長い信号待ちを苦痛ではなくもっと楽しめるようにするようにしたいというシンプルなアイデアから始まったとか。現在はドイツのHildesheim市とOberhausen市に設置されているそうです。

動画を観ている限り、面白さが伝わってくるのはもちろん、UI設計もシンプルで使い勝手の良さそうな印象です。現在はIndiegogoでクラウドファンディング中とのこと。12月16日時点でまだ調達率が1%のため、ご興味のある方は応援してみてはいかがでしょうか。

ちなみにこの資料によると、日本の信号機の数は2012年時点で20万機前後。行政機関との兼ね合いも含めると非常に難しいでしょうが、この20万機の信号機に何かしらのゲームを導入できれば、スタートアップとしても面白い取り組みになるかもしれません。

Via Co.DESIGN