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インターネットラジオサービス「radiko」とAKB総選挙がコラボ、インタビュー模様の放送へ

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Radiko.jpは、ラジオ番組の放送と同じにインターネットを通じて、ウェブサイトとモバイルアプリ(iOSとAndroid)でラジオ番組を放送している。 このサービ社、2011年にローンチされて以来、堅調な成長を維持し、2013年4月には月間ユニークユーザが1300万人を突破した。68を超える商業ラジオステーションがこのプラットフォーム上に参加している。 今、Radikoは国内の人気イベントAKB…

Photo via. TowerRecords
Photo via. TowerRecords

Radiko.jpは、ラジオ番組の放送と同じにインターネットを通じて、ウェブサイトとモバイルアプリ(iOSとAndroid)でラジオ番組を放送している。

このサービ社、2011年にローンチされて以来、堅調な成長を維持し、2013年4月には月間ユニークユーザが1300万人を突破した。68を超える商業ラジオステーションがこのプラットフォーム上に参加している。

今、Radikoは国内の人気イベントAKB総選挙とコラボし、上位5名の当選者のインタビューを放送する予定であることを発表した。このイベントは(悲しいことに)、国の選挙よりも高い関心が寄せられている。

第五回となる今回の選挙は、明日、横浜の日産スタジアムで開催される予定だ。全部で100分のインタビューが、6月8日の夜に放送され、翌日の6月9日に繰り返し放送される。

総勢246名のメンバーが、限られたポジションを争って、参加するメンバーはTwitterやGoogle+といったソーシャルメディアやブログを用いて、彼女たち自身を宣伝する。候補者のスピーチは、AKB48の公式YouTubeチャンネルにて閲覧可能。ファンたちは投票権でもあるCDを購入し、投票を行う。

この巨大なポップカルチャーは、Radikoのファンよりも多くの人々を惹きつけるだろう。ラジオはメディアの形態としては最前線のものではなく、ほとんどの領域で下降していた。しかし、このオールドメディアの形態は、2011年3月に東北の地震が起きた際、その価値が再認識された。津波により、数多くのものが流されてしまい、多くの人は持っていたラジオだけが世界とつながる手段となっていた。

【原文】

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