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デートをコミットする出会い系「Dine」が会員限定「Snack Dine」をオープン、入店後に会員同士のプロフ閲覧も可能に

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デイティングアプリ「Dine」を運営するMrk & Coは、次世代型スナック「Snack Dine」を4月18日、恵比寿にオープンした。Dineは2017年11月に日本でのサービスを開始した「第三世代」のデイティングアプリ。マッチングなどのフローなしにいきなりレストランでのデートをマッチングしてくれる。 Snak Dineはそのオフライン事業で、Dineで蓄積したデータやノウハウを活かした…

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デイティングアプリ「Dine」を運営するMrk & Coは、次世代型スナック「Snack Dine」を4月18日、恵比寿にオープンした。Dineは2017年11月に日本でのサービスを開始した「第三世代」のデイティングアプリ。マッチングなどのフローなしにいきなりレストランでのデートをマッチングしてくれる。

Snak Dineはそのオフライン事業で、Dineで蓄積したデータやノウハウを活かした次世代型スナック。Dineのユーザー情報や行動履歴に基づき、一定基準をクリアしたユーザーに会員権を付与し、その会員および会員の友人のみが入店可能となる。

QRコードによる電子鍵システムを採用し、入店後はユーザー同士のコミュニケーションツールとして、アプリ上で店内にいるユーザーのプロフィールを閲覧できる仕組みを導入する。その他、時代のニーズに合わせた3つのNO(NO Smokinng、NO Cash、NO Karaoke)を提案するなど新たな世代にも受け入れられる空間づくりを目指す。

via PR TIMES

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デートをコミットする出会い系アプリ「Dine」、飲食店向けノーショー対策機能「Dineプロテクト」を提供へ

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デイティングアプリ「Dine(ダイン)」を運営する Mrk & Co(マーク・アンド・コー)は12日、Dine が提携(顧客誘導)する飲食店向けにノーショー対策ができる機能として、「Dine プロテクト」を開始すると発表した。同機能はβ版として一部店舗に導入が始まっており、来年1月から本格運用が開始される予定。 Dine はマッチングやコミュニケーションを飛び越え、いきなりレストランやカフ…

Image credit: Mrk & Co

デイティングアプリ「Dine(ダイン)」を運営する Mrk & Co(マーク・アンド・コー)は12日、Dine が提携(顧客誘導)する飲食店向けにノーショー対策ができる機能として、「Dine プロテクト」を開始すると発表した。同機能はβ版として一部店舗に導入が始まっており、来年1月から本格運用が開始される予定。

Dine はマッチングやコミュニケーションを飛び越え、いきなりレストランやカフェでのデートがセットアップできる、第3世代のデイティングアプリとして昨年ローンチ。行きたい店を軸に男性と女性がマッチングされる、スケジュールの調整が完了すると、 Dine のスタッフが自動的に店の予約をしてくれる。一方この便利さと裏腹に、さまざまな理由でユーザが店をドタキャンすることは課題として潜在しており、Dine はこれまでユーザ通報機能の実装、予約時の電話番号登録などでドタキャンを抑制してきた。

Dine Protect 導入の店舗管理画面
Image credit: Mrk & Co

Dine プロテクトの提供開始を受けて、この機能を導入している店舗にユーザが予約する際には、男性ユーザと女性ユーザが共にクレジットカードの番号入力を求められるようになる(Dine プロテクト導入店舗利用時初回のみ)。ドタキャンが発生した場合、Dine プロテクト導入店舗は管理画面からボタン一つでユーザにキャンセル料を請求できるようになる(料金は各店舗のキャンセルポリシーによる)。

Dine では、どちらか一方が食事を「おごります」などの設定も可能となっているが、ドタキャン発生時のキャンセル料が、おごると宣言している一方のみに請求されるのか、男性ユーザ・女性ユーザ双方で一定割合での按分または折半となるのかについては定かではない。ただ、お店に対するノーショー対策であるのみならず、ユーザ同士のデートのドタキャン対策としても一定の抑止効果を期待することができるだろう。

ノーショーは飲食店の経営に与えるインパクトが大きく、経済産業省が先月「No show(飲食店における無断キャンセル)対策レポート」を発表するなど、業界をあげて問題根絶に向けた取り組みが活性化しつつある。スタートアップでは、トレタがお見舞金サービスを、favy が Gardia と提携し返金保証サービスを提供、また、TableSolution やポケットコンシェルジュは事前決済サービスなどを提供している。

via PR TIMES

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レストランでマッチングする「Dine」が「ペコッター」と連携、デートの自動予約サービスを開始

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デート直結型のマッチングアプリ「Dine」は7月26日、ブライトテーブルが運営する飲食店予約のコンシェルジュサービス「ペコッター」と連携し、日本版の利用者向けにデートの自動予約サービスの提供を開始している。 2016年に北米でスタートした「Dine」は、レストランで会うことを前提とした「デート直結型」のマッチングアプリ。2017年11月に日本に進出し、リリースから半年で東京・大阪・福岡の3都市にお…

デート直結型のマッチングアプリ「Dine」は7月26日、ブライトテーブルが運営する飲食店予約のコンシェルジュサービス「ペコッター」と連携し、日本版の利用者向けにデートの自動予約サービスの提供を開始している。

2016年に北米でスタートした「Dine」は、レストランで会うことを前提とした「デート直結型」のマッチングアプリ。2017年11月に日本に進出し、リリースから半年で東京・大阪・福岡の3都市において累計50万デートのマッチングを成立させている。

これまではマッチング後に自分自身でレストランの予約を行わなければならず、やり取りの過程でデートの約束がキャンセルになってしまうことがあった。そこで飲食店の予約に特化したコンシェルジュサービス「ペコッター」と連携し、レストランの自動予約サービスを実現した。

自動予約サービスはマッチング後のレストラン予約をペコッターが代行する。希望していたレストランが満席であった場合でも、最適な近隣のレストランを自動で探し出して予約ができる。面倒なお店探しや予約手続きをすることなく、マッチングからデートまでをよりスムーズに進めることができ、予約前日には双方にリマインド通知を行うため、スケジュール忘れの防止にも繋がるという。本サービスは日本版利用者向けに無料で提供される。

via PR TIMES

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デートをコミットする出会い系アプリ「Dine」、結婚相談大手パートナーエージェントなどから1.5億円を調達——北米版に続き、日本版をローンチ

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サードウェーブ系のデイティングアプリ「Dine(ダイン)」を運営する Mrk & Co(マーク・アンド・コー)は1日、結婚相談大手のパートナーエージェント(東証:6181)、ベンチャーユナイテッドに対する第三者割当増資と、日本政策金融公庫からの資本性ローンにより、総額1億5,000万円を調達したと発表した。これは Mrk & Co にとって、昨年3月に実施したサイバーエージェントベ…

Image credit: Mrk & Co

サードウェーブ系のデイティングアプリ「Dine(ダイン)」を運営する Mrk & Co(マーク・アンド・コー)は1日、結婚相談大手のパートナーエージェント(東証:6181)、ベンチャーユナイテッドに対する第三者割当増資と、日本政策金融公庫からの資本性ローンにより、総額1億5,000万円を調達したと発表した。これは Mrk & Co にとって、昨年3月に実施したサイバーエージェントベンチャーズと、iSGS インベストメントワークスからの約4,000万円の調達に続くものとなる。

また、同社はあわせて、「Dine」に日本国内での正式サービスのローンチを発表した。Dine のアプリは iTunes でダウンロードできる(Android 版は2018年初頭公開予定)。

Mrk & Co は2015年、ともに DeNA(東証:2432)でソーシャルゲーム開発に関わっていた上條景介氏(代表取締役)と森岡崇氏(取締役 CTO)により設立。2000年代からインターネットに慣れ親しんでいる人にとっては、上條氏はブログ「がんばれ、生協の白石さん」の作者としても記憶にあるかもしれない。

デーティングアプリの世代別分類
Image credit: Mrk & Co

コーヒーの話ではないが、上條氏によればデイティングアプリの世界にも「サードウェーブ」の波が訪れているそうだ。当初紹介された「第1世代:検索型」のサービスは、ユーザ数の多さを強みにしたものの、初めてのデートに達する確率はさほど大きなものではなかった。続いて現れた「第2世代:カジュアル型」に分類される、スマートフォン上の左右のスワイプでマッチング確率を上げる Tinder や Happn は、ユーザインターフェイス(UI)においては革新的なアプローチをとっているものの、ユーザは出会いよりもエンターテイメント的要素を目的に使っているケースが少なくないのだという。

そして、Dine は第1世代や第2世代のノウハウをベースにして、デートに至る可能性を格段に上げたことが最大の特徴だろう。Dine のアプリからは、ユーザに対してマッチしそうな相手が1日5人紹介される。ユーザが相手にアプローチする場合は、デートに行きたい場所を最大3つまで選択して最初のデートを提案する。デートの行き先は、Dine のアメリカ版では Yelp の API 経由でレストランを自由に選べるが、日本版では最適なユーザエクスペリエンス(UX)を提供する観点から、恵比寿および銀座それぞれにあるレストラン50軒(合計100軒)からのみ選べる仕様にチューニングされている。

左から:Mrk & Co 代表取締役 上條景介氏、取締役CTO 森岡崇氏
Image credit: Mrk & Co

Tinder や Happn の場合で、出会ってもデートに至るケースは10%以下と言われている。多くはユーザの双方が承認をしてメッセージが開通すると、「Hi!」とか「How’s going?」という会話で始まり、ムダな会話が続いて、疲れてきて終わっているという感じ。

Dine では、メッセージが開通すると最初に日程調整の画面が現れるようになっている。アメリカでのこれまでのサービス実績では、ユーザ同士がマッチして会話が始まれば、デートに至るのは約40%。極めて高い数字と言える。(上條氏)

マッチングには、ユーザが選んだ相手の好みの顔、年齢、それに選んだデートの行き先などをアプリが学習し次第に精度が上がって行く。1ヶ月6,500円か、3ヶ月払の場合4,800円/月のサブスクリプションモデルで、男女公平の観点から男性ユーザにも女性ユーザにも共通の料金体系が適用され、男女ユーザのどちらかが料金を支払っていればデートのセッティングが可能。デイティングアプリの中ではやや強気の値付けではあるが、その背景にはデートのコミットと、マッチングのクオリティの高さがあるようだ。また、なんとなく洗練された雰囲気を醸し出す Dine の UI にも、上條氏らの「デイティングアプリを恥ずかしいものにしたくない」という思いが反映されている。

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Dine は、すでに北米のニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ボストン、フィラデルフィア、ワシントン DC、バンクーバーでローンチしている。日本では今回の東京に続き、ユーザの利用状況を見ながら、大阪・横浜・福岡など都市圏を中心にサービスを拡大させていきたい考え。ニューヨークやロサンゼルスでは、Dine 経由でマッチしたカップルがレストランに来店すると、最初のドリンクが無料になる「Dine Pass」というサービスを試験提供しており、O2O アプリとしての可能性も併せ持つこともうかがえる。

Image credit: Mrk & Co

今回資金調達した企業のうち、パートナーエージェントとは戦略的提携を伴うようだが、Mrk & Co およびパートナーエージェントの両社は、現時点で具体的な提携内容については開示していない。Mrk & Co では、これまでの1年間でアメリカ、これからの1年間で日本での市場可能性を見極め、今後、アジアやヨーロッパにも展開を広げ、売上の約半数を日本国外、残りを日本国内で確保できるような体制を目指したいと上條氏は語った。

この分野では、この種のデートをコミットするアプリの参入がいくつか見られる。背景には、サイバーエージェント(東証:4751)が立ち上げた複数のデーティングアプリ(通称:カップリングユニオン)が、軒並み好成績を上げていることがバーティカル全体の活性化に結びついていることがあるようだ。当初、今秋解禁されるかもしれないとされた、民放テレビ局での出会い系アプリの CM 放映開始は来年以降にずれ込みそうな様相だが、いずれにせよ、男女の出会いという人間の本能に帰する欲望が失われない限り、デイティングアプリの進化は続きそうだ。

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