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シンガポールのPlayMoolahが子供向けにお金の管理方法を学べるモバイルアプリMoolah Itをローンチ

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【原文】 テクノロジーを活用して子供にお金のことを教えるシンガポールのスタートアップPlayMoolahが先日、新たなモバイルアプリのMoolah Itをローンチした。 同アプリの基本的な機能は、子供向けのウィッシュリストだが、予算の組み方や優先順位のつけ方、衝動買いを防ぐことなどを子供達が学べるようデザインされている。 iOSで利用ができる同アプリは、親や保護者が子供や甥、姪のために複数の口座を…

【原文】

moolahit

テクノロジーを活用して子供にお金のことを教えるシンガポールのスタートアップPlayMoolahが先日、新たなモバイルアプリのMoolah Itをローンチした。

同アプリの基本的な機能は、子供向けのウィッシュリストだが、予算の組み方や優先順位のつけ方、衝動買いを防ぐことなどを子供達が学べるようデザインされている。

iOSで利用ができる同アプリは、親や保護者が子供や甥、姪のために複数の口座を設置できるようになっている。買い物に出かけた時、子供はそのアプリを使ってそのうち買いたいと思うものの写真を撮ることができる。そして、子供が目標を達成できるかどうかをアプリが見守ってくれる。

PlayMoolahのプロダクト全般で、大人は重要で不可欠な役割にあり、それによって親子の結びつきを強めることができる。

同社は2013年に一連のプロダクトをローンチする予定だ。それらの新しいアプリは、フラッグシップのプロダクトであるPlayMoolah、子供がゲームをして個人のお金管理について学べるバーチャルゲームを補完するもののようだ。

同社は昨年、子供が必要なものと欲しいものについて学んだり、硬貨の認識を手助けする、Coin Catcherというモバイルアプリもローンチしている。

【via SGE.io】 @SGEio

マネー管理ゲーム開発を開発するPlaymoolah、シンガポールの「Innotribe Challenge」でスタートアップ首位の座を獲得

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 実生活のお金に結びつけた子供向けのお金管理ゲームを開発したスタートアップPlaymoolahが、4月24日(火)にシンガポールで行なわれたInnotribe Challengeイベントで「トップ・スタートアップ」の座を獲得した。 今後Playmoolahは、2012年10月に大阪で行なわれるInnotribe Startup Challengeの決勝ラウンド…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

実生活のお金に結びつけた子供向けのお金管理ゲームを開発したスタートアップPlaymoolahが、4月24日(火)にシンガポールで行なわれたInnotribe Challengeイベントで「トップ・スタートアップ」の座を獲得した。

今後Playmoolahは、2012年10月に大阪で行なわれるInnotribe Startup Challengeの決勝ラウンドに進み、賞金5万米ドルを目指して競う。このイベントは、国際的な金融組織のSWIFTの年次会議であるSibosの一環だ。

シンガポールのイベントで優勝した後、Playmoolahの設立者らは今週(原文掲載4月27日)Asian Banker Summitで行なわれたInnotribe Bangkokに参加した。

「顧客からは非常に大きな反響を受けており、それをとても謙虚な気持ちで受け止めています。人々がこれまで以上に、銀行の役割や効果的なグローバル金融教育の必要性について考え直しているからでしょう」。

PlayMoolahの共同設立者であるLee Min Xuan氏は述べる。

「もっとたくさんの学校、組織、銀行と提携して、楽しい金融教育をより多くの子供達とその家族に提供したいと考えています」。

Playmoolahはシンガポールのスタートアップの中でも馴染みのある名前である。同地域におけるスタートアップのコンペティションであるEchelon 2011 Launchpadで同社は優勝している。これには6つの企業が参加し、投資家や起業家たちの前でピッチした。

そして先日4月18日、数ヶ月に及ぶベータ試験期間を経てそのゲームをリリースした。

【via SGEntrepreneurs】 @sgentrepreneurs