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[翻訳News] 中国Shandaが公開したTuita(推他)は実はTumblrクローンだった

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【翻訳 by Conyac】 (訳注:以前、PennOlsonの記事翻訳で伝えたShandaの新サービスがプライベートで公開され、名称が「Twitter」に似ていたが実際にはTwitterというよりもTumblrだったことが判明した、という内容) マイクロブログの成長により、Tumblrに似たサービスが中国でも開始されるようだ。すでに私たちが報じているKuanTu(宽途)もそのうちのひとつになる。…

【翻訳 by Conyac】

(訳注:以前、PennOlsonの記事翻訳で伝えたShandaの新サービスがプライベートで公開され、名称が「Twitter」に似ていたが実際にはTwitterというよりもTumblrだったことが判明した、という内容)

マイクロブログの成長により、Tumblrに似たサービスが中国でも開始されるようだ。すでに私たちが報じているKuanTu(宽途)もそのうちのひとつになる。もうひとつは元Shanda(互联网出)のGameABCのCEOによって設立されたDianDian(点点)で、Innovation Worksが投資していている。

私はShandaの「Tuita(推他)」という新サービスをテストしている。まだプライベートテストの状態で、最初の印象としてはまた新たなTumblrがでてきたな、というものだった。

Tuitaは実にTumblrに似ている。Tuita上では、短いコメント、投稿メッセージ、画像、動画、ファイルをフォロワーと共有が可能だ。全てのユーザーは、自分で作成したテンプレートで、個人のミニサイトを始めることができて、Tuitaに公開されたコンテンツはユーザーのSina WeiboやQQ Weiboのサービスとシンクもできる。Tuitaは製品の観点からするといいデザインだ。しかし機能面ではTumblrと比べるとちょっとつまらない…

ただ実はTuitaはShandaにとって賢明な手段であることがわかる。Shandaはオンライン・サービスを集約するのに、Tumblrをモデルにしている。

  • 音楽 – Shandaの投資してるXiaomi(小米)を使用
  • ファイル – 2010年10月に開始されたクラウド・ストレージとファイル共有サービスのShanda Noteを使用
  • 動画 – Ku6(酷6)NASDAQに上場しているオンラインサイトを使用

Shandaにとって、オンライン・サービスを集約するのははじめてのことでない。数ヶ月前に開始したTangguoはいまだにベータ版である。ユーザーはTangguoでもコメントや画像、動画を共有できるが、同時にShandaの50余りのオンラインカジュアルゲームを持つアプリストアも運用している。Tuitaはそれに比べるとずいぶん身軽なサービスだけにより簡単に広がるだろう。

【via Technode】 @technodechina

 

[中国ニュース] 中国のShandaがTwitterクローンを開発中。その名も「Tuita(推他)」

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  【翻訳 by Conyac】 ShandaはTwitterライクな新サービスを開発しているのだろうか? iChinastock によると、Tuita (推他, 大ざっぱ訳すと「彼を押す」) という名のサービスが現在クローズドベータの段階にあるそうだ。 ウェブページではサービスがいつ公開されるのかは明らかにされていない。熱心なユーザーがベータ版の招待を受けるための Eメール登録すら存在…

 

【翻訳 by Conyac】

ShandaTwitterライクな新サービスを開発しているのだろうか? iChinastock によると、Tuita (推他, 大ざっぱ訳すと「彼を押す」) という名のサービスが現在クローズドベータの段階にあるそうだ。

ウェブページではサービスがいつ公開されるのかは明らかにされていない。熱心なユーザーがベータ版の招待を受けるための Eメール登録すら存在しない。ひとつ確かなことは、サイトの注意事項の中に、このサイトがShanda所有のものであることが小さくかかれていることだ。新しく登録されたドメインが Nanjing Shengda Networking Co.Ltd の下にあることもWhois.net確認できる。

Shanda はゲームビジネスで知られているが、最近では、ロケーションベースのモバイルサービスであるQiKe、モバイルインスタントメッセージングアプリのYouniなどで多くの新しい事業ポートフォリオへ移行している。

またShandaは最近、健康記録管理ハードウェアの販売を行うフィットネスソーシャルネットワークCodoon.comへの投資も行っている。新たな資金調達について、Codoon の共同創始者である Paul Shenは我々に、当社は記録追跡ハードウェア、モバイル、マーケティングに注力する、と語っている。

【via Penn Olson 】