ブルガリア歴史博物館が3Dプリントサイト「Threeding」と提携して展示物の3Dデータを販売

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ブルガリア西方のペルニクという町にある歴史博物館が貯蔵している55,000点の展示物を3Dスキャニングし、3Dデータの共有サイトであるThreedingで販売するということで提携した

Threedingは3Dプリント用データが販売されているマーケットプレイスだ。販売されている3Dデータは様々で、建築、ファッション、電子・テクノロジー、おもちゃなどがある。

ブルガリアのペルニク歴史博物館は、Threedingで展示物の3Dデータを販売することで、同博物館が貯蔵する展示物についてより知ってもらい、データを販売したことによる売上を博物館運営の予算に使用する狙いだ。

(via 3dprintingindustry