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中高生向けプログラミング教育「ライフイズテック」が15億円調達

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中高生向けプログラミング教育事業を手がける「ライフイズテック」は11月15日、新生企業投資・一般財団法人社会変革推進財団(インパクト投資ファンド)、第一生命保険、丸井グループ、山口キャピタル、加賀電子、小学館、アカツキなどを引受先とした第三者割当増資により、総額約15億円の資金調達を実施したと発表した。今回の資金調達を含め、累計での資金調達総額は約25億円となる。 社会的課題を解決する事業を投資対…

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Image Credit: ライフイズテック

中高生向けプログラミング教育事業を手がける「ライフイズテック」は11月15日、新生企業投資・一般財団法人社会変革推進財団(インパクト投資ファンド)、第一生命保険、丸井グループ、山口キャピタル、加賀電子、小学館、アカツキなどを引受先とした第三者割当増資により、総額約15億円の資金調達を実施したと発表した。今回の資金調達を含め、累計での資金調達総額は約25億円となる。

社会的課題を解決する事業を投資対象としたインパクト投資ファンドがリードとなった。インパクト投資とは、社会や環境にポジティブな変化を生み出す事業を対象とし、社会的成果と経済的リターンの両立を目指す投資を指す。

同社は、2011年よりこれまでのべ4万人以上の中高生へIT・プログラミングを学ぶ機会を提供してきた。今回調達した資金を活用し社会的インパクトの創出に取り組んでいくという。具体的には、中高生に届けるためのキャンプやスクール事業の拡充や、企業や地方自治体と連携した社会課題解決に取り組む学習プログラムの企画運営、中学・高校における教職員を対象とした教材提供やトレーニング・北米やアジア、アフリカにおける指導人材の育成やプログラミング学習教材の提供をしていく。

また、今回の調達から参加するインパクト投資家や外部専門家と連携しながら事業の社会的成果を可視化するインパクト評価を実施し、社会的インパクトと事業の持続性を担保する経済的リターンの両立を追求していくという。

via PR TIMES

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累計参加者数350名超の女子中高生向けITワークショップ「Code Girls」、次回はマインドパレットで開催

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「プログラミングは女の子の武器になる」をコンセプトに運営されるITワークショップ「Code Girls」。女子中学生・女子高校生が、プログラミングやデザインなどのIT技術を学び、体験できる場です。これまでに約350名の女の子が参加しています。Code Girlsのマネージャーとして活動するライフイズテックの原綾香さんにお話を伺いました。 4/26開催のCode Girls MindPalette …

「プログラミングは女の子の武器になる」をコンセプトに運営されるITワークショップ「Code Girls」。女子中学生・女子高校生が、プログラミングやデザインなどのIT技術を学び、体験できる場です。これまでに約350名の女の子が参加しています。Code Girlsのマネージャーとして活動するライフイズテックの原綾香さんにお話を伺いました。

4/26開催のCode Girls MindPalette

Code Girls ×Cookpad
Code Girls ×Cookpad

IT企業とコラボレーションして開催されるCode Girlsですが、初回は2014年2月にクックパッドにさかのぼります。その後、同年7月にはGoogleで3日間のキャンプを開催。今年に入ってからはIBMやクックパッド、また来たる4月26日(日)には、写真アプリSnapeeeで知られるマインドパレットと共同開催の「Code Girls×MindPalette」の開催を予定しています。

「活動母体であるLife is Techでは、中高生を対象にプログラミングの楽しさを知ってもらうITキャンプを開催しています。キャンプへの参加は6:4くらいで男の子が多く、実際のエンジニアリングの現場を見ても女性は数パーセントに留まります。女性視点でものを作ることが必要なのは言うまでもありません。こんな現状を変えるために誕生したのがCode Girlsです」

好きなものからITを好きになる入り口を

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小さい頃から、男の子はレゴや車、ロボットなどで遊んで、女の子はお人形やおままごとで遊ぶ。そんな環境が長く続いた結果、女の子はいつの間にかプログラミングを敬遠するようになります。そんな、「自分は向かないんじゃないか」という不安を乗り越えてITキャンプに関心を持ってもらうために、Code Girlsではいくつかの工夫をしています。

まず、Life is TechのITキャンプの学生メンターに男性が多いのに対して、Code Girlsではメンターも女子大生のみが務めます。また開催場所が協賛企業のオフィスであるため、その企業で実際にUIデザイナーやエンジニアとして働く先輩女性のトークを聞くこともできます。

また当日のキャンプの流れでも、いきなりコーディングから始めることはしません。ITを使ったものづくりの楽しさを感じてもらうために、好きな画像を使ってイラストレーターなどを使うことから始めて、徐々にプログラミンクやITの仕組みを理解してもらう。例えば、好きなアイドルやキャラクターなどをテーマにした自己紹介サイトを作る課題など、参加者の「やってみたい」創作意欲が増す工夫をしています。

「まだ一度もプログラミングをしたことがないような子、また敬遠していた子にこそ来てほしいと思っているため、できるだけ彼女たちが身近に感じられるところから始めるように心掛けています。例えば、次回のマインドパレット協賛のITキャンプではモデルの方に来てもらって、デコ講師をやっていただく予定です」

Code Girlsが生み出す女子エンジニアのエコシステム

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女子中高生のためのITワークショップ「Code Girls」

これまで350名以上の女の子が、ITやプログラミングに触れる機会を提供してきたCode Girls。参加した女の子には、大学で情報系や理系に進むことを決めた子たちが少なくありません。またCode Girlsの中で人材のエコシステムが生まれていると言います。

「昨年7月のGoogleのキャンプに参加した女の子がいます。今は慶応SFCに通っていますが、Code Girlsのメンターになるために面接と研修を受けて、近いうちにCode Girlsでメンターとしてデビューする予定です」

これまでは、どちらかというと人事やCSRにリソースを割く余裕のある大企業との協賛が目立ちますが、今回スタートアップとして初めてマインドパレットとのコラボレーションが実現しました。今後も、Code Girlsのミッションに共感してくれる企業やスタートアップと組むことで、女の子とプログラミングの間にある距離を縮める活動をしていきます。

「固定概念でプログラミングを自分向けじゃないと除外してしまわずにチャレンジしてもらうために、Code Girlsは今後も継続的にイベントを開催していきます。その中で、メンターだった女子大生がIT企業に入ったり、教わっていた女子中学生が今度はメンターになったりといった循環が生まれて、彼女たちの手で、ITを掛け算したものが少しでも多く生まれていくことを願っています」

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中高生向けIT教育サービスを提供するライフイズテックが総額3.1億円を資金調達

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中高生向けIT教育のライフイズテックが総額3.1億円の資金調達を実施 EdTechの波はおさまることなく、新しい動きを見せています。中学生・高校生向けのプログラミングキャンプを行うライフイズテックが、総額約3.1億円の資金調達を実施しました。 義務教育段階からのプログラミング教育等の IT 教育を推進していくことは、2013年6月に発表された政府の成長戦略素案にも盛り込まれており、注目が集まる領域…

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<ピックアップ>中高生向けIT教育のライフイズテックが総額3.1億円の資金調達を実施

EdTechの波はおさまることなく、新しい動きを見せています。中学生・高校生向けのプログラミングキャンプを行うライフイズテックが、総額約3.1億円の資金調達を実施しました。

義務教育段階からのプログラミング教育等の IT 教育を推進していくことは、2013年6月に発表された政府の成長戦略素案にも盛り込まれており、注目が集まる領域です。

プログラミング教育を行う人材をどうまかなっていくのかが課題だったりもするわけですが、ライフイズテックは今回調達した資金を活用し「Life is Tech! ONLINE」というプログラミングオンライン講座を充実させていくそうです。

ライフイズテックは夏休みにプログラミングキャンプを開催するなど、実際の学びの場も提供しています。オンライン、オフライン双方で学びの機会を提供している同社のアプローチには注目したいと思います。

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