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Pathが中国語、日本語、インドネシア語で近日登場予定

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 「Hello World」とPathが最近のブログで投稿した。自分の身近な150人に限定して利用できるこのソーシャルネットワークは、アジアにおいて多くの利用者を獲得しようとしている。 今後より急成長を図るべく、Pathは自社サービスを新たな言語へ対応するために翻訳作業を進めている最中。中国、日本、インドネシアにおける成長に拍車をかける。 「現在、スペイン語、…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

「Hello World」とPathが最近のブログで投稿した。自分の身近な150人に限定して利用できるこのソーシャルネットワークは、アジアにおいて多くの利用者を獲得しようとしている。

今後より急成長を図るべく、Pathは自社サービスを新たな言語へ対応するために翻訳作業を進めている最中。中国日本インドネシアにおける成長に拍車をかける。

「現在、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、ドイツ語、スウェーデン語、日本語、韓国語、簡体字中国語版への翻訳を進めている最中です。また将来的には繁体字中国語、タイ語、アラビア語、インドネシア語、ロシア語、トルコ語、マレー語、オランダ語、ギリシャ語、ノルウェー語、英語版(英国)を追加予定です」。

翻訳作業はPathのユーザーコミュニティを通じてSmartlingを使って実施されている。FacebookやTwitterと同じ堅実なやり方だ。Pathには現在およそ200万人のユーザーがいる。アジアベースでの公式なユーザー数は今のところ不明である。

しかしながら、簡体字中国語でのサービス提供には多少のリスクを伴う。常に中国政府に目をつけられている活動家で有名なAi WeiweiがPathを利用している。従って、簡体字中国語版でのサービス提供によりユーザー活動に彼が拍車をかける可能性が考えられる。ただの推測だが、結果としてPathが当局から妨害されてしまうかもしれない。

それを除けば、日本、インドネシア、韓国のユーザは母国語でサービスが使えることを喜ぶだろう。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

StartupBase Profile

path

Company: path

150人限定のクローズドソーシャルネットワーキングサービス。

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「フォーカスしろ!ユーザー第一!」Pathの創業者が学びを語る

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(Photo by @Joi) Facebook Platformを発明した事で有名になり、その後、プライベートモバイルネットワーク「Path」を創業したDave Morin氏が先日Jason CalacanisとのインタビューでPathとFacebookで学んできた事を語った (ちなみにDaveはOpen Network Labのメンターで、実際にPathのエンジニアがメンターしに来た事もある)…

(Photo by @Joi)

Facebook Platformを発明した事で有名になり、その後、プライベートモバイルネットワーク「Path」を創業したDave Morin氏が先日Jason CalacanisとのインタビューでPathとFacebookで学んできた事を語った (ちなみにDaveはOpen Network Labのメンターで、実際にPathのエンジニアがメンターしに来た事もある)。

Pathは2010年にリリースされてたアプリなのだが、先月大幅リニューアルされた「Path 2.0」をリリースした。@yukari77の記事によると月間アクティブが3万人いたPath 1.0が2.0で9倍の27万人に上がったそうだ。

Pathを思いついたきっかけ


Twitterの初期の頃は親友や同じ業界の仲間しか使ってなかったのですごく親密な体験ができたサービスだった。今では世界中の人が使っていて、コミュニケーションプラットフォームからメディアプラットフォームに転換した。私はTwitterの初期の頃で感じた親密感を保ったプライベートネットワークを作りたくてPathを作った。

バージョン1.0では50人までしか友達になれないリミットをつけた。リミットの理由はユーザーに本当の友達だけをPathに追加して欲しかったから。それとダンバー定数 によると人間にとって、平均約150人(100-230人)が「それぞれと安定した関係を維持できる個体数の認知的上限」であると述べていたからです。

Path 1.0で学んだ事


最初はPathに投稿する時は写真を取る事を必須にしてた。それと共に人、物、場所をタギングできるようになっていた。しかし、写真に必須条件とタギングの機能がユーザーが気軽に投稿できないようにしていた事を学んだ。

1.0ではユーザーが面白い使い方をしていた。iPodのスクリーンショットを取って聞いてる音楽を共有したり。自分がいる場所を共有するためだけにほぼ場所と関係ない写真を投稿したり、紙に文章を書いてその写真を取ってブログ的な物を投稿したりしてた。それらのユーザーの使い方やニーズを分析して「Path 2.0」に生かした。

チャレンジングだった事。


Facebookでは毎日コードや機能をリリースしていた。僕はそのペースに慣れていた。毎日いろんな事を試せた。しかしiPhoneアプリは申請してからリリースされるまで2〜3週間かかる。なので試す回数も減るし、一回のリリースで複数の課程を一気に検証できるようにならないといけなかった。

UIものすごいチャレンジングでした。画面面積が小さいモバイルでシンプリシティーを保ちながら高機能な体験を与えるUI/UXを作るのが難しかった。Path 2.0では20種類のバージョンを作って検証した。

プレッシャーもあった。僕がFacebookでFacebook Platformを作った事もあり、周りから高い期待があった。そのプレッシャーの中で自分のペースで開発をするのが難しかった。周りはFacebookを作るのに8年もかかった事に気づいていない。

Withについて


今年6月にWithをリリースした。実はWithは社内のハッカソンで開発したアプリ。Withでは「果たして人は自分と一緒にいる人を共有したいか」を検証するためにリリースした。検証の結果、Path 2.0にその機能を入れる事にした。

起業家へのアドバイス


Facebookで学んだ事は、ユーザー第一でユーザーがサービスどういう風に使っているかを観察・分析してユーザーをエンパワーする事。Facebookを最初リリースした時は、写真アプリが無かった。しかし毎日プロフィール画像を変えるユーザーが沢山いたので写真アプリを入れた。今、その写真アプリはFacebookで最も使われている機能。

私からのアドバイスは常にユーザーと会話をする事、解決したい課題にフォーカスする事、学ぶ事、そしてその学び生かして次のバージョンをリリースする事。

 

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ローカライズは結構、でもコピーはクールじゃないよね

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 本稿は、中国のPengYou(朋友)がリリースしたソーシャルメディア・アプリが、ダッシュボード付き日記サービス「Path」のクローンであることについて取り上げる。 PengYouが、 Sina Weibo(新浪微博)やDouban(豆瓣)などがやっているように、他のソーシャルメディア・アプリをローカライズするのは全く問題がなく、歓迎されることだ。実際に試して…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

本稿は、中国のPengYou(朋友)がリリースしたソーシャルメディア・アプリが、ダッシュボード付き日記サービス「Path」のクローンであることについて取り上げる。

PengYouが、 Sina Weibo(新浪微博)Douban(豆瓣)などがやっているように、他のソーシャルメディア・アプリをローカライズするのは全く問題がなく、歓迎されることだ。実際に試してみたいと思う。しかし、PengYou はダッシュボード付日記サービス「Path」の完全なるコピーであるという、恥ずべき現実が待ち受けている。

upeng.me(友朋)path.comを比べてみると(写真では隣に並べた)完全に同じデザインとレイアウトで、iPhone 4 アプリのクローズアップのそばに、ぼんやりと映った(クールな外見の)女の子が見て取れる。これはやりすぎだ。はて、Upeng.me は経営というものをわかっているか、それともCtrl-C、Ctrl-Vの順番に打つのだけを知っているのか。

それに、Penn Olson の Willis Wee が今年の初夏に言っていたように、「実行することこそが重要」なのであって、アイデアだけではどうしようもない。Willis の記事には同意するし、間違った方向を目指すライバルを、ローカライズされたサービスが打ちのめす姿を見てみたい。Taobao(淘宝)よこんにちは、eBayよさようなら! もはや、概念的にはローカライゼーションというよりパクリかもしれない。PengYou が越えてしまった一線だ。

でも、気分悪くはない。PengYouを試したら、Path よりも滑らかに動くアプリが気に入った。デザインはいくつか借りモノだが、差別化されている部分も多い。レビューに値するかもしれない。

【via Penn Olson 】 @pennolson

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