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Webクリエイターのスキル可視化サービス「SKILLSAND」、社員や採用基準と自分のスキルが比較可能な新機能をリリース

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クフは、同社が提供するWebクリエイターのスキルを可視化するプロフィールサービス『SKILLSAND(スキルサンド)』にて、企業の「なかの人(現役の社員)」や「採用基準」と、ユーザのスキルを比較できる新機能「企業とスキル比較β」を公開した。 SKILLSANDは昨年12月に、チームラボ株式会社の「なかの人」「採用基準」と、スキルを比較できるキャンペーンを実施していた。同キャンペーンを実施したことに…

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クフは、同社が提供するWebクリエイターのスキルを可視化するプロフィールサービス『SKILLSAND(スキルサンド)』にて、企業の「なかの人(現役の社員)」や「採用基準」と、ユーザのスキルを比較できる新機能「企業とスキル比較β」を公開した。

SKILLSANDは昨年12月に、チームラボ株式会社の「なかの人」「採用基準」と、スキルを比較できるキャンペーンを実施していた。同キャンペーンを実施したことにより、公開後一週間で600名超える新規会員登録があり、スキル比較を利用したユーザの一定数はオファー待ちに進むなど、需要が見込めた。そこで今回の新機能「企業とスキル比較β」の公開に至った。

「企業とスキル比較β」では、掲載企業の「なかの人(社員)」や「採用基準」が掲載されている。比較したい対象を選択すると、自分のスキルとの比較結果が表示される。比較結果はグラフなどで表示され、ユーザは気になる企業があれば、その場で「匿名」でオファー待ちになることも可能。

公開時点では、チームラボSansanMUGENUPの3社が参加している。今後も新たな企業が参加を予定だ。

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スキルを数値化する「SKILLSAND」が、チームラボ内のディレクター職や求人条件との数値比較キャンペーンを実施

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ウェブクリエイターのスキルを数値化することを目指すプロフィールページ作成サービス「SKILLSAND(スキルサンド)」は、ディレクター系職種のユーザを対象に、東京大学発のベンチャー企業であり、独立系のシステムインテグレート企業であるチームラボのディレクターや採用基準と、ユーザ自身のスキルを比較できるキャンペーンを開始した。 キャンペーンページにはチームラボのディレクター職の人物と、採用基準が掲載さ…

skillsand teamlab

ウェブクリエイターのスキルを数値化することを目指すプロフィールページ作成サービス「SKILLSAND(スキルサンド)」は、ディレクター系職種のユーザを対象に、東京大学発のベンチャー企業であり、独立系のシステムインテグレート企業であるチームラボのディレクターや採用基準と、ユーザ自身のスキルを比較できるキャンペーンを開始した

キャンペーンページにはチームラボのディレクター職の人物と、採用基準が掲載されており、その中から比較したい対象を選択すると、自分のスキルデータとの比較結果が表示される。比較結果には、得意分野やスキルの比較結果がレーダーチャートやグラフでわかりやすく可視化され、相対化された自身の強み・弱みを把握することができる。以下は(偏った)筆者のグラフと比較したものだ。

skill graph

また、同キャンペーンページからは「チームラボ株式会からオファーがあれば話を聞いてみたいですか?」というボタンが設置されている。これにより、スキルの比較を通してチームラボで働くことに関心をもったユーザは「匿名」でチームラボ株式会社からのオファーを待つことができるようになる。

匿名という点が他の転職サイトとは異なる点だ。こうしたこれまで数値で評価されてこなかったものを数値化することで、どれだけ数字で判断が可能になっていくのか、興味深い。

先日、「AirIntern(エアインターン)」という企業内の就業環境の可視化に取り組むサービスを紹介したが、こうした就職活動や転職活動の新しいあり方への挑戦は増えていってもらいたい。

チームラボの「なかの人」とのスキル比較をしたい人はこちらからどうぞ

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ウェブクリエイターのスキルを数値化するプロフィールサービスSKILLSAND(スキルサンド)が、スキルを比較できる新機能を公開

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ウェブクリエイターのスキルを数値化するプロフィールサービス「SKILLSAND(スキルサンド)」を運営する株式会社クフは、ユーザーが自身のスキルを「友達・統計データ・年収」といったデータと比較できる新機能「スキルの比較β」を公開した。 「スキルの比較β」では、ユーザ自身の「スキル」「職能」「得意分野」といった情報を、SKILLSANDに登録している友達や、全ユーザの統計データ、年収に関するデータ等…

SKILLSAND

ウェブクリエイターのスキルを数値化するプロフィールサービス「SKILLSAND(スキルサンド)」を運営する株式会社クフは、ユーザーが自身のスキルを「友達・統計データ・年収」といったデータと比較できる新機能「スキルの比較β」を公開した。

「スキルの比較β」では、ユーザ自身の「スキル」「職能」「得意分野」といった情報を、SKILLSANDに登録している友達や、全ユーザの統計データ、年収に関するデータ等と比較することができる。公開時点で備わっているのは「友達と比較」「職能で比較」「年収と比較」の3つ。ユーザーによる自己申告の情報と、SKILLSANDが独自に数値化しているデータをもとに比較を行う。

skillsand graph

クフの代表、宮田昇始氏は今回の新機能について、このように語っている。

「スキルの比較β」を使うことで、今後、自分の強みが活かせそうな案件に積極的に取り組めるようになってほしいですね。いままでは漠然と「Webディレクターです」とだけ自己紹介していた人が「運用が得意なWebディレクターです。」と自己紹介の仕方が少し変わったりと、他者や職種全体との比較により、自分の強みを把握してもらえればと思います。

他者との比較や、自分が所属しているコミュニティにおけるポジションが明らかになることは、その人のモチベーションに影響を与えると筆者は考える。「自分は一体どれくらいできるのか」「自分の評価はどの程度のものなのか」、こうしたことが気になる人は決して少なくないはずだ。

スキル比較を試すには、SKILLSANDのユーザー登録とプロフィール情報の充実が必要になる。最初は少し手間がかかるかもしれないが、プロフィールを充実させてみて、人との比較や職種におけるポジションを理解し、今後のキャリアの参考にしてみてもいいかもしれない。

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ウェブクリエイタースキルの数値化を目指す「SKILLSAND」が、日本ディレクション協会と提携

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ウェブクリエイターのスキルを数値化することを目指すプロフィールページ作成サービス「SKILLSAND(スキルサンド)」を運営する株式会社クフが、日本ディレクション協会と提携し、ウェブディレクションスキルの体系化や、キャリア支援分野で協力することを発表した。 SKILLSANDは、ディレクター、デザイナー、エンジニア等のウェブクリエイターのために作られたスキルを軸にしたプロフィール作成サービスだ。ク…

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ウェブクリエイターのスキルを数値化することを目指すプロフィールページ作成サービス「SKILLSAND(スキルサンド)」を運営する株式会社クフが、日本ディレクション協会と提携し、ウェブディレクションスキルの体系化や、キャリア支援分野で協力することを発表した。

SKILLSANDは、ディレクター、デザイナー、エンジニア等のウェブクリエイターのために作られたスキルを軸にしたプロフィール作成サービスだ。クリエイターが同サービスに掲載したスキルは、SKILLSAND独自の仕組みよって数値化される。これにより、クリエイターは自分のスキルを客観的に評価し、今後のキャリアのために必要なことの発見にも役立てることが可能になる。

今回の提携では、ウェブディレクターのスキルを定義し、体系化していくことを目指して、SKILLSANDにおけるウェブディレクターのスキルの監修を日本ディレクション協会が行う。これにより、適正な評価が行われにくいウェブディレクターの状況を改善し、ウェブディレクターが育つ地盤を作ることを目指す。まずはウェブディレクターのスキルを定義することからスタートし、8月初旬を目処に定義されたスキルをSKILLSANDに追加予定。

SKILLSANDでは、今後も各スキルの専門家、専門団体と積極的に提携を行い、スキルの定義やスキルスコアの算出ロジックの最適化を進めていくという。

Sd Japanでは近頃、クラウドワークスと日本マイクロソフトとのコラボや、ランサーズとデジタルハリウッドの提携など、クラウドソーシングにおけるスキルの可視化というトピックについて記事でお伝えしている。仕事の流動性を高め、個人への仕事発注を増やしていくためにスキルの可視化、数値化は必須だ。その視点からもSKILLSANDの取り組みは興味深い。

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