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位置情報サービスの「Yotomo」、ポイント報酬機能をアプリに追加

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 位置情報サービスは最近困難に直面している。KoprolはYahoo!によって終了されてしまい、以前のオーナーの元に戻った。一方BouncityはQeonに売却され、さらなる進展もあり得る。もう1つのローカルな位置情報サービスがYotomoである。ユーザ数は先に述べた2社ほど多くはないが、Yotomoは先進のビジネスモデルで生き延びることは確かである。この8月…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Location-based Service Yotomo

位置情報サービスは最近困難に直面している。KoprolはYahoo!によって終了されてしまい、以前のオーナーの元に戻った。一方BouncityはQeonに売却され、さらなる進展もあり得る。もう1つのローカルな位置情報サービスがYotomoである。ユーザ数は先に述べた2社ほど多くはないが、Yotomoは先進のビジネスモデルで生き延びることは確かである。この8月の2週目にもYotomoはアプリをアップデートし、ポイント報酬システムを追加した。

新しいアプリは、最近インドネシアで最も人気のあるスマートフォンプラットフォームのAndroidとBlackberry向けのようだ。それぞれGoogle PlayとBlackberry App Worldですぐ利用できるようになる。しかし、Yotomoは他のスマートフォンプラットフォームも放ってはおかない。YotomoのCEOであるWahyudi氏によると、iOSバージョンとWindows Phoneバージョンは現在開発中だそうだ。

さて、一体Yotomoの何が新しいのだろうか?プレスリリースによると、主にフォーカスしているのは、ポイント報酬によるコンシューマーロイヤリティだ。従来のスタンプカードやパンチカードなどのポイント収集にとって代わることを期待している。確かにスタンプカードは紛失しやすく、ポイント収集の際に利便性や簡便性を提供するには至っていない。

最新バージョンには、チェックインアクティビティを通してポイント収集できる機能を追加した。ポイントはチェックインによって稼ぐことができ、ユーザがFacebookやTwitterでシェアすると追加され、チェックイン時に写真をシェアするとさらに追加ポイントがもらえる。ソーシャルメディアユーザがチェックインすることで、ビジネスオーナーにとってプロモーションになることに基づいている。

Location-based Service Yotomo-2

さらにYotomoでは、ポイント収集をNear Field Communication (NFC)やQRコードによってより簡単に行うことができる。この新バージョンを利用するには、スマートフォンにNFCチップが搭載されている必要があり、端末をYotomoと提携しているショップから提供されたNFCカードにかざす必要がある。もしユーザのスマートフォンがNFCに対応していない場合は、提供されたQRコードをスキャンするという選択肢もある。下のビデオではさらにYotomoを利用したポイント報酬のプロセスについて解説している。

Retain Your Customers The Better Way from Yotomo on Vimeo.

ショップは、様々な報酬や、報酬を受け取るために必要な最小ポイントを各自決定することができる。さらにショップは、チェックインのデータとポイントなどユーザに関するデータを閲覧することもできる。データはさまざまな角度から参照でき、例えばそのショップアウトレットへチェックインするユーザのソーシャルメディア上の影響力なども確認できる。

プレスリリースによると、Yotomoはビジネスオーナー向けに2つの重要な特典を提供している。ロケーションに基づいた広告・販促によるカスタマーの獲得と、そのカスタマーを維持する力だ。

Yotomoはビジネスに関連する特徴以外には、ゲーミフィケーション(ライハン勲章の形で)にも積極的で、他のロケーションベースサービスでも人気を博した。Yotomoはパートナーとしてローカルブランドのバッチを提供している。現在はConverse All Starとキャンペーンを提携しており、次回のキャンペーンではSports Stationと組む予定だ。

【via DailySocial】 @DailySocial

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位置情報サービス「Yotomo」、インドネシアの現地企業とタイアップしてリアルなチェックイン特典を提供

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 2011年4月に設立したYotomoは位置情報に基づいたソーシャルネットワークで、Foursquare、Bouncity、Koprolなどと同じようなサービスを提供している。クローンではあるがローカライズされた特徴を備えて、Yotomoチームは「ローカル事情のイノベーション」があると話す。Yotomoの共同設立者兼CEOのWahyudi氏は、インドネシアにお…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

2011年4月に設立したYotomoは位置情報に基づいたソーシャルネットワークで、Foursquare、BouncityKoprolなどと同じようなサービスを提供している。クローンではあるがローカライズされた特徴を備えて、Yotomoチームは「ローカル事情のイノベーション」があると話す。Yotomoの共同設立者兼CEOのWahyudi氏は、インドネシアにおけるFoursquare人気を十分把握している。メイヤーになるため、また特定のバッジを獲得するためにバッジを追い求め、何回もチェックインする人も多い。私自身も数年前にそのバッジを追い求めていた1人だ。だが私にとっては、バッジを集めてもそれを他のFoursquareファンに見せびらかす以外何の得にもならないので少し物足りない。

Wahyudiはチェックイン好きのインドネシア人が恩恵を受ける時がきたと語る。YotomoはFoursquareの位置APIを利用し、ユーザがFoursquareのバッジやポイントを獲得できるようにしている。Yotomoが他の位置情報サービスと違うのは、インドネシアで独自のキャンペーンを行い、さらに特典を提供することである。アメリカの利用者が実際に何かの特典を得ることができるのは、Foursquareが現地の企業とタイアップしているからだ。

Yotomoはインドネシアでも同じことを実現するビジョンを持っている。つまり、インドネシアのチェックインユーザに実際に特典を提供するのだ。今のところ、毎月18,000回チェックインをするアクティブ ユーザが8,500人いる。数字は小さいが、ユーザの活用度は高い。わずかな数字にも関わらず、Yotomoはここ1年でSamsung、XL、Puma、Indosatなどのブランドとタイアップすることに成功した。Wahyudiは、PumaがYotomoを通じて行った最近のキャンペーンで、ツイッターで520万インプレッションを獲得したことを明らかにした。同キャンペーンでは、ユーザはPumaストアですべての商品に対し「1つ買うともう1つ無料でもらえる」というクーポン券を最大50枚まで獲得することができた。Samsung Sea Gamesキャンペーンでも、3人がSamsung Galaxy S2を無料で手にした。

チェックイン事業には競争があるが、Yotomoがユーザのチェックインに対しリアルの特典を与えることで価値を提供している点がいいと思う。ブランドも大満足だ。(ウェブサイトへのアクセスと比べ)チェックインサービスを使えば実際にお店に来る人が増えるからだ。Yotomoはシンガポールの匿名エンジェル投資家3人から資金を受け、現在はブランドや代理店と提携して運営されている。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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