THE BRIDGE

タグ CaSy(カジー)

家事代行サービス「CaSy」が3時間後からサービスを利用できる「直前リクエスト」機能を提供開始

SHARE:

スマホで使える家事代行サービス「CaSy(カジー)」が、3時間後からすぐに家事代行サービスを利用できる「直前リクエスト」機能の拡充を発表しました。従来は、予約の申し込み期限を希望日の「2日前18時」としていましたが、これで急な来客に対応するために家を素早く片付けたいといったニーズにもこたえることができるようになります。 既存利用者によるカジーの利用傾向を分析した結果、踏み切った今回の機能拡充。以下…

CaSy-website

スマホで使える家事代行サービス「CaSy(カジー)」が、3時間後からすぐに家事代行サービスを利用できる「直前リクエスト」機能の拡充を発表しました。従来は、予約の申し込み期限を希望日の「2日前18時」としていましたが、これで急な来客に対応するために家を素早く片付けたいといったニーズにもこたえることができるようになります。

既存利用者によるカジーの利用傾向を分析した結果、踏み切った今回の機能拡充。以下のグラフにある通り、「5日前に予約」が4割を占めますが、直前に申し込む傾向も見られ、前日または当日予約への要望が多く寄せられました。

CaSy-usage-stats

こうしたニーズにこたえるため、蓄積した利用者と家事代行サービスのマッチングデータをもとにロジックを独自開発。サービス利⽤の3時間前までに予約できるアルゴリズムとオペレーション環境を整えました。

4⽉から⼥性活躍推進法が義務化されることで、⼥性の社会進出は加速していくことが予測されます。予定を確かめてから前もって予約しておくのではなく、急用にも使えることで利用のハードルが下がり、より気軽な活用に繋がりそうです。

直前リクエスト機能は、Web版、またiOSとAndroidアプリともに利用できます。

----------[AD]----------

家事代行サービスの利用者は1万人、家事のプロ集団による家事・子育てのコツ満載の「CaSy ジャーナル」

SHARE:

一般家庭にとって、家事のアウトソースが現実的な選択肢になりつつあります。野村総合研究所による試算では、2011年時点で300億円だった家事代行サービスの市場規模は今後、約6倍の1,720億円まで膨らむことが見込まれています。共働き家庭の増加、また価格とサービスの利便性の双方において「手が届く」家事代行サービスの登場が、これを後押ししていることは言うまでもありません。 2014年6月にサービスを開始…

Casy-Journal

一般家庭にとって、家事のアウトソースが現実的な選択肢になりつつあります。野村総合研究所による試算では、2011年時点で300億円だった家事代行サービスの市場規模は今後、約6倍の1,720億円まで膨らむことが見込まれています。共働き家庭の増加、また価格とサービスの利便性の双方において「手が届く」家事代行サービスの登場が、これを後押ししていることは言うまでもありません。

2014年6月にサービスを開始した「CaSy(カジー)」。お掃除全般を中心とする同サービスは、これまでに約1万人の共働き世帯や子持ち世帯の利用者に支持されています。また、利用者評価は、5点満点中平均4.7点と高評価。この高評価には、合格率30%の厳しい採用プロセスを経た家事のプロフェッショナル集団の存在が貢献しています。

家事は家の中で行う行為であるため、なかなか情報が表に出て来にくい。そこでカジーが開始したのが、「CaSy ジャーナル」というオウンドメディアです。媒体のコンセプトは、「家事・育児をもっと楽に、もっと楽しく」。優秀な家事代行スタッフが持つ家事や育児の裏技、豆知識などを中心に、子育て世帯に役立つ情報を紹介するもの。

「ヌメヌメと嫌な臭いにさようなら!キッチンの排⽔溝掃除術5つ」「ずぼらでも⼿抜きでもない!?時短で楽してでもしっかりの「ゆる家事」裏ワザ 16 選」「忙しい共働きママに!栄 養バランスを整ええるオススメ常備菜レシピ」「最初から好き嫌いがなければママは⼤助かり! ⼦供の野菜嫌いを作らないワザ」など、月間100本以上の記事を配信していきます。

価格帯やサービスの質もありますが、家事代行サービスにとっての一番のハードルは、家事をアウトソースするということへの精神的抵抗。「自分でできることを人に任せることは、サボること」というためらいを乗り越えて使ってもらう。時間がいくらあっても足りない共働き世帯を主なターゲットに見据えることで、適切なアウトソーシングが「時間を創ること」であるという新しい価値観が少しずつ育まれているのかもしれません。

----------[AD]----------

家事代行サービス「CaSy」が、断捨離からブランド品の買取まで対応する新サービスを開始

SHARE:

ちょっとしっかりお掃除しようとすると、クロゼットや棚の奥から「あ、こんなの持ってたんだ」というアイテムが掘り出される。「とりあえず」閉まっていたものが、いつの間にか溜まっていく…。家事代行サービスの「CaSy(カジー)」がそんなところに着目して開始したのが、中古ブランド品の買取を併せた家事代行です。 家事代行サービスの依頼時に、部屋の整理整頓を同時に依頼されることが多かったことを受けて始まった新サ…

Casy-website

ちょっとしっかりお掃除しようとすると、クロゼットや棚の奥から「あ、こんなの持ってたんだ」というアイテムが掘り出される。「とりあえず」閉まっていたものが、いつの間にか溜まっていく…。家事代行サービスの「CaSy(カジー)」がそんなところに着目して開始したのが、中古ブランド品の買取を併せた家事代行です。

家事代行サービスの依頼時に、部屋の整理整頓を同時に依頼されることが多かったことを受けて始まった新サービス。整理整頓時に出る不要なブランド品は、これまで利用者がリサイクルショップなどに持ち込んだり、その他の方法で処分するなど手放すまでに時間や手間を要するものでした。

カジーの新サービスを活用すれば、事前に専用の買取サイトから中古ブランド品の買取依頼をしておくことで、買取梱包セットが自宅に送付されます。家事代行サービスを受ける当日は、整理収納アドバイザー資格保有者、またカジーの実地試験を合格したスタッフがお宅を訪問。タンスの中身、クロゼットや押し入れの整理などお掃除と共に断捨離も実地して、不要になったブランド品の買取発送手続きの一部も手伝ってくれます。

所要時間は30分から2時間ほど。家事代行を依頼する頻度によって、価格帯は1時間2,190円から2,500円ほど。中古ブランド品買取事業は、「eco style」を運営するスタンディングポイントのサポートを受けての提供です。送料・査定や振込手数料などはすべて無料で、入金まで最短2日。

また、本日からの中古ブランド品買取を併せた家事代行の提供を祝して、4月30日(木)までのあいだ、中古ブランド買取依頼1回につき、カジーギフト券1,000円分のプレゼントキャンペーンを実施するそう。

世の中がどんどん便利になって、物を買うのはカートボタンをポチっとするだけで出来るようになったけれど、いらなくなった物の処分やリサイクルについては、まだまだ不便や面倒がつきまといます。お掃除ついでに断捨離もできてスッキリできちゃうのは、一石二鳥で重宝されるのではないでしょうか。

----------[AD]----------

「CaSy(カジー)」の家事代行スタッフが、駐車場シェアリング「あきっぱ」の駐車場を積極活用

SHARE:

スタートアップ同士が組むことで、相乗効果を狙う面白い取り組みが増えています。例えば、ファストデリバリーの「bento.jp」が「Newspicks」や「Schoo(スクー)」と組んでいたり、また、生活密着型クラウドソーシングの「Any+Times(エニタイムズ)」がスマホを時間限定の鍵に変える「Akerun」と連携していたり。 2月1日から新たに連携するのが、家事代行サービスの「CaSy(カジー)…

CaSy

スタートアップ同士が組むことで、相乗効果を狙う面白い取り組みが増えています。例えば、ファストデリバリーの「bento.jp」が「Newspicks」や「Schoo(スクー)」と組んでいたり、また、生活密着型クラウドソーシングの「Any+Times(エニタイムズ)」がスマホを時間限定の鍵に変える「Akerun」と連携していたり。

2月1日から新たに連携するのが、家事代行サービスの「CaSy(カジー)」と駐車場シェアリングサービスの「akippa(あきっぱ)」です。このシェアリングエコノミー同士のコラボは、CaSyの家事代行スタッフの移動時にあきっぱが有効活用している駐車場を利用するというもの。

家事代行のスタッフさんは電車移動が多いのかと思いきや、中には車移動がメインの方もいるんだとか。また、あきっぱと連携することで、駐車場を探すのが難しそうということで車移動をあきらめている人に選択肢を与えることができます。あきっぱの駐車場の活用頻度も上がるため、両者にとってウィン・ウィンです。

今回のアライアンスは、CaSyが家事代行スタッフから「都内は駐車場代が高く、そもそも駐車場自体を探すのが大変」という声が寄せられたことから、CaSyがあきっぱに相談したことで決まりました。今回、またこれまでに話を聞いたコラボについても、スタートアップ同士が組むとそのスピード感が際立ちます。

CaSyといえば、昨年2014年末にはウェブサイトをリニューアル。また、今年に入って東京都と神奈川県でサービス提供エリアを拡大し、2月末にもエリア拡大を予定しています。一方のあきっぱは、昨年12月後半、IVS優勝後に行ったインタビューで、2017年あたりを目処にIPOを視野に入れていることを話してくれました。また、1月7日に開催されたTHE BRIDGEの会員向け定期開催イベントにもブース出展してくれています。

今後も、お互いの強みやニーズを活かして組む今回のようなスタートアップ同士のコラボに期待したいです。

----------[AD]----------

「“家事”の時間を“家族”の時間に」を掲げるクラウド家事代行サービス「CaSy(カジー)」が今日から本格始動

SHARE:

クラウド家事代行サービスの「CaSy(カジー)」が、起業スペシャリスト集団「BEENOS」を引受先とする第三者割当増資の実施を発表しました。また本日から、これまでα版として運営していたサービスが本格的に開始されます。 家事代行サービスの市場規模は2012年度980億円 今現在、日本では夫婦のいる世帯の約6割を共働き世帯が占めています(厚生労働省調べ)。そんな時代背景も後押しし、家事代行サービスの市…

Casy-top

クラウド家事代行サービスの「CaSy(カジー)」が、起業スペシャリスト集団「BEENOS」を引受先とする第三者割当増資の実施を発表しました。また本日から、これまでα版として運営していたサービスが本格的に開始されます。

家事代行サービスの市場規模は2012年度980億円

今現在、日本では夫婦のいる世帯の約6割を共働き世帯が占めています(厚生労働省調べ)。そんな時代背景も後押しし、家事代行サービスの市場規模は2012年度で980億円。毎年20%の高成長を見せています(矢野経済研究所調査)。

仕事と家庭の両立に夫婦で取り組む世帯が増えたことで、多くの家庭で家事代行サービスへのニーズが増しています。ところが、既存の家事代行サービスの価格は1時間4,000〜5,000円と高く、まだまだ高収入世帯を中心にしか利用されていない実態があると言います。

CaSyを立ち上げた代表の池田裕樹さんも、そんな共働き、子育て世帯です。自らもひとりの利用者として、既存の仕組みににいくつかの課題を感じました。

「家事代行サービスを何社か利用してみましたが、契約までのプロセスが長く、実際の契約に至るまでにくたびれてしまうこともありました。また、サービスに来るスタッフの質やマッチングの部分が完全にブラックボックスである点にも不安を感じました」

自らも利用者として感じたニーズと課題を解決する形で生まれたのが、次世代の家事代行サービス「CaSy」なのです。

ここが違う!CaSyが従来の家事代行サービスと異なる点

CaSy-reservation大きく分けてCaSyには3つの特徴があります。まず、業界最安値水準の1時間2,500円という価格設定。あらゆるステップから無駄を省き、オペレーションを改善することでリーズバブルな価格を実現しています。

2つ目が24時間365日、Webで簡単に予約ができること。申し込みから変更やキャンセルまで、PCとスマホから行うことができます。予約のインタフェースをわかりやすく簡略化することで、初回利用者であれば5分、2回目以降はわずか1〜2分で予約が可能だと言います。(右図)

3つ目が、厳しい審査で選び抜かれたクオリティーの高いスタッフです。CaSyが一人ひとり面接し、厳しい審査基準を設けています。また、実際にスタッフが訪問する前に自己紹介や評価を確認し、変更することも可能。CaSyを利用すればするほど、スタッフとのマッチングの精度が向上していく仕組みです。

「家事の時間を 家族の時間に」

リリース時に受けられる家事サービスは、部屋のお掃除、片付け、浴槽やキッチンなどの水まわりの掃除など。まずは、新宿区、渋谷区、目黒区、世田谷区などを含む東京都内12区から展開し、エリアは順次拡大していく予定です。それに伴って、子育てを終えた主婦を中心とした人材の採用にも積極的に取り組んでいくと言います。

本日6月16日からの正式ローンチに伴って、初回利用者キャンペーンと紹介キャンペーンが実施されます。期間限定の初回利用者キャンペーンでは、初回利用者に対して総額から1,000円オフ、紹介キャンペーンでは紹介者及び紹介された人それぞれが総額から1,000円オフのディスカウントを受けることができます。

「家事の時間を 家族の時間に」を目指して立ち上げられたCaSy。代表の池田さんは、CaSyの今後の展望についてこう語ります。

「共働き子育て世帯を中心とした忙しい家庭を支援したいという思いがあります。家事や仕事に“追われる”日々を過ごすのではなく、家族との時間を大切にできる、そんな時間創出につながるサービスを目指しています」

 

 

----------[AD]----------