家事代行サービスの利用者は1万人、家事のプロ集団による家事・子育てのコツ満載の「CaSy ジャーナル」

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Casy-Journal

一般家庭にとって、家事のアウトソースが現実的な選択肢になりつつあります。野村総合研究所による試算では、2011年時点で300億円だった家事代行サービスの市場規模は今後、約6倍の1,720億円まで膨らむことが見込まれています。共働き家庭の増加、また価格とサービスの利便性の双方において「手が届く」家事代行サービスの登場が、これを後押ししていることは言うまでもありません。

2014年6月にサービスを開始した「CaSy(カジー)」。お掃除全般を中心とする同サービスは、これまでに約1万人の共働き世帯や子持ち世帯の利用者に支持されています。また、利用者評価は、5点満点中平均4.7点と高評価。この高評価には、合格率30%の厳しい採用プロセスを経た家事のプロフェッショナル集団の存在が貢献しています。

家事は家の中で行う行為であるため、なかなか情報が表に出て来にくい。そこでカジーが開始したのが、「CaSy ジャーナル」というオウンドメディアです。媒体のコンセプトは、「家事・育児をもっと楽に、もっと楽しく」。優秀な家事代行スタッフが持つ家事や育児の裏技、豆知識などを中心に、子育て世帯に役立つ情報を紹介するもの。

「ヌメヌメと嫌な臭いにさようなら!キッチンの排⽔溝掃除術5つ」「ずぼらでも⼿抜きでもない!?時短で楽してでもしっかりの「ゆる家事」裏ワザ 16 選」「忙しい共働きママに!栄 養バランスを整ええるオススメ常備菜レシピ」「最初から好き嫌いがなければママは⼤助かり! ⼦供の野菜嫌いを作らないワザ」など、月間100本以上の記事を配信していきます。

価格帯やサービスの質もありますが、家事代行サービスにとっての一番のハードルは、家事をアウトソースするということへの精神的抵抗。「自分でできることを人に任せることは、サボること」というためらいを乗り越えて使ってもらう。時間がいくらあっても足りない共働き世帯を主なターゲットに見据えることで、適切なアウトソーシングが「時間を創ること」であるという新しい価値観が少しずつ育まれているのかもしれません。

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