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中国のZappos“Letao(楽淘)”がシリーズDラウンドで3,000万米ドルを資金調達

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 中国のZappos“Letao(楽淘)”は、前回の資金調達ラウンドに参加しているCeyuan Capital、DT Capital Partners、Tiger Fundを含む投資家から3,000万米ドルのDシリーズ資金調達を行った。今回の資金調達ラウンドを率いた投資家については言及していない。 「3~4年間の間利益はなかったが、運営経費の削減などで十分継続…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

中国のZappos“Letao(楽淘)”は、前回の資金調達ラウンドに参加しているCeyuan Capital、DT Capital Partners、Tiger Fundを含む投資家から3,000万米ドルのDシリーズ資金調達を行った。今回の資金調達ラウンドを率いた投資家については言及していない。

「3~4年間の間利益はなかったが、運営経費の削減などで十分継続することができた」とLetao副会長のHugo Chen氏は述べた。

投資家たちも2012年の利益算出をせかしてはおらず、その代わりに本年度は事業構造改革などの新たな試みを目指している。

北京を拠点とする当企業の競争相手は、OKbuy(好乐买)S.cn(名鞋庫)Yougou(优购网)などだ。OKbuyは、Tencent(騰訊)から投資を受けており、Taobao S.cnは何らか動いているとされ、Yougouは中国最大手の女性靴販売店Belle(百麗)によって支援されている。

これら3社とも昨年度利益を全く計上しておらず、中国におけるオンライン靴販売事業はどれもまだ利益算出の見通しがたっていない。計算してみると、純利益が20%~30%の間だとして、そこから運送経費(顧客毎の取引高の10%を占める)やマーケティング経費(30%、最大50%)を差し引くと何も残らない。

2012年、これらの企業は引き続き激しい競争を続けるだろう。中国のEコマースの戦場では規模が物を言うようで、Yougouと Okbuyはさらなる事業拡大を予定している。一方Letaoは、経費節減と改変に力を注ぎ、急速な成長を遂げることなく(もしくは出費なくして)利益をだすつもりなのだろう。

【via Technode】 @technodechina

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