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家族向けフォトブック作成サービス「Nohana(ノハナ)」、家族写真の出張撮影サービスを開始

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Nohana(ノハナ) は今年の2月にMixi(ミクシィ)のイノベーションチームから生まれた新しいサービスだ。「Nohana(ノハナ)」は、スマートフォンにアップロードした写真を家族だけで共有し、フォトブックを簡単に作成し、送料は別だが毎月無料で1冊のフォトブックを受け取ることができるサービス。2013年6月現在で、3.6万人の利用者がおり、110万枚の写真をアップロード、約3.8万冊のフォトブッ…

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Nohana(ノハナ) は今年の2月にMixi(ミクシィ)のイノベーションチームから生まれた新しいサービスだ。「Nohana(ノハナ)」は、スマートフォンにアップロードした写真を家族だけで共有し、フォトブックを簡単に作成し、送料は別だが毎月無料で1冊のフォトブックを受け取ることができるサービス。2013年6月現在で、3.6万人の利用者がおり、110万枚の写真をアップロード、約3.8万冊のフォトブックが発行されているという。

今回、Nohana(ノハナ)の利用者が利用できる新しいサービス「ノハナ 出張撮影サービス」が開始された。子どもの誕生日や入園式といった家族のイベントごとに、出張撮影を依頼し、写真を残すことが可能になる。撮影した写真データをフォトブック等にして楽しむことで、思い出を残すことができる。

同サービスがスタートした背景には、近年、ソーシャルサービス等を通じてフリーのカメラマンとつながり、屋外や自宅で撮影をしてもらう「出張撮影」が注目を集めているという。ソーシャルネットワーキングサービス「mixi(ミクシィ)」においても、カメラマンに撮影を依頼できる数千人規模のコミュニティが複数存在しており、プロのカメラマンに写真を撮影してほしいという需要が存在している。

サービスを利用する際の基本料金は税込で31,500円、初回のユーザは税込19,800円で依頼が可能だ。現在は、首都圏に限定したサービスとなっているが、今後、首都圏以外での「ノハナ 出張撮影サービス」の展開も予定しているという。

Mixiがフォトブック作成サービス「Nohana」上で、保育所・幼稚園等に毎月フォトブックを寄贈するプロジェクトをスタート

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英語の記事はコチラ。 今年の2月に、Mixiのイノベーションチームから生まれた Nohana(ノハナ) と呼ばれる新しいサービスについて書いた。Nohana のスマートフォンアプリを使用し、モバイルで撮影した写真からユーザはフォトブックを作成することができ、印刷された写真本を郵送で受け取ることができる。日本のユーザは1ヵ月に1つのフォトブックを無料で受け取ることができる(送料は別)、しかし、さらに…

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英語の記事はコチラ。

今年の2月に、Mixiのイノベーションチームから生まれた Nohana(ノハナ) と呼ばれる新しいサービスについて書いた。Nohana のスマートフォンアプリを使用し、モバイルで撮影した写真からユーザはフォトブックを作成することができ、印刷された写真本を郵送で受け取ることができる。日本のユーザは1ヵ月に1つのフォトブックを無料で受け取ることができる(送料は別)、しかし、さらに注文しようとするとひとつあたり500円を支払う必要がある。

ベンチャーナウによれば、 Nohana は現在30000人のユーザがおり、毎月8000冊のフォトブックが2月のローンチ後印刷されているという。そして、ほんの数日前、Nohana が幼稚園や保育園に向けて Nohana で使える電子プリペイドカードを寄付した。

寄付先はくじで選ばれ、Nohana のこれまでの発行部数の合計の1%にあたる分の寄付を行う。言い換えると、これまでに8000冊が出版されており、8つの施設がNohanaで使用できる5000円のプリペイドカードを寄付される。これはそれぞれの施設が10冊のフォトブックを購入するのに十分だ。

こうした子どものための施設は、子どもたちの両親に向けて写真を共有する必要にかられており、チャイルドケアの環境と行動に関するよりよい指標が必要となっている。Nohana にとっては、これは両親にも彼らの写真プリントサービスを知ってもらう良い方法となる。

個人的には、すでに Nohana で2つのフォトブックを作成しており、このサービスが優れていることを知っている。もし自分でこのサービスを試してみたいということであれば、プリント用に良い写りの写真を選んでみよう。なぜなら、紙はスマートフォンの画面よりも少し写りが悪くなってしまうからだ。

[Via Venture Now]