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家計簿アプリのReceReco(レシレコ)、ローンチから145日で100万ダウンロードを突破

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから。 5月の中頃、家計簿アプリのレシレコが、今年1月31日ローンチしてからたったの3ヶ月半で同社の初年度目標である50万ダウンロードを達成したことを記事にてお伝えした。簡単に説明しておくと、このアプリはスマートフォンのカメラを使ってレシートの写真を撮ることにより内容を読み込み、分析し、ユーザーの購買履歴のデータを貯めていく…

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

5月の中頃、家計簿アプリのレシレコが、今年1月31日ローンチしてからたったの3ヶ月半で同社の初年度目標である50万ダウンロードを達成したことを記事にてお伝えした。簡単に説明しておくと、このアプリはスマートフォンのカメラを使ってレシートの写真を撮ることにより内容を読み込み、分析し、ユーザーの購買履歴のデータを貯めていくもので、ローンチしてからこれまで人気を博している。

上記のタイミングではこのアプリを開発している株式会社ブレインパッドは、2013年末までに100万ダウンロードを目標としていると述べた。だが同社によると、安定的に日本のファイナンスアプリカテゴリーのトップに居続けていたレシレコは今週の月曜日に100万ダウンロードを達成したそうだ。この数字を達成するために145日しかかかっておらず、初期の目標ペースをはるかに凌いでいる。

驚くべきことはこの成長はiOSのプラットフォームのみということだ。AndroidバージョンがGoogle Play上でリリースされれば(今年の9月に予定)、既に人気も知名度もあることからAndroidでも同様の人気は保証されていると言えるだろう。

レシレコはまだ日本でしか使えないが、app storeで無料でダウンロードでき、課金すれば広告を外すことができる。ReceRecoは100万ダウンロードを達成したことを記念して、現在アプリ内の広告除去費用を今月のみ85円に値下げしている。

家計簿をリデザインするーー iPhoneアプリReceRecoが80万ダウンロードを突破

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※編者注:英語版に記事を掲載した時点では50万ダウンロード突破だったが、ReceRecoのFacebookページへの投稿によれば、5月25日時点でのダウンロード数は80万ダウンロードを突破したそうだ。これはリリースから4ヶ月目での達成ということになる。 以前、日本の個人家計簿アプリZaimについてお伝えした。以来、筆者は長い間そのアプリのファンとなっている。そして、レシートを読み取るOCR機能が追…

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※編者注:英語版に記事を掲載した時点では50万ダウンロード突破だったが、ReceRecoのFacebookページへの投稿によれば、5月25日時点でのダウンロード数は80万ダウンロードを突破したそうだ。これはリリースから4ヶ月目での達成ということになる。


以前、日本の個人家計簿アプリZaimについてお伝えした。以来、筆者は長い間そのアプリのファンとなっている。そして、レシートを読み取るOCR機能が追加され、日本に住んでいるのなら必須のアプリとなった。

しかし、最近指摘したように、日本には会計に関するソリューションを提供するスタートアップが幅広く存在する。そして、そのうちの一つReceRecoはZaimと競合するものだ。

ReceReco

最初にローンチされたのは、1月31日、このアプリは東京を拠点とするデータマイニング事業を行う企業ブレインパッドによって開発された。このアプリ名は、レシートとレコードを混ぜあわせたもの。これは搭載されている機能のことを述べていて、スマートフォンのカメラで個人的な買い物の記録をレシートを撮影することで記録することができる。

IT Mediaによれば、以前この会社は1年で50万ダウンロードを目標に据えていた。この目標には3ヶ月と半月の期間で到達し、現在では今年のうちに100万ダウンロードを達成することを目指している。

ブレインパッドは、Android版アプリのリリースや、さらなるサービスの統合を計画しており、ユーザは会計データをさらに多くの方法でシェアすることができるようになる。CSVでエクスポートする機能に、FacebookやEvernoteにも統合する機能もある。Zaimと異なる点は、RaceRecoは日本語のみでの提供になっている。

ReceRecoがどのように動作するかを知りたい人は、下の映像をチェックしてみてほしい。