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「SAKETIMES(サケタイムズ)」運営のClearが酒販店を買収、高価格オリジナル日本酒のD2Cモデル構築へ

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日本酒専門メディア「SAKETIMES(サケタイムズ)」を運営するClearは7月5日、酒販店の有限会社川勇商店の発行済株式を全て取得し、子会社化したことを公表している。Clearはこれにより川勇商店が保有していた酒類小売業免許を活用し、新事業としてオリジナルの日本酒開発および小売事業を開始する。株式取得にかかった費用や詳細は非公開。 川勇商店が取得している酒類小売業免許は1989年5月以前に発行…

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SAKE100『百光 -byakko-』

日本酒専門メディア「SAKETIMES(サケタイムズ)」を運営するClearは7月5日、酒販店の有限会社川勇商店の発行済株式を全て取得し、子会社化したことを公表している。Clearはこれにより川勇商店が保有していた酒類小売業免許を活用し、新事業としてオリジナルの日本酒開発および小売事業を開始する。株式取得にかかった費用や詳細は非公開。

川勇商店が取得している酒類小売業免許は1989年5月以前に発行されたもので、小売業における課税移出数量・品目・地域の制限がないため、免許による事業制限のない幅広い事業展開が可能としている。

また今回の発表に合わせ、同社では日本酒のオンライン販売「SAKE100」のサービス開始も伝えている。Clearと酒蔵が共同開発した、高価格かつ高品質なプレミアム日本酒の販売を計画しており、リリースは7月中旬の見込み。

例えば山形県にある楯の川酒造と共同開発した日本酒「百光 -byakko-」クラウドファンディングにて先行販売を開始しており、720ml(4合瓶)で1万7800円と高価ながら、390万円を集めることに成功している。

Clearでは同様の手法で日本酒のD2C(ダイレクトコマース)事業を拡大させ、北米やアジア、ヨーロッパなど各国への輸出も計画している。

via PR TIMES

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clear、日本酒情報に特化したメディア「SAKETIMES」を設立。日本文化の海外発信を狙う

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<ピックアップ> SAKE TIMES JP 日本酒の定期購入サービス「SAKELIFE」の広報や戦略設計、渋谷の日本酒ダイニングsakebaのコンサルティング業務を担当していたclearが、日本酒を中心としたWEBメディア「SAKETIMES」をリリースしました。 ユネスコでの「和食」の無形文化遺産登録や、2020年の東京オリンピック開催など、東京含めた日本が注目され始めています。政…

SAKE TIMES JP

<ピックアップ> SAKE TIMES JP

日本酒の定期購入サービス「SAKELIFE」の広報や戦略設計、渋谷の日本酒ダイニングsakebaのコンサルティング業務を担当していたclearが、日本酒を中心としたWEBメディア「SAKETIMES」をリリースしました。

ユネスコでの「和食」の無形文化遺産登録や、2020年の東京オリンピック開催など、東京含めた日本が注目され始めています。政府も、内閣府によるENJOY國酒プロジェクトなど日本文化の1つである日本酒への海外発信への力を入れ始めています。日本酒を楽しむ文化を作ることを目指している同社は、これまでの日本酒の定期購入事業で培った情報発信を強化していくために、日本酒に関連したメディア事業に力を入れていき、日本酒の知識やノウハウなどの情報提供を行っていくとのこと。

今後の展開として、日本語だけではなく英語サイトもオープンすることを目標にしており、日本文化の魅力を世界に伝え、お酒を誰もが楽しむ文化を作っていくことを目指そうとしています。日本酒は新潟や広島など、地方の酒蔵などが多いことから、地方活性の可能性も秘めており、今後は全国の酒蔵などとの連携も期待できそうです。

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