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Uberがライドシェアのネットワーク構築のために「目的地」機能を追加

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Uber is creating a ride-sharing mesh network with its new ‘Destinations’ feature Uberは相乗りサービス「UberPool」を各都市で試験的に運用しています。同社はさらなるライドシェアのネットワークを構築していくために、新たに「目的地」機能を追加したそうです。 新機能が追加されたのは西海岸のベイエリア。ドライバーは1…

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<ピックアップ>Uber is creating a ride-sharing mesh network with its new ‘Destinations’ feature

Uberは相乗りサービス「UberPool」を各都市で試験的に運用しています。同社はさらなるライドシェアのネットワークを構築していくために、新たに「目的地」機能を追加したそうです。

新機能が追加されたのは西海岸のベイエリア。ドライバーは1日の内、2回自らの目的地を登録します。そして、同じ方向を目指す乗客がいた場合、マッチングが行われるというもの。Uberは数週間ベイエリアでテストした後、さらに展開するエリアを拡大していく予定だそうです。

ドライバーのスケジュールと目的地を登録することがデフォルトになり、情報量が増えれば、乗り合いのマッチングはかなりしやすくなりそうですね。

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via The Next Web

Uberが相乗りで割り勘できる「UberPool」のテストを開始

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<ピックアップ> Uber Has A New Way To Make Your Ride Even Cheaper 東京ではタクシー配車を開始、北京では利益無視のシェアリングサービスをテストと立て続けに新アイデア(といってもUberは元々新機能やマーケティングキャンペーンを大量に提供することで有名ですが)を披露しているUberがまた新しいテストを開始します。相乗りの割り勘です。 サン…

<ピックアップ> Uber Has A New Way To Make Your Ride Even Cheaper

uberpool-iphone-5s東京ではタクシー配車を開始、北京では利益無視のシェアリングサービスをテストと立て続けに新アイデア(といってもUberは元々新機能やマーケティングキャンペーンを大量に提供することで有名ですが)を披露しているUberがまた新しいテストを開始します。相乗りの割り勘です。

サンフランシスコで開始されたテストサービスの名前は「UberPool」で、同じ方向の人をマッチングして割り勘してくれる、というもの。支払自体はUberがやってくれるので、少々遠距離の場合は願ったりかなったりの機能ではないでしょうか。

Uberはこれまでも料金の高さが指摘されており、UberX(廉価版)を更に値下げして「タクシーより安い」とメッセージするなどのキャンペーンを実施しておりましたが、これは根本的な部分で全く違う方法で、欧州で成長しているライドシェアリングのBlaBlaCarが近いでしょう。

<参考記事> 欧州のライドシェアリング「BlaBlaCar」が1億ドルの資金調達

ただ残念なのは日本では基本的にタクシー事業者との提携でUberが提供されていることからこの機能の実現はどうなるのでしょうか。そのあたりは直接日本法人に聞いてみたいところです。