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アプリ運営プラットフォームのヤプリが6.7億円調達、導入社数は220社に拡大

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アプリ運営プラットフォーム「Yappli」を提供するヤプリは10月16日、グロービス・キャピタル・パートナーズをリードとする第三者割当増資を実施したと発表した。同投資ラウンドには新たに伊藤忠テクノロジーベンチャーズのほか、既存株主のYJキャピタルと個人投資家の川田尚吾氏も参加する。調達した資金はみずほ銀行等からの融資も含めて総額6億7000万円。発行株式の比率や融資金との割合、払込日など…

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ヤプリの導入実績・提供:ヤプリ
アプリ運営プラットフォーム「Yappli」を提供するヤプリは10月16日、グロービス・キャピタル・パートナーズをリードとする第三者割当増資を実施したと発表した。同投資ラウンドには新たに伊藤忠テクノロジーベンチャーズのほか、既存株主のYJキャピタルと個人投資家の川田尚吾氏も参加する。調達した資金はみずほ銀行等からの融資も含めて総額6億7000万円。発行株式の比率や融資金との割合、払込日などの詳細は非公開。

同社はこれまでにグロービス・キャピタル・パートナーズ、YJ キャピタル 、セールスフ ォース・ドットコム、川田尚吾氏らから3億6000万円を調達しており、今回のラウンドと合わせると累計増資額は10億3000万円になる。また、今回の調達に合わせ、元マナボCFO(最高財務責任者)の角田耕一氏が同社CFOに就任したことも公表している。

ヤプリの創業は2013年4月(当時の社名はファストメディア)。提供するアプリ開発・運用プラットフォームの「Yappli」は非プログラマでもウェブブラウザからiOS、Android向けのスマートデバイスアプリを制作、配信、運用できるツールで、これまでに220社の法人が導入している。導入した企業や個人の配信するアプリの総ダウンロード数は2017年4月時点で1000万ダウンロードを超えた。

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ヤプリの利用実績・提供:ヤプリ
制作したアプリは主に小売事業者のオムニチャネルのひとつとして活用されることが多く、同社の導入ユーザーの6割ほどを占める。利用者に対してはアプリ経由でECを利用したユーザーの分析や費用対効果などを検証できる解析機能や、アプリからのプッシュ通知やクーポン配信などをはじめとするマーケティングツールが提供される。今回調達した資金で同社はさらなるプラットフォームの機能強化を進めるとしている。

 

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アプリ運営プラットフォーム「Yappli」提供のファストメディアが「ヤプリ」に社名変更、アプリの総ダウンロード数は1000万件に

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ウェブサービスからスマートフォン向けアプリを構築できる運営プラットフォーム「Yappli」を提供するファストメディアは4月1日付けで社名をヤプリに変更、2013年4月1日の創業期からの4年間を振り返るインフォグラフィックを公開している。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up Yappliは直…

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ウェブサービスからスマートフォン向けアプリを構築できる運営プラットフォーム「Yappli」を提供するファストメディアは4月1日付けで社名をヤプリに変更、2013年4月1日の創業期からの4年間を振り返るインフォグラフィックを公開している。

Yappliは直接コードを書かずにウェブ上のUIからiOS、Android向けのスマートデバイスアプリを制作できるツール。アプリを公開した後も管理画面から更新することで直感的にアプリの運営が可能になっている。月額29800円の個人プランと法人プランが用意されている。

今回公開されたインフォグラフィックで同社はこれまでの導入社数を220社、総アプリダウンロード数が1000万件に到達したことを公表。導入している企業もオムニチャネル(O2O)関連が6割を占めるなど、小売事業者のアプリ利用の下支えになっていることを伝えた。

Source:PRTIMES

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アプリ運営プラットフォーム「Yappli」が千葉銀行のAPIと連携−−汎用アプリ開発ツールでの残高・入出金明細の確認が可能に

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クラウド型アプリ運営プラットフォーム「Yappli」を運営するファストメディアは3月21日、千葉銀行が提供する「ちばぎんアプリ」において、APIを利用した口座照会機能の開発支援事例を公表している。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up 「ちばぎんアプリ」は同行の顧客サービスとして、2016年…

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クラウド型アプリ運営プラットフォーム「Yappli」を運営するファストメディアは3月21日、千葉銀行が提供する「ちばぎんアプリ」において、APIを利用した口座照会機能の開発支援事例を公表している。

「ちばぎんアプリ」は同行の顧客サービスとして、2016年6月にリリースしたスマートフォン向けアプリ。今回の開発支援により「口座照会機能」が追加され、千葉銀行に口座を持つユーザーは4桁のパスコードを入力し、残高・入出金明細を確認することができるようになった。

ファストメディア社に確認したところ、このような外部のクラウドサービスに対して金融機関が口座等の情報をAPI経由で提供する事例はこれまでにないものになるという。銀行側でのセキュリティチェックなどハードルが高い銀行APIの利用ハードルを下げることができるとし、同様の事例を今後増やしていく予定。

Souce:PRTIMES

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誰でもスマホアプリ構築「Yappli」提供のファストメディアが3.3億円を調達

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技術に明るくないユーザーでもスマートフォンアプリを構築することのできる運営プラットフォーム「Yappli」を提供するファストメディアは9月1日、グロービス・キャピタルパートナーズ、セールスフォース、YJキャピタル、ディー・エヌ・エー共同創業者で個人投資家の川田尚吾氏を引き受け先とする第三者割当増資の実施を発表した。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDG…

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技術に明るくないユーザーでもスマートフォンアプリを構築することのできる運営プラットフォーム「Yappli」を提供するファストメディアは9月1日、グロービス・キャピタルパートナーズ、セールスフォース、YJキャピタル、ディー・エヌ・エー共同創業者で個人投資家の川田尚吾氏を引き受け先とする第三者割当増資の実施を発表した。

調達した金額は総額で3億3000万円、払込日や株式比率などの詳細は非公開となっている。また同社ではこの増資に伴い、川田氏およびヤフー執行役員の小澤隆生氏がアドバイザーに就任したことも併せて発表している。

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Yappliは企業のマーケティング担当者など、コードを一切書けないユーザーでもテンプレートから機能やデザイン素材を選択することでアプリを構築することができ、その後の運営まで可能にしてくれるサービス。

iOS、Androidの両OSに対応しており、アプリ申請などの複雑な手続きもYappli側に任せることができるのも特徴のひとつ。

プッシュ通知や位置情報、クーポンなど販促に使われる機能が一通り揃っており、ファストメディア代表取締役の庵原保文氏の説明によれば、現在の利用数は5000社以上、大手ブランドにも30社ほどの導入実績があるということだった。また用途についてはアパレル関連の利用を筆頭に、メーカーのカタログやコンテンツ配信など幅広いという。

サービスのイメージについてはこちらの動画が詳しい。

ビジネスモデルについてはいわゆる積み上げ型のビジネスで、堅調である一方、天井も見えやすい。その点について庵原氏は、2015年4月から開始したアプリ内課金のレベニューシェアモデルに期待をしていることだった。

例えば現在TBS公式アプリとして提供している動画などのコンテンツサービスは課金率で10%と「ガラケー時代の同様のサービス(1%程度)に比較してかなり高い」(庵原氏)という結果も出ているという。

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左から経営陣で取締役の佐野将史氏、代表取締役の庵原保文氏、取締役の黒田真澄氏。

Yappliではこの初期開発などを一手に請け負う代わり、販売時のコンテンツ売上をシェアするモデルを採用している。今後、動画コンテンツなどの提供社が増えれば、ここの売上が同社の成長に大きく寄与することになる、というわけだ。

競合としてはStrikinglyなどが挙げられるが、利用ユーザー層を考えるとローカル文化に細かく対応している方に使いやすさを感じるだろう。こういった側面も踏まえ、同社では今後は調達した資金でサポートなども厚くするという話だった。

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