投資家に催促される前に進捗報告を自ら行うこと — アップデートメールを書く際の2つのフォーマット

by Takashi Fuke Takashi Fuke on 2015.6.28

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<Elad Blog : Investor Update Emails>

スタートアップが投資家から資金を調達したらそれで両者の関係が終わり、ということは決してありません。常に投資家へ状況をアップデートすることが必要です。今回はそんな投資家向けのアップデートメールに関する記事をピックアップしようと思います。

記事冒頭では、効果的なアップデートメールの書き方を会得するメリットを説いています。起業家が日々数多くのタスクを抱えるなか、資金調達をした投資先と頻繁に会って進捗を聞いていては時間が足りないという問題点を指摘。その点、時間を短縮化し、かつ投資家との関係性もしっかりと繋げていくために必要なのが、質の高いアップデートメールを書くことであるとのこと。

このメールのフォーマットには、長文版と短文版の2つあります。一度フォーマットを作ってしまえば、繰り返し使えるため、ぜひピックアップ元をご参照ください。また、これを基に自分なりのアップデートメールのフォーマットを作るのもいいでしょう。

ちなみに、アップデートを中々しないスタートアップは操業が苦しいと見なされがちです。そのため、投資家側からわざわざアップデートを聞くという形ではなく、しっかりスタートアップ側から進捗や近況を報告するするという体制を整える必要があるでしょう。

Via Elad Blog

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