テクノロジー企業における、白人と白人“以外”の従業員の間にある給与格差

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moneyimage via. Flickr

<Pick Up> Tech companies are severely underpaying their non-white workers

最近たびたび話題になる、IT業界における多様性の欠如。独立系の経済研究所である American Institute for Economic Researchによると、肌の色が違う(白くない)だけで、毎年何千ドルという給与の差が生まれるんだとか。

例えば、IT業界で働くスペイン系アメリカ人は、スペイン系アメリカ人ではない従業員に比べて給与が16,353ドル(約170万)少ない。アジア人はというと、白人の従業員に比べて給与が8,146ドル(約80万円)少ないそう。

アジア人は業界で魅力的な人材とされていて、実際、Googleの全従業員の34%、Twitterも同じく34%、Facebookの41%、LinkedInでは60%を占めるとも言われるほど。この状況に関して、WSJのコラムニストは、テクノロジー業界は「アジア人にとってプロフェッショナルとしての行き止まり」と表現するほど。

via. ValleyWag

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