韓国がウェアラブルデバイス、ドローン、自動運転車を開発するスタートアップに4億米ドルを投資

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朴槿恵大統領政権下において、韓国政府は国内のスタートアップシーンに深く関わってきており、昨年は2兆1700億ウォン(19億7000万米ドル)、2013年には2兆2500億ウォン(20億4000万米ドル)を初期段階のスタートアップに投じた

韓国産業通商資源部が「国家経済および輸出の促進に寄与しうる新規特産品や技術」の開発に対し、4億米ドルの追加投資を行うと発表したことをYonhap News Agency(聯合ニュース)が報じた。

スマート・ウェアラブル機器、自動運転カー、ドローンをはじめとした産業を成長させる13の新しい原動力のために、合計1940億ウォン(1億7600万米ドル)が確保された。主な目標は韓国の輸出産業を多様化させることであり、昨年の年間最高額には届いたものの、半導体や石油を含む5つの鍵となる産業が柱となる。

株式公開多大な投資を受けるなどで、2014年にはますます多くの韓国スタートアップが一定の成功を収めた。有名なKakaoTalkアプリの親会社であるDaum Kakaoは、9000万米ドルの預金を持つ投資ファームに賭けることで損失を防ごうとしているともみられている。政府も初期段階のスタートアップ全般に1億8100万米ドルの予算を確保しており、新年に向けて上昇トレンドは続くようだ。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia
【原文】

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