「LLMを掘るためのスコップを作る」——datagusto、アクセラレータ「Alchemist X」採択を経てロンドンに進出

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左から:datagusto CTO 中村達哉さん、datagusto CEO パー麻緒さん、JETROイノベーション部 スタートアップ支援課 武田史織さん

本稿は01Boosterが運営するサイト「01Channel」に掲載された記事からの転載。

インターネットで加速するデジタルトランスフォーメーション(DX)の周辺では、「○○の民主化」という言葉をよく耳にします。その道のプロフェッショナルでなくても、門外漢でも簡単に使いこなせるようにした状態を指す言葉ですが、datagusto はデータ活用を民主化するスタートアップです。

センサーやIoTの普及でさまざまなデータが取得できるようになり、これを事業開発や営業に活かすことができれば、企業はより市場の求めに合致したサービスを提供できるようになります。しかし、データはそのままでは数値の羅列に過ぎず、そこから何らかのコンテキストを読み解く必要があります。

そんなデータの活用を行う人々のことをデータサイエンティストと呼びますが、彼らはどんな会社にもいるわけではありません。社内にデータサイエンティストがいない会社、中小企業、個人事業主などがデータ活用の恩恵に預かるには、どうすればよいでしょう。そんな人材を擁するコンサルティングファームに依頼する方法もありますが、大きなコストがかかります。

また、社内にデータサイエンティストがいる大手企業であっても、すベてのデータ活用を彼らに依頼していたら、彼らの負荷も社内コストも尋常ではないものになってしまいます。専門的な知識を持たない人であっても手軽にデータを活用し、それをその日からのビジネスに活用することができる世界——datagusto は、そんな世界を実現してくれます。

パー麻緒さん(CEO)と中村達哉さん(CTO)が2020年4月に創業した datagusto はこれまで東京を拠点に活動してきましたが、今月、イギリスに拠点を移すことを明らかにしました。datagusto の顧客はほとんどが日本の企業ですが、なぜイギリスに行くことにしたのか、そして、そこで何をしようとしているのか、パーさんと中村さんに話を伺いました。

創業、そして、ピボット

——まずは3年前、datagusto を起業した経緯について教えてください。

datagusto CEO パー麻緒さん

パー:私は、もともと外資系のコンサルティングファームでデータサイエンティストをしていて、コンサルタントや Tableau のエヴァンジェリストも兼任していました。当時、社内ではデータ活用を行い、インサイトを導き出し、魅力的なダッシュボードを作成するスキルを持っている人が私以外にはいないことに気付きました。

ビジネスの世界では大手企業だけがデータを活用するわけではありません。しかし、データを活用し、解決策を提供し、誰もが理解できる形にするというスキルをもつ人は、そう多くは存在しないのです。なぜなら、それにはデータ活用のスキルだけでなく、他の人にも理解させるスキルが必要だからです。

私がいた大手のコンサルティングファームなどでは研修を受け、そうしたスキルを身につけることができるかもしれませんが、通常はそう簡単にはできません。今後、データの民主化が進む中で、こういったスキルをもっと簡単に身につけられる方法があるべきだと考え、datagustoという名前で会社を創業しました。データを楽しむことに焦点を当てています。

datagusto CTO 中村達哉さん

中村:私はもともと大阪大学学院の博士課程に在籍し、研究をしていました。データに関する研究に取り組み、特にWebのデータを対象としたさまざまな調査を行い、その過程で楽しさを感じていました。

しかし、研究を行ってもなかなか実用化されず、自分は面白い研究をしているつもりでも、それが実際に活用されないことに不満を感じていました。起業も選択肢として考えていましたが、ビジネスの視点に関してはあまり持っていなかったので、博士号を取得した後はヤフーで働いていました。

そうしているうちに、パーさんが起業するということで、エンジニアを紹介してほしいという依頼を受けるようになりました。何人か紹介はしたんですが、採用には結びつきませんでした。そうこうするうちに私自身もデータ技術に関心を持っていることから、一緒に仕事をすることを決意しました。

——事業にフィットする人がいなくて、結局、中村さんに白羽の矢が立ったということですね?

左から:datagusto CEO パー麻緒さん、datagusto CTO 中村達哉さん

パー:私たちの会社では、創業当初からAIや機械学習を使用してプロダクトを作ることが前提でした。AIと機械学習に精通し、スタンドアローンで製品を開発できるスキルを持っているだけでは不十分で、アプリを作成できるだけのスキルが必要です。市場にはそのようなスキルを持つ人材がほとんどいないのが現状です。

——当初はエンタープライズ向けのサービスという位置付けでしたが、中小企業向けにピボットされました。

パー:はい。ピボットしたのは、2022年の9月から10月頃です。もともと、データに詳しくない人たちにサービスを提供したいという理念で起業したんです。サービスを大手企業に売るのであれば、私は以前のコンサルファームにいるままでよかったということになってしまいます。そうではなく、データに詳しくない人たちにプロダクトを提供することを志向していました。

ただ、その当時、偶然にも大手企業がお客さまになりました。データに詳しい企業だったので、私たちはプロ向けのツールへと進化していったのです。気がついたら、スペシャリスト向けのツールを使っているお客さまが増え、データ活用を広く提供するという方向からは少し遠ざかっていきました。そのタイミングでピボットを決断しました。

再びのピボット、目指すはLLMのオートメーション化

——そして、今年に入って、さらにもう一度、ピボットされましたね。

パー:えぇ。私たちはスタートアップなので、ミッションである「データの民主化」はブレさせずに、トレンドをよんで、ベットするべき領域にいくという感じです。データの解析を始めとするアプリケーションレイヤーに近い部分をソリューションとして提供するプレイヤーは増えてきていて、急速にコモディティ化しつつあるように思います。

結局、データを解析しようにも、データを手に入れないと何もできない。しかし、データそのものをなんとかするプレーヤーは意外と少ないんです。アプリケーションに近いところの方が派手に見えますが、地味ではあるものの課題が大きいのはインフラに近いレイヤーです。

そこで、今の世の中で、AIの文脈ではLLM(大規模言語モデル)が伸びていくのは既定路線なので、我々はそれを掘るためのスコップを作ることにしたんです。プレーヤーは少ないし、世の中には絶対に必要になるものなので、共感してくれるエンジニアも多いと確信しています。

大手コンサルティングファームにいた時も、起業してからの3年間も、最も多く聞いたのは「こういうことがやりたいんだけど、どのデータを使えばいいんでしょうか」という質問でした。この質問はLLMだからこそ解ける質問です。また、LLMだからこそ「どのデータを使うのか」を考えることが、今までよりも更に必要になるとも感じています。

「Alchemist X」に採択

——datagusto は「Alchemist X」に採択されました。Alchemist X について、共同で運営されている JETRO さんからプログラムの内容について教えていただけますか。

JETROイノベーション部 スタートアップ支援課 武田史織さん

JETRO 武田:私たちが実施しているアクセラレーションプログラム「Global Startup Acceleration Program」は、Alchemist Xのほか、今までにTechstars, CIC, Berkeley Skydeck, Plug and Play Japan, WiL, Draper University, Blue Startupsなどのアクセラレーターの皆さまと実施させていただいております。AlchemistXとは2021年度からB2B、B2B2C分野に特化したコースを実施させていただいております。

本家の Alchemist Accelerator は、スタートアップからエクイティ(株式)を受け取ってプログラムを運営しています。一方、Alchemist X は JETRO が支援しているので、エクイティを取らずに本家の Alchemist と同じサポートを無料で提供しています。

Alchemist X とともに実施しているプログラムでは、特に海外の大学院を卒業したり、海外でMBAを取得したり、あるいはご家族に海外の方をもつ方など、海外に強いつながりを持つ人々が多く応募する傾向にあるように感じています。すでにAlchemist を知っており、Alchemistのネットワークやプログラムを活用して自身の成長を追求したいと考えている応募者が多く、非常に質が高いと感じています。

Alchemist X のプログラムに関しては、私たちは日本から海外展開を志すスタートアップに焦点を当てています。海外でのビジネスに関する法律など、初期段階からの知識を求める人々に対してアプローチしています。

——「Alchemist X」に参加してみてどうでしたか。

Image credit: Alchemist Accelerator

パー:私たちは、もともと本家(Alchemist Accelerator)の方を知っていたのですが、Alchemist X にはJETROさんからお声がけいただき、運よく採択していただきました。Alchemist X のプログラムでは、B2Bサービスのニーズを見つけるための方法、つまりカスタマーディスカバリーに焦点を当てて、3ヶ月間徹底的に取り組みます。

ペインを理解するだけではなく、チャネルの発見やその他もろもろです。チャネルを見つける方法は、実際に話を聞くことです。「新しく使い始めたツールは何かありますか?」「どこでそれを知りましたか?」といったことも含まれます。質問の方法、インタビュイーの獲得方法、LinkedInの効果的な利用、メールの書き方に至るまで、非常に詳細に教えてくれます。

面白い話で言えば、例えば、ツールのレビューサイトをただレビューサイトとして使うのではなく、競合他社を利用している人々がどのような人々であり、逆にどのような不満を抱えているかを調査する目的で使います。一種のハックのような感じですが、そのハックの方法はかなり効果的で、日本ではあまり見られないと思いました。

——昨年プログラムに採択されて、Alchemist X から非常に多くの課題が出されたようですね。

パー:本当にシェアオフィスを利用していてよかったです(編注:datagusto のチームは、01Booster 運営の「SAAI Wonder Working Community」を拠点としていた)。自分たちのオフィスがあったら、誰に相談しようかなと悩むところから始まりますよね。しかし、シェアオフィスにはたくさんの人がいます。シェアオフィスの存在は本当に重要だと思いました。

このことがシェアオフィスを利用する目的となることもあります。どのようなシェアオフィスが良いかと聞かれるよりも、どのような人と出会いたいかと聞かれることが多いんですよね。こういう人、こんな顧客を見つけたいと答えれば、このエリアのこのシェアオフィスが適していますよ、というような感じです。

たとえば渋谷はスタートアップにとって魅力的なエリアですが、外国系企業をターゲットにする場合は汐留に行くことも考えられます。日本でも産業や業種によってエリアが異なるので、それに合わせて人々が、そのエリアのシェアオフィスを利用しています。日本でも多くの人々が料金を支払ってシェアオフィスを利用するのは、そのためだと感じます。

——プログラム運営側から見て、当時のdatagustoはどうでしたか。

左から:JETROイノベーション部 スタートアップ支援課 武田史織さん、datagusto CEO パー麻緒さん

JETRO武田:採択に関しては、初めに、Alchemistから選考の際、企業とショートコールミーティングがしたいというご要望がありました。その為、Datagusto含める何社かはご提出いただいたピッチ資料・企業情報に加えて電話で英語力などの確認がありました。その際は「ピボット後のアーリーステージであり若いチームという印象でした。

プログラムが進むにつれ、Datagustoが非常にCoachableなチームであること、創業者の海外市場参入への熱量の高さ、このコースの大きなテーマであったカスタマーディスカバリーの課題への取り組みが非常に熱心であったことをAlchemistは高く評価していました。

——カスタマーディスカバリーは大変でしたか。

パー:3件でいいと言われていたところを10件取っていったら「ダメだ」と言われました(笑)。スピードについて懸念があるとのことでしたが、10件も取っていったので褒められるつもりだったのに、「嘘でしょ」と思いました。

JETRO武田:datagustoは Alchemst X のプログラム参加者の中でも特にメンタリングが一番の出席率でした。朝8時から1時間のコースで、しかも毎週というプログラムに毎回出席し、カスタマーディスカバリーも毎回課題の件数以上の結果を出してくれたので、担当としてこの成果がどうつながっていくのだろうとしても非常に期待をしていました。

——その後、Alchemist 本家(Alchemist Accelerator)に採択されたんですよね。

Image credit: Alchemist Accelerator

パー:「Alchemistで頑張ったから、本家にくるか?」という感じでメールが来たんです。普段は Michael(メンターであるMeritage.Group グローバルマネージングパートナーのMichael Nathan氏)がアドバイザーなのですが、Michael から Ian(Alchemst Accelerator CEO の Ian Bergman氏)へ話が行き、Ian からメールが来ました。

Ian は Alchemist X のリーダーですので、本家への採択においても非常に協力的でした。Microsoftのスタートアップアクセラレーターがあるのでリファレンスが欲しいと相談したところ、快諾してくれましたし、他にもさまざまな相談に乗っていただきつつ、Alchemist 本家に採択してもらいました。

当時、ちょうど Alchemist が新しい試みに取り組むという話があり、私たちのピボット後の基本的なアイデアがその方針にも合致していたということもあります。彼らのプログラムは、シードラウンドやアーリーステージのサービスに焦点を当てており、Y Combinatorなどと同様、初期のトラクションを追求します。タイミング的にも適していると考えました。

—Alchemist X と Alchemist 本家(Alchemist Accelerator)では何が違うのですか。

中村:Alchemist X と Alchemist 本家でコンテンツは一緒だと思いますが、やり方が違います。どちらも講義がありますが、Alchemist 本家の方は講義ではあるけれど講義っぽくなく、ハンズオンに近い感じです。Alchemist Xとは異なり、講義のトピックごとに専門の先生が来てくださいます。彼らは本業は起業家だったり投資家だったりと実にさまざまです。

パー:1週間に2時間の講義があります。Alchemist本家のすごいところは、1月に行われるデモデイに合わせて、世界中の投資家を集め、トラクションを作り出すための授業があるんです。セールスもあり、トラクションができたらデモデイがあり、そこからピッチを作る段階まで決まっているんです。それをこなせば大丈夫だというスケジュールになっています。

コーチとは別に進捗を管理してくれる方がいて、マンスリーで次月の目標やデモデイの日程、当月のタスクが指示されます。メンターは2人までつけることができ、半年間メンターになってくれる人を見つけることができます。Alchemistはこのメンタープログラムを強みにしています。

実際、私たちもメンター2人の枠のうち1人を選んでおり、その人はドイツ在住のアメリカ人(Gerrit McGowan氏)なのですが、非常に面白い人です。彼はAlchemistを卒業した後に6つの起業で成功しています。彼にはイグジットの経験が5回あり、相談してみると問題の解決力が非常に高いことがわかります。メンターと進捗管理の担当者が分かれていることは大きな特徴です。

datagusto、ロンドンへ行く

——datagusto は、東京からロンドンに会社を移すことに決めたと聞きました。お客さまの多くは日本企業だと思うのですが、なぜ、ロンドンに行くことに決めたのですか。

Datagusto が参加した MWC/4YFN での出展ブース(2023年3月、JETRO撮影)

パー:まず、JETROさんに支援していただいて(スペイン・バルセロナで開催される)MWCに出展し、多くのトラクションを得ることができました。また、ロンドンはAIに注力しており、投資家や株主のサポートが豊富です。我々の株主には、ソフトバンクなどが出資するDEEPCOREがいて、そういった意味からもグローバルでの支援を仰げると期待しています。

それに、ロンドンは銃規制が厳格で治安が良好です。事業について考えながら歩くことができるのは幸せなことだと感じています。また、電車の利用が広く、日本に近い都市型の生活を楽しめます。物価は高いですが、サンフランシスコのように高額な食料品が日常的にあるわけではありません。高いと言えども、事業を展開する際のコストは日本に比べて1.5倍程度です。

——ロンドンに住んで事業を展開するにはビザが必要になりますね。

ロンドンのEuston Road。左側に大英図書館、左奥に St. Pancras 駅。(2015年11月、池田将撮影)

パー:はい。イノベータービザというのがあります。ロンドンのイノベータービザを取得するためには推薦状が必要です。推薦状が手に入れば、ビザの取得はほぼ確実なのですが、今日、推薦状を手に入れることができました。私たちはイギリス政府のプログラムを通じてビザを取得しました。

さまざまな書類やビジネスプラン、資金証明などが必要で、それらを提出する際に「なぜイギリスに来るのか、イギリスで何ができるのか」という理由を述べなければなりません。その後、バックグラウンドを正当に証明できる推薦状を提出することが求められます。私が以前いた大手コンサルティングファームの上司の上司の上司に推薦状を書いてもらいました。

ビザを取得する上で、イギリス大使館に問い合わせたところ、特に BREXIT 直後で、外国からの企業やスタートアップを積極的に誘致しようとしている時期だったからか、さまざまなサポートを提供してもらえました。日本との関係も政治的に改善しており、大使館を訪れた際にはビザに関する情報だけでなく、他の面でもサポートを受けることができました。

イギリスの Global Entrepreneur Program は、ビザの取得だけでなく、採択された場合にはディール・メーカーと呼ばれる担当者が1社ごとについてくれ、その人がイギリスにソフトランディングできるよう支援してくれます。彼らは投資家を紹介したり、顧客を紹介したりと、さまざまな面で協力してくれます。このプログラムの一環としてビザも提供されています。

——ピボットと、イギリスに移転されることは関係していますか。

中村:ピボット先の(中小企業向けの)プロダクトは海外のほうが受けがよさそうだということもあり、今回イギリスへ行って海外展開します。

パー:Alchemist X に参加したのはピボットした直後で、一番いいタイミングでした。カスタマーディスカバリーが切実に必要だったときです。逆に、プロダクトがすでにあって売るところも決まっていたら、カスタマーディスカバリーをやる意味はあるものの、インパクトはさほど良くないのではないでしょうか。初期であればあるほど意味があると思います。

——今後の目標をお聞かせください.。

パー:まず、生き残ることが最優先です(笑)。現在も1ヶ月に10社以上の企業から引き合いをいただいていますが、ロンドンに拠点を移すことで、顧客のトラクションはグローバルでできるようになりますから、エンジニアチームを大きくしようと思っています。

ロンドンにいるので現地のエンジニアを採用することも考えたのですが、イギリスの投資家からは、datagustoは日本のスタートアップなので、日本からエンジニアを採用した方がカルチャーフィットしやすく、結果的に、経営的にもリスクが低くなるだろうと助言されました。

そのために、2024年にはグローバルオファリングでのシードラウンドでの資金調達を計画しています(編注:前回ラウンドは、2022年7月のプレシリーズAラウンドだった)。私たちと一緒にロンドンで働いてみたいと思う人がいたら、ぜひご連絡をいただきたいと思っています。

2024年1月30日には、採択されたAlchemist Acceleratorの今バッチのデモデイに登壇する予定ですので、チェックしてみてください。Alchemist Acceleratorは今後、日本で活動を活発化するという話も聞いているので、日本のスタートアップの皆さんにとっても機会が増えますね。

また、スペイン・バルセロナでMWCと同時開催されるスタートアップイベント「4YFN」のトップ50に選ばれたので、2024年2月26日〜29日は現地で出展やピッチに参加する予定です。ヨーロッパの投資家や顧客の目に留めてもらえる機会として最大限活用したいと思います。

——ありがとうございました。

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