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フィンテック・スタートアップが一堂に会するFIBC2017が開催、ユーザ認証API「Authlete」と証券取引API「TradeIt」が最優秀賞を獲得

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【3月10日更新】 審査員のうち、高岡氏と小川氏の肩書き、TradeIt の出身国を訂正。 ELK の説明において、Amazon ギフト券に交換できるとした記述を削除。 金融イノベーションビジネスカンファレンス(FIBC)は、電通国際情報サービス(東証:4812、ISID)が主催するフィンテック・スタートアップを集めるスタートアップ・イベントで2012年から毎年開催されている。6回目となる FIB…

【3月10日更新】

  • 審査員のうち、高岡氏と小川氏の肩書き、TradeIt の出身国を訂正。
  • ELK の説明において、Amazon ギフト券に交換できるとした記述を削除。

金融イノベーションビジネスカンファレンス(FIBC)は、電通国際情報サービス(東証:4812、ISID)が主催するフィンテック・スタートアップを集めるスタートアップ・イベントで2012年から毎年開催されている。6回目となる FIBC2017 が3日に東京で開催され、国内外のフィンテック・スタートアップが一堂に会した。

FIBC ではフィンテック・スタートアップがピッチを行う〝FinPitch〟が恒例となっているが、国内から14チーム、海外から17社が激しい接戦を繰り広げ、クラウド上に構築した仮想認証サーバにより、API を通じてサードパーティ向けに OAuth 2.0 や OpenID 準拠のユーザ認証サービスを提供する「Authlete(オースリート)」と、デベロッパが証券会社のプラットフォームにアクセス可能なアプリを開発できる API を提供する「TradeIt(トレードイット)」が最優秀賞を獲得した。

FinPitch の審査員を務めたのは次の方々だ。

  • 増島雅和氏(森・濱田松本弁護士事務所 パートナー、弁護士)
  • 高岡美緒氏(マネックスベンチャーズ取締役)
  • 磯崎哲也氏(フェムトグロースキャピタル ゼネラルパートナー、公認会計士)
  • 柴田誠氏(三菱東京UFJ銀行 デジタルイノベーション推進部 プリンシパルアナリスト)
  • 小川久範氏(みずほ証券 戦略調査部 ディレクター)

【最優秀賞(国内部門)】Authlete(日本)

Authlete では、クラウド上に設置した仮想認証サーバを用い、サードパーティのウェブサービスに対して、API 経由で OAuth 2.0 および OpenID に準拠したユーザ認証サービスを提供する。

日常におけるあらゆるウェブサービスが API によって提供される「API エコノミー」の規模は、2018年までに2.2兆ドルを超えるとされ、これは現在のフランスの GDP に匹敵する。つまり、それだけ API 連携によるユーザ認証はクリティカルなものになり、管理環境はセキュアであることが求められる。

Authlete と API 連携することで、ウェブサービスのプロバイダはユーザ認証を丸ごとアウトソースすることができる。ユーザ ID/パスワードによる認証でなく、SIM カードによる認証、FIDO Alliance が標準化する生体認証などにも対応予定。

【最優秀賞(海外部門)】TradeIt by TradeIt(アメリカ)

TradeIt は、小口投資家、オンラインブローカー、アプリデベロッパなどをつなぐ API を提供。デベロッパは、TradeIt の API を使うことで、証券会社のプラットフォームにアクセス可能なアプリを開発できる。つまりユーザは、必ずしも証券会社ごとに専用のアプリを使わなくても、TradeIt API 連携されたアプリを使うことで、複数の証券会社の自分のアカウントにアクセスできるようになる。

現在 80 以上のアプリが TradeIt の API を導入しており、それらを合計したページビューは月間1億7,500万件に及ぶ。参加するすべての証券会社のアカウント情報のアグリゲーションが可能で、現段階でα版であるが Twitter から取引できる API 連携の機能も開発中である。

【審査員特別賞】AI inside by AI inside(日本)

AI inside はインテリジェントな OCR を開発するスタートアップだ。金融機関では、今でも多くの紙に記入する書類が使われているが、これらをシステムに入力する際には、その作業の多くを人力に依存している。従来の OCR では手書き文字の認識が正しく行われにくいからだ。

AI inside ではインテリジェント OCR を開発し、書類の自動読み取りを圧倒的に向上。従来1枚あたり20ドルかかった入力コストを、2,500分の1である1枚あたり0.8セントにまで圧縮する。入力代行などを行う BPO 市場を主なターゲットとしている。

【オーディエンス賞(国内部門)】FOLIO by FOLIO(日本)

Folio は、テーマ型投資とロボアドバイザーの組み合わせによる資産運用サービスを提供している。ユーザーは並んだテーマから気になるテーマをカートに追加するだけで投資が可能。例えば「自動運転」や「東京オリンピック」といった時事に左右されやすい話題でも、各企業の業績など各種データを元にした独自アルゴリズムで、即座に主要な有望銘柄を選定することができる。上級者にとっては、ポートフォリオの中で、テーマ別に銘柄の構成割合を自由に変更することも可能だ。

今年2月には、日本国内のベンチャーキャピタル6社から総額18億円を調達している。

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【オーディエンス賞(海外部門)】Venteny by Venteny(フィリピン)

Venteny は、東南アジアの企業に特化した、従業員向けの福利厚生サービスを提供するスタートアップだ。東南アジアの企業経営者にとっては、従業員のエンゲージメントが低く、人が短期で入れ替わってしまうことが悩みの種だ。Venteny は 300 以上のパートナーと提携し、商品を10%〜60%割引で購入できるなどの福利厚生を提供する。

また、銀行利用やクレジットカードが普及していない当該地域のニーズに合わせ、従業員向けに最大400ドル、最長30日間の融資サービスを提供。銀行などでは消費者への融資にあたり、クレジットヒストリーが無いために融資できないか、融資の審査に4週間程度要してしまうが、Venteny では迅速に資金を提供。中長期の資金ニーズには、シティバンクから特別金利の融資を提供する。

これまでに48,000人の従業員がサインアップ済。現在フィリピンでサービスを提供しているが、今後、インドネシア、ベトナム、タイ、マレーシアへのサービス拡大を計画している。

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【Quick 賞】FOLIO by FOLIO(日本)

内容については、前出のため省略。

【ソニーフィナンシャルホールディングス賞】ELK by WALT

WALT は複数のスタートアップを擁する企業ユニバーサルバンクからスピンアウトしたビットコイン・スタートアップで、日本円の送金を簡単に行えるモバイルアプリ「ELK」を開発している。ELK では、クレジットカード入金や送金で受け取ったお金を店舗での決済に利用することができる。

【農林中金賞】QA Engine by Studio Ousia(日本)

QA Engine は、ディープラーイングを用いた人工知能質問応答システムだ。このしくみは一問一答による質疑応答に対応し、人工知能による回答にユーザが満足できなかった場合は、人間のオペレータに質問を引き継ぐことができる。これまでに、クラウド会計システム「freee」のチャットサポート自動応答のしくみに採用されている。

Studio Ousia は2016年6月、サンディエゴで開催された自然言語処理に特化した国際会議 NAACL(North American Chapter of the Association for Computational Linguistics)で、Quiz Bowl 形式による人工知能同士のクイズコンペティションで優勝している。QA Engine は、このコンペティションで優勝した際の技術を応用して開発されたもので、同社では今後、QA Engine をコールセンターの回答支援システムや、人材マッチング、チャットボットなどに応用できる要素技術の API サービスとしてリリースすることを予定している。

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【ISID 賞】Credit Scoring engine by Friendly Score(イギリス)

Friendly Score の Credit Scoring engine は、P2P レンディングプラットフォーム向けのスコアリング情報提供サービス。P2P レンディングにおいては、貸し手にとっては借り手の情報が不十分であることが問題になるが、このしくみでは、借り手についてソーシャルメディア上の情報を収集・解析するなどしてランクづけし、貸し手に役立つ情報を提供する。

情報収集対象は、LinkedIn、Google、Twitter、Facebook、PayPal、モバイルデータ、Android や iOS プラットフォームのデータ、銀行取引データ、サードパーティ・データベース、銀行や貸金業者のデータベースなど。

現在、複数の P2P レンディングサイトと提携し、借り手のスコアリング情報を提供している。

2014年にアクセラレータ Startupbootcamp から1.5万ポンドを調達、また、最近、シードラウンドで25万ポンドを調達した。

【三菱地所賞】Playbasis Plugin by Playbasis(タイ)

Playbasis は「FunTech meets FinTech」を合言葉に、数々の金融会社が提供するアプリやサービスにゲーミフィケーションの機能を提供するスタートアップ。金融当局の規制に準拠する必要はあるが、プラグインを提供することで、銀行がモバイルバンキングアプリにゲームを追加したり、通信会社のモバイルウォレットにゲームを追加したりすることができる。

中国で WeChat(微信)が展開した「Hongbao(紅包)」にインスパイアされたという。現在、Playbasis のプラグインで連携されたアプリのユーザ総数は600万人を超える。

【セブン銀行賞】soCash by SOCASH(シンガポール)

soCash は銀行向けのサービスで、銀行口座の所有者が ATM に代えて店舗のレジなどから預金を引き出せるしくみ。銀行のモバイルバンキングアプリと連携してサービスを提供する。

銀行は支店や街角に数多くの ATM を整備しているが、引き出される頻度に応じて現金の補充が必要になり(英語では cash circulation)、この作業に銀行は多くのコスト支出を余儀なくされている。小売店舗の店頭などで現金を拠出できるようにすることで、銀行は ATM の整備費用や現金補充のコストを抑えることができる。

当初は現金引出と預入からはじめ、将来的には売掛金回収や海外通貨交換などにもサービスメニューを広げたいとのこと。シティバンク、スタンダードチャータードバンク、DBS など、主要銀行との提携によって売上がもたらされるとしている。


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フィンテックが一堂に会するFIBC2016が開催、投資アルゴリズムを設計できるCapitalicoが最優秀賞を獲得

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金融イノベーションビジネスカンファレンス(FIBC)は、電通国際情報サービス(東証:4812、ISID)が主催するフィンテック・スタートアップを集めるスタートアップ・イベントで20112012年から毎年開催されている。6回目5回目となる FIBC2016 が25日に東京で開催され、国内外のフィンテック・スタートアップが一堂に会した。 <関連記事> 2月25日開催:金融イノベーションビジネスカンファ…

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入賞したスタートアップのプレゼンターの皆さん

金融イノベーションビジネスカンファレンス(FIBC)は、電通国際情報サービス(東証:4812、ISID)が主催するフィンテック・スタートアップを集めるスタートアップ・イベントで20112012年から毎年開催されている。6回目5回目となる FIBC2016 が25日に東京で開催され、国内外のフィンテック・スタートアップが一堂に会した。

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FIBC ではフィンテック・スタートアップがピッチを行う〝FinPitch〟が恒例となっているが、総勢22チームが激しい接戦を繰り広げ、深層学習を用いて投資アルゴリズムを設計・共有できるトレーディング・プラットフォーム「Capitalico(キャピタリコ)」が最優秀賞を獲得した。本稿では入賞したスタートアップを取り上げたい。

FinPitch の審査員を務めたのは次の方々だ。

  • 増島雅和氏(森・濱田松本弁護士事務所 パートナー、弁護士)
  • 高岡美緒氏(マネックスグループ執行役員、マネックスベンチャーズ取締役)
  • 磯崎哲也氏(フェムトグロースキャピタル ゼネラルパートナー、公認会計士)
  • 柴田誠氏(三菱東京UFJ銀行 デジタルイノベーション推進部 プリンシパルアナリスト)
  • 小川久範氏(みずほ証券 戦略調査室 ディレクター)

【最優秀賞】Capitalico by Alpaca(アメリカ/日本)

副賞:Micorosoft Azure 12万ドル分、Tech in Asia Singapore 2016 2人分のチケットと1日ブース出展券、飯田氏の作品

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Capitalico は深層学習の活用により、高度なプログラミング技術無しで投資アルゴリズムを開発できるプラットフォーム。ユーザは自分のアルゴリズムを作成し、それに基づいて取引シグナルを受け取ったり、自動売買を行ったりすることができる。年内には、ユーザが作成したアルゴリズムを販売できるマーケットプレイスを開設予定。

料金は1ヶ月99ドルで提供予定で、ここから年間2億4,000万ドルの売上を創出することが目標。3月7日には、アルゴリズム作成がスマートフォン上の数タップの操作で完了できる iOS アプリをリリース予定だ。Capitalico は、Alpaca が開発した画像深層学習の「Labellio」をベースとしており、Alpaca は今年初め、Labellio を京セラコミュニケーションシステム(KCCS)に譲渡している。

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【ISID 特別賞】アイムイン by SMILABLE(日本)

副賞:Sphero アンドロイド「BB-8」

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少額のお金を多くの人から集めるのには、銀行振込やクラウドファンディングなど一定の面倒が伴う。アイムインは企画を実現するために、SNS を活用することで少額のお金を多くの人から集めるのを支援する。考えられるユースケースとしては、誕生日プレゼントを複数名で送りたいとき、パーティーでプレゼント代・会費を集めたいときなど。

将来的には、チケット販売やオークション分野への応用、企画を集めたマーケットプレイス「Ideamall」の開設、eコマースサイトのストアフロントに「アイムイン」ボタンを置くことで、その商品を複数名からプレゼントできる機能の追加、モバイルアプリの開発などを計画している。

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【三菱地所 Finolab 賞】Shift Payments by Shift Financial(アメリカ)

副賞:Finolab 入居権

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Shift Payments は Y Combinator の支援を受けるスタートアップで、ビットコインなどで決済ができる VISA カードを発行。VISA カードが扱える小売店舗や ATM であれば買い物や現金引出に使え、その相当額は Shift Payments に紐付けた Coinbase などのウォレットからデビット取引として引き落とされるしくみだ。

これ以外にも、顧客ポイントカードなど、あらゆるストアバリューのしくみと Shift のカードを紐付けることができる。モバイルデバイスと銀行口座を紐付け、口座間の送金サービスを提供する Dwolla、金融におけるアカウント・アグリゲーション・アナリティクスの Mint.com などとも連携する。

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【特別賞】ConsenSys by Consensus Systems(アメリカ)

副賞:ポータブルビデオプロジェクター ソニー LSPX-P1

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Consensus Systems は、分散型アプリケーション(DApps)やスマートコントラクト(電子的に真正性を担保することで実現する契約書)の基盤となる Ethereum に取り組むスタートアップだ。ConsenSys では、プライベートキーを使って、ブロックチェーン技術により、自分が何者であるかを証明することができる。一方、スマートコントラクトを使う際には、パブリックキーを用いて契約書に必要な個人情報項目を、あらかじめ登録してあるストアから引き出すことができ、契約書に関与する二者間でお互いの存在真正性を確かめ合うことができる。

ConsenSys のデモでは Total Return Swap(スワップ取引の一種)で、二者間でスマートコントラクトにより契約を締結する手順が披露され、取引にかかわる互いの評価(レピュテーション)の推移が追えるしくみが説明された。

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【特別賞】Eversafe by Everspin(韓国)

副賞:ポータブルビデオプロジェクター ソニー LSPX-P1

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Everspin の Eversafe はモバイルアプリ用のサーバサイド・セキュリティ・ソリューションで、時間とともに変化する動的なセキュリティ・モジュールをモバイルアプリに供給。アプリを起動する毎に異なるセキュリティ・モジュールが適用されることで、モバイルサービスやモバイルアプリのハッキングを防止する。オンプレミス環境へのアプリデベロッパへの売り切りと、クラウドサービスとしてモジュールが呼び出された回数に応じて課金するメニューがある。

韓国のセキュリティ・エージェンシーにおけるテストでは 3,245 回におよぶハッキングテストの結果、100% の防止が行えたとの評価が得られた。韓国国内では Koscom、Asiana IDT、SK Infosec と提携、グローバル展開においては、名前はまだ開かせないとのことだが、世界的なクラウドサービス・ベンダーをパートナーにしているとのことだった。現在、日本でのビジネスパートナーを募集している。

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【ソニー銀行イノベーション賞】PlugAir Secure by Beatrobo(日本)

副賞:パーソナル3Dプリンター MakerBot ReplicatorMini

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個人に対するフィッシング詐欺の被害は年間2.9億円に上っており、この2年間で約60倍に増加。企業における情報漏洩による被害額も年間12.7億ドルに上っている。フィッシング詐欺や情報漏洩の最多原因はパスワードの流出によるもので、現在では PC よりもスマートフォンの方が情報に対するタッチポイントなる機会が多いことから、スマートフォンのセキュリティ保護が喫緊の課題である。

PlugAir Secure は、Beatrobo が音楽用に開発したガジェット PlugAir をセキュリティ用途に応用したもので、このガジェットをスマートフォンのイヤホンジャックに挿すことでセキュリティキーとして機能。パスワードを入力することなく、さまざまなモバイルアプリやサービスへの認証に利用できる。1つの PlugAir Secure の中には、30種までの異なるサービスの認証キーを入れることが可能だ。

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【オーディエンス賞】Shift Payments by Shift Financials(アメリカ)

副賞:プロモーション動画作成権

前出のため省略。

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FinTech協会加盟のスタートアップをはじめ、数十社がブースを出展。
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会場で配られた、FiBC オリジナルどら焼き
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