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OPT SEAとタイのe-frastractureが、東南アジア向け見込み客獲得サイト運営会社を設立

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日本のデジタル広告代理店オプトのシンガポール法人 OPT SEA と、タイの e-frastracture は今日(原文掲載日:11月25日)、オンラインリードジェネレーションサービスを提供する新会社 Lead Commerce を共同で設立したと発表した。 e-frastructure の CEO で、楽天のタイ法人 TARAD のマネージング・ディレクターを務める Pawoot Pongvit…

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日本のデジタル広告代理店オプトのシンガポール法人 OPT SEA と、タイの e-frastracture は今日(原文掲載日:11月25日)、オンラインリードジェネレーションサービスを提供する新会社 Lead Commerce を共同で設立したと発表した。

e-frastructure の CEO で、楽天のタイ法人 TARAD のマネージング・ディレクターを務める Pawoot Pongvitayapan 氏と、OPT SEA の COO Soonhee Kim 氏が、Lead Commerce の経営にあたる。本社はシンガポールに置かれる予定だ。

Pongvitayapan 氏によれば、Lead Commerce の社員は10人であり、現在チームを拡大すべく求人中だ。同社は 価格比較サイト Comparison.Asia と結婚計画プラットフォーム Happywedding.life を運営する。Comparison.Asia はローンチ済で、Happywedding.life は12月にベータ版が公開される予定だ。

いずれ将来には、同社は新しい CEO と経営チームを迎え、さまざまなサービス展開を始めたい意向だ。

Comparison.Asia は以前 e-frastructure が運営していたが、公式発表によれば、Weloveshopping、TARAD、Tesco、Big C などタイの有名ECサイトを始め5,000社以上の小売事業者を集め、15万点以上の商品に関する情報を提供している。今後はこれらの数字を倍にし、タイや他の東南アジア諸国からユニークビジター数100万人を集めたいとしている。

これまでに、Lead Commerce は OPT SEA と e-frastructure から資金を調達している。CEO の Pongvitayapan 氏によれば、今後他にも新たな投資家を招くことになるかもしれない、ということだ

【via e27】 @E27sg

【原文】

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日本のeマーケティング会社オプトがデジタルメディアネットワーク会社Catcha Digital Asiaを買収

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日本のeマーケティング会社オプトがCatcha Digital Asiaを買収した。Apple APACの元オンラインマーケティング部門の統括責任者である菊永満氏がCEOに就任する予定だ。 アジアで最大級のeマーケティング会社である日本のオプトは、デジタルメディアネットワーク会社のCatcha Digital Asia Pte Ltd(CDA)をCatcha Group Pte Ltd(Catch…

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日本のeマーケティング会社オプトがCatcha Digital Asiaを買収した。Apple APACの元オンラインマーケティング部門の統括責任者である菊永満氏がCEOに就任する予定だ。

アジアで最大級のeマーケティング会社である日本のオプトは、デジタルメディアネットワーク会社のCatcha Digital Asia Pte Ltd(CDA)をCatcha Group Pte Ltd(Catcha Group)から買収したと先日発表した。

この買収に伴い、Apple Asia Pacificの元オンラインマーケティング部門統括責任者だった菊永満氏(現在オプトのアジアパシフィックビジネスゼネラルマネージャー)がCDAのCEOに就任することになる。

2009年12月に設立され、シンガポール、マレーシア、インドネシアにオフィスを構えるCDAは現在、CEOの菊永満氏が指揮をとっている。Catcha Digital Asia(CDA)は優れたオンライン広告ネットワークであり、自社のオンラインメディア製品を通じてオンライン世界でブランドをつないでいる。

オプトは日本、韓国、中国で事業展開しており、従業員数は1261名、JASDAQに上場している。年間売上は8億2500万米ドル。 CDAの株式90%を買収するという同社の決定は、アジアにおける地位の強化と、ASEAN地域でのクライアントの要望を満たすワンストップデジタルソリューションとしてのCDAの活用を狙ったものだ。こうしたクライアントには、急成長するASEAN市場への進出を目指す日本企業も含まれる。

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オプトは海外展開戦略の一環として、検索エンジンマーケティング(SEM)やディスプレイ広告といった実績ベース広告の専門家を東南アジアへ派遣する予定だ。どちらの分野においても、Optは日本でマーケットリーダーとなっている。さらに、オプトは現行のCDAの広告ネットワーク事業を強化し、オプトのノウハウをCDAに導入する。これには、ディスプレイメディア、ソーシャルメディア、データおよび検索連動型広告全般に渡るオプトの持つ管理・ソリューションノウハウへのアクセス提供などが含まれる。

買収条件の一つとして、Catcha GroupはCDA株の10%を保持することになる。国際投資会社のCatcha Groupは、CDA以外に13に及ぶ国の多くの国際的なオンラインメディアブランドであるiProperty Group Ltd、iCar Asia Limited、Dealmates.comなどを傘下に持つ。

Catcha GroupのCEOを務めるPatrick Grove氏はEchelon 2012で基調講演を行っている。

【via e27】 @E27sg

【原文】

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