京セラ、4,000万米ドル規模のCVCを組成へ——日本やアジアのスタートアップに投資

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京セラ(東証:6971)は21日、4月1日付で日本とアジアのスタートアップに投資する CVC ファンド「京セラベンチャーズ・イノベーションファンド1号」を組成すると発表した。規模は4,000万米ドル。京セラでは、スタートアップの発掘と支援を強化し、市場の変化に先駆けたオープンイノベーションを促進していく計画だ。

このファンドの主な投資領域は、環境・エネルギー、情報通信、医療・ヘルスケア、モビリティ、材料技術、AI含むソフトウェア、航空・宇宙・防衛、半導体、核融合とされており、今後、日本やアジア地域において成長が見込まれるスタートアップへの投資が行われる。

投資対象はシリーズ A ラウンドを中心に、シードラウンドからシリーズ C ラウンドまでの幅広いスタートアップ。チケットサイズは20万米ドルから200万米ドルで、持分は20%未満を想定している。このファンドは、ベンチャーキャピタルのグローバル・ブレインとの二人組合形式で運営される。

via PR TIMES    Summarized by ChatGPT

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