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心疾患を音で見つける「超聴診器」、開発のAMIが4.9億円を調達

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心疾患の自動診断アシストを実現する超聴診器の開発をする「AMI」は4月10日、CEJキャピタルおよびリアルテックファンドを引受先とする三者割当増資により、4億9000万円の資金調達を実施したと発表した。CEJキャピタルはCYBERDYNEとグローバル・ブレイン及びみずほキャピタルと共同で設立した投資会社。 同社は「超聴診器(心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器)」を開発する企業。心筋活動電位…

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心疾患の自動診断アシストを実現する超聴診器の開発をする「AMI」は4月10日、CEJキャピタルおよびリアルテックファンドを引受先とする三者割当増資により、4億9000万円の資金調達を実施したと発表した。CEJキャピタルはCYBERDYNEとグローバル・ブレイン及びみずほキャピタルと共同で設立した投資会社。

同社は「超聴診器(心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器)」を開発する企業。心筋活動電位の発生タイミングとデジタル化された聴診音を抽出し合成することで、音声ノイズを取り除き、疾患に繋がる心雑音のみを自動的に検出することを目指す。

今回の資金調達により、超聴診器の医療機器としての製品化・事業化に向けてエンジニアの採用及び大規模臨床研究を行うとともに、遠隔医療への利活用を加速させるという。また、複数の大学病院での臨床研究を実施して、早期の社会実装を目指すとのこと。

via PR TIMES

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起業家とサポーターがつながるライブアプリ「ami」、ユーザベース子会社が公開

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ユーザベースのグループ会社、ジャパンベンチャーリサーチは10月1日、起業家とサポーターがつながるライブアプリ「ami」を正式にリリースした。 amiは起業家がライブ配信を通じて参加者と直接やり取りができることで、スタートアップと、その挑戦を応援するサポーターのつながりをつくるアプリ。現在iOSアプリのみで、Android版は開発中。 amiではライブ配信する起業家を「Monthly ami liv…

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ユーザベースのグループ会社、ジャパンベンチャーリサーチは10月1日、起業家とサポーターがつながるライブアプリ「ami」を正式にリリースした。

amiは起業家がライブ配信を通じて参加者と直接やり取りができることで、スタートアップと、その挑戦を応援するサポーターのつながりをつくるアプリ。現在iOSアプリのみで、Android版は開発中。

amiではライブ配信する起業家を「Monthly ami liver」と呼び、毎月15〜20名の起業家を取り上げていく。平日昼の12時から毎日配信し、1人の起業家がそれぞれ1カ月の間に2〜3回を目安にライブ配信をする。配信時間は全体で30分から1時間程度を予定している。

起業にいたるストーリーや困っていること、ライブ参加者の質問への回答などのテーマを取扱っていく予定で、起業の理由などを配信するami.story(自動再生ストーリー)や毎日配信するami.live(ライブ配信)、スタートアップがつながりを持った人とやり取り出来る場を提供するami.company(サポーターサイト)などが用意されている。

via ユーザベース

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「出張カメラマンをスタンダードに」ーープロカメラマンのデータベース&予約システム運営のaMiがメルカリなどから資金調達

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出張カメラマンのデータベース&予約システム「AMI」を提供するaMiは3月15日、総額数千万円の第三者割当増資を実施したことを発表した。引受先はメルカリ、マネックスベンチャーズおよび個人投資家。株式比率や払込日などの詳細は非公開だ。また、同社の社名をFamarryからaMiに変更したこともあわせて発表している。 同社はフォトグラファーのデータベースと予約システムである「AMI」を軸に、ウェディング…

出張カメラマンのデータベース&予約システム「AMI」を提供するaMiは3月15日、総額数千万円の第三者割当増資を実施したことを発表した。引受先はメルカリ、マネックスベンチャーズおよび個人投資家。株式比率や払込日などの詳細は非公開だ。また、同社の社名をFamarryからaMiに変更したこともあわせて発表している。

同社はフォトグラファーのデータベースと予約システムである「AMI」を軸に、ウェディング撮影予約サービス「Famarry(ファマリー)」、家族撮影予約サービス「emily(エミリィ)」を運営している。2015年初夏にサービスの提供を開始した同社は、ウェディング撮影をきっかけにプロフォトグラファーの空き時間を活用したサービス展開を実施。企業向けの撮影やアジアを中心とした海外でのカップル向けの撮影コーディネート、七五三を中心とした家族撮影などを手がけてきた。

現在は国内外の700名を超えるプロフォトグラファーがAMIへ登録している。また同社のマッチング数は累計1000件を超え、同社提供サービスを経由して月間30万円を超える売上を持つカメラマンも存在する。

同社の調べによれば国内の撮影市場は約1兆円で、そのうち大手のスタジオやエージェント、結婚式場の収益が多くを占めるそうだ。同社代表取締役の藤井悠夏氏は、AMIを使って今後カメラマンのワークスタイルの課題を解決していきたいと話す。

「フォトグラファーがどうやったら活躍していけるか、というプラットフォームのあり方を今後強化していきます。今はスタジオ撮影やパッケージの撮影がまだまだ一般的ですが、ユーザーに出張撮影を提供して、カメラマンがそこで個人として活躍する場所を作れればと考えています」(藤井氏)。

また、仕事が忙しくなってくるカメラマンはデータ管理や顧客とのやりとりのコストの発生が多くなってくる。そういったクリエイティブ以外の部分の補助に関しても積極的に実施していく方向性だ。今までだとスタジオに所属せざるを得なかったカメラマンも、aMiをバーチャルな事務所として活用して欲しいと同氏は語る。

「フォトグラファーの方に向けて日々発生している業務をシステム化してサポートするような、SaaSモデルのサービスも検討中です。データ送付時のデータ管理、納品サービスは特に需要も高いと考えています」(藤井氏)

出張撮影サービスの分野では「ラブグラフ」が注目を集めているが、ラブグラフが「体験を楽しむ日常シーンの撮影」だとすると、AMIでの撮影はむしろスタジオアリスなどの記念撮影のシーンに近いという違いがあるということだった。

今後は調達資金をマーケティングへと充当し、撮影件数の増加とマッチング率の向上などを目指す。また、今回引受先となったメルカリとの取り組みに関しては、暮らしの中の撮影という部分で今後取り組みを検討していく意向だ。

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