THE BRIDGE

タグ pitapat

Q&AサービスのQixilが著名人に相談できるキャンペーンを開始、回答者第1弾はサイバーエージェント藤田晋社長

SHARE:

東京のスタートアップ Pitapat は、同社の実名制Q&Aサービス「Qixil」上で、期間限定の著名人に質問できるキャンペーンを展開すると発表した。第1弾の回答者は、サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏がと務める。このキャンペーンは「藤田晋のなんでも相談所」と名付けられ、7月17日(水)〜23日(火)に寄せられた質問のうち、藤田氏が選んだ10問について回答するものだ。 サイバーエ…

qixil-fujita

東京のスタートアップ Pitapat は、同社の実名制Q&Aサービス「Qixil」上で、期間限定の著名人に質問できるキャンペーンを展開すると発表した。第1弾の回答者は、サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏がと務める。このキャンペーンは「藤田晋のなんでも相談所」と名付けられ、7月17日(水)〜23日(火)に寄せられた質問のうち、藤田氏が選んだ10問について回答するものだ。

サイバーエージェントは創業から15年目を迎え、書店では藤田氏が幻冬舎社長・見城徹氏と交わした対談集が販売数上位にランク入りするなど、話題には事欠かない存在だ。類希な軌跡を歩んで来た起業家の雄からの、含蓄のある回答に期待しよう。

なお、藤田氏に引き続き、著名人に質問ができるこのキャンペーンは、次のような回答者を招いて展開される予定だ。

  • 第2弾  8bit News 代表/元NHKアナウンサー 堀潤氏
  • 第3弾  自民党参議院議員(候補)/弁護士  丸山和也氏

ただし、第2弾以降は、日程調整の都合上、変更の可能性があるとのこと。最新の情報は、Qixil のウェブサイトを閲覧してほしい。

Facebook のメッセージ課金の試みなどを見ていると、有名人に質問ができたり、連絡がとれたりするのは、マネタイザブルなサービスだ。ただ、Qixil の今回のキャンペーンは、純粋に Qixil の利用促進を意図したもので、今後のマネタイズの可能性を意識したものではないようだ。

Qixil は今年4月にローンチし、当初は招待制でのみユーザがサインアップできた。話題もスタートアップに関するもののみに限定されていた。今月初めの正式ローンチに際し、サービスの一般公開を発表、話題は特に限定されず、より多くのユーザが利用できるようになった。

----------[AD]----------

東京のPitapatがQixilの一般公開を発表、招待無であらゆるトピックについて質問が可能に

SHARE:

※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから。  東京を拠点とするスタートアップの Pitapat は 2011年に設立され、日本のウェブ巨人であるサイバーエージェント(東証:4751)の子会社である。読者の中には、4月に Qixil という名の招待制Q&Aアプリをローンチしたのを覚えている人もいるあろう。今日、同スタートアップはこのアプリを一般公開を発表…

※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

pitapat_logo 東京を拠点とするスタートアップの Pitapat は 2011年に設立され、日本のウェブ巨人であるサイバーエージェント(東証:4751)の子会社である。読者の中には、4月に Qixil という名の招待制Q&Aアプリをローンチしたのを覚えている人もいるあろう。今日、同スタートアップはこのアプリを一般公開を発表し、誰もが招待無しでQ&Aフォーラムに参加できるようになった。

このサービスはアメリカの Quora に相当するサービスで、弁護士、政治家、投資家、それに恋人探しアドバイザーに至るまで、多岐にわたる分野から1,000人以上のユーザを集めた。同スタートアップの統計によれば、このアプリ上で質問を投稿すると、92%の確率で誰かから回答を得られるとのことだ。

qixil_screenshots

もともとはスタートアップ関連の話題に特化していて、主に起業家や投資家の間で質問と回答が交換されていた。しかし、今回の一般公開を受けて、このサービス上で、すべてのユーザが、個人的な問題から社会的な問題まで、あらゆる種類の問題を議論できるようになる。

アプリ上では、ユーザは話したい内容に応じて、特定のカテゴリに質問を投稿できる。もし、あなたが質問に回答し、他のユーザがあなたの回答を評価すれば、そのカテゴリに対してポイントが得られる。このポイントを貯めれば、あなたは、誰かにアドバイスをする上で、そのカテゴリで精通したプロだと認定されることになる。

----------[AD]----------

Pitapatが招待制のスタートアップ、起業家向けQ&Aアプリをリリース

SHARE:

【原文】 Mark Zuckerberg の Facemash のようなガールハンティング・アプリを作ったことで知られる、東京ベースのスタートアップ Pitapat は、今日、ビジネスをする人にも実用的なアプリを初めて発表した。名前は Qixil [1]と言い、完全に招待制のサービスで起業家やベンチャー創業者のみにオープンにされている。起業家でない人も、既にユーザになっている人から招待を受ければ、…

【原文】

pitapat_logoMark Zuckerberg の Facemash のようなガールハンティング・アプリを作ったことで知られる、東京ベースのスタートアップ Pitapat は、今日、ビジネスをする人にも実用的なアプリを初めて発表した。名前は Qixil [1]と言い、完全に招待制のサービスで起業家やベンチャー創業者のみにオープンにされている。起業家でない人も、既にユーザになっている人から招待を受ければ、サインアップが可能だ。

このアプリはデスクトップとモバイルで利用可能で、スタートアップに関する情報を共有できるように設計されている。起業家は、他のユーザに自分のスタートアップをどのように運営すればよいか、ティップスや重要なアドバイスを求めることができる。Pitapat は独自のアルゴリズムを使って、質問ができる起業家がどのくらいコミュニティから信用されているかを、投資、人材採用、マーケティングなどの重要な分野ごとに数値化してくれる。どのような話題を尋ねたいかによって、まるでインキュベータの素晴らしいメンターの中から誰かを選んで相談するようなことが可能なわけだ。

Pitapat は、2011年のブレイクスルーキャンプFaceMatch というガールハンティング・アプリで優勝し、その後、サイバーエージェント(東証:4751)の子会社となった[2]。このアプリは日本の若い世代、概ね男性から多くの注意を集めたが、昨年9月に突然サービスをシャットダウンし、我々は彼らが次に何を創り出すのか楽しみに待っていた。彼らが新しいアプリでどのようにマネタイズしようとしているのかわからないが、問題に遭遇しながら相談できる人が近くに居ないスタートアップ・オーナーにとっては、大変役に立つアプリになるだろう。

qixil_screenshot
Qixil

[1] この日本語の発音は、「聞く」と「知る」を連想させる。
[2] 買収にあたっての詳細な数字は明らかにされていない。

----------[AD]----------

サイバーエージェントの子会社となったPitapat、Facebook上で恋人探しを支援

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 日本のネットエンターテイメント企業であるサイバーエージェントは、本日(原文掲載5月1日)Facematch株式会社を子会社化し、本日付けでサービスのPitapat Incへ改名することを発表した。 リリースからしばらく経っており、ユーザがFacebook上の好きな人やかわいい人を探すことを手助けしている。両思いの場合はユーザに知らせてくれる。こうするためには…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

日本のネットエンターテイメント企業であるサイバーエージェントは、本日(原文掲載5月1日)Facematch株式会社を子会社化し、本日付けでサービスのPitapat Incへ改名することを発表した。

リリースからしばらく経っており、ユーザがFacebook上の好きな人やかわいい人を探すことを手助けしている。両思いの場合はユーザに知らせてくれる。こうするためには、フレンド、フレンドのフレンド、もしくは参加したイベントの中から好きな人をピックアップする必要がある。そして”bright”、”hopeful” 、”dim”[1]の中からあなたの手応えを入力する。”Bright”と”Hopeful”の人があなたのアルバムに追加される。

選ばれた人は、「誰かがあなたに興味を持っています」といったメッセージを受け取る。もし両思いならマッチングメッセージが送られるが、その人の個人情報はまだ公開されない。メッセージは匿名で交換され、5回それぞれがメッセージを交わした後、個人が明かされる。

このアイディアを会社にしようとした開発者は慶応大学の学生だ。iOSとPC(私にはダウンロードできないが)で利用できる。7月にAndroid版もリリース予定だ。

いずれにせよ、とても賢いアイディアだ。正直に告白すると、仕組みをちゃんと理解するのに時間がかかった。 今回の子会社化がユーザ獲得の妨げとなるかは分からないが、Pitapatのチームに幸運を祈る。


[1]. これはおかしな翻訳のようだ。でもなんとなく分かるよね。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

----------[AD]----------