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豪発ファッションオンデマンドサービス「Shoes of Prey」が1550万ドルを資金調達

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Aussie fashion on-demand startup Shoes of Prey raises $15.5 million オンラインで自由に女性用の靴をデザインし、オーダーする可能なサービス「Shoes of Prey(シューズ・オブ・プレイ)」が1550万ドルの資金調達を実施しました。 「Shoes of Prey」は2009年の冬にオーストラリア・シドニーでスタートし、日本には2…

Shoes of Prey

<ピックアップ>Aussie fashion on-demand startup Shoes of Prey raises $15.5 million

オンラインで自由に女性用の靴をデザインし、オーダーする可能なサービス「Shoes of Prey(シューズ・オブ・プレイ)」が1550万ドルの資金調達を実施しました。

「Shoes of Prey」は2009年の冬にオーストラリア・シドニーでスタートし、日本には2010年5月に上陸。ブラケットがサービスの運営を行っていましたが、2015年7月に運営会社は本国Shoes of Prey社となっています

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via Mashable

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STORES.jpとShoes of Prey、2013年グッドデザイン賞をダブル受賞:超変化し続けるデザイン

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話題の尽きないSTORES.jp運営のブラケットが、今度はそのデザインで快挙を遂げた。STORES.jpとShoes of Preyの両サイトが、2013年グッドデザイン賞を受賞したのだ。中でもSTORES.jpは上位にランクインし、これから開催される授賞式での表彰も予定している。ベンチャー企業、特にネット企業による受賞は珍しく、ダブル受賞となれば尚更だ。グッドデザイン賞に申請し、書類選考、2次審…

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話題の尽きないSTORES.jp運営のブラケットが、今度はそのデザインで快挙を遂げた。STORES.jpとShoes of Preyの両サイトが、2013年グッドデザイン賞を受賞したのだ。中でもSTORES.jpは上位にランクインし、これから開催される授賞式での表彰も予定している。ベンチャー企業、特にネット企業による受賞は珍しく、ダブル受賞となれば尚更だ。グッドデザイン賞に申請し、書類選考、2次審査、最後は審査員へのプレゼンを経て受賞に至った。

グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動だ。文房具から家電、インテリア雑貨まで、赤い円に角ばったGが描かれたグッドデザイン賞のマークを目にしたことがある人も多いだろう。

今回、STORES.jpが受賞作品に選ばれた理由は、サイトデザインのクオリティの高さに加え、開設ストア数50,000店を超える新しい市場の開拓も評価された。一方のShoes of Preyは、オーダーメイドシューズのパーツの選択画面で靴を360度回しながら見られる点、実物のイメージがつかみやすいなど、インタフェース画面のリアリティの高さが受賞につながった。

一体どんなデザインチームがいるのか聞いてみると、現在デザイナーはたった一人だという。トータル5つのサービスを運営しているブラケットだが、そもそも専属デザイナーの採用は初だ。過去には外部に発注することもあったが、一貫してデザインディレクションを光本氏が行うことで、サービスの統一感が実現している。

STORES.jpのデザインに関しては、モックアップをいくつも作り、本当に使いやすいかどうかを必ず検証してからリリースする。また、サイト反映後にネガティブなフィードバックが少しでも寄せられると、即座に対応、改善することを徹底している。そのため、リリースからの1年間でユーザインタフェースやデザインは大幅に変化している。

今回の受賞に関して、ブラケット代表の光本勇介氏はこう話してくれた。

「グッドデザイン賞は社会的に認知のある賞。これをきっかけにサービスを知ってもらえたら嬉しい。また、今、クリエイターやデザイナーによるSTORES.jpの活用がすごく増えている。今回の受賞で、サービスのブランディングも強化していきたい。」

デザイナーは絶賛募集中だそうなので、我こそは!という人は応募してみるといいかもしれない。また、ブラケットのデザイナーである@kanaktさんが行ったプレゼンのSlideshare資料「STORES.jpのつくりかた」も参考にしてみてほしい。

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目指すは「STORES.jp」の年内10万ストア、ブラケットの新オフィスにて代表光本勇介氏をインタビュー

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ブラケット代表の光本勇介氏(撮影:Rick Martin) 今年7月には「ZOZOTOWN」運営のスタート・トゥデイに子会社化され、その後も「Yahoo!ジオシティーズ」との連携を発表するなど、その勢いが留まることを知らない「STORES.jp」。その運営会社である株式会社ブラケットは、カーシェアリングの「CaFoRe」や「Shoes of Prey」など計5つのサービスを展開している。 今回は、…


bracket_ceoブラケット代表の光本勇介氏(撮影:Rick Martin

今年7月には「ZOZOTOWN」運営のスタート・トゥデイに子会社化され、その後も「Yahoo!ジオシティーズ」との連携を発表するなど、その勢いが留まることを知らない「STORES.jp」。その運営会社である株式会社ブラケットは、カーシェアリングの「CaFoRe」や「Shoes of Prey」など計5つのサービスを展開している。

今回は、そんなブラケットが新たに構えた渋谷のオフィスを訪問。代表の光本勇介氏に、ブラケットという会社の立ち上げから今後の展開について、改めて色々聞いてみた。おしゃれなオフィスの写真と併せてどうぞ。

立ち上げから約5年、運営するのは5つのサービス

SD:オフィスが常に渋谷っていうのはこだわりがあるんですか?

bracket-meetingspace光本:大学が青山学院大学でずっと渋谷にいることが多かったので、なんか渋谷は居心地がいいというか。渋谷以外は考えられないですね。前の渋谷のオフィスから5分と離れていない場所ですけど、3週間ほど前にこちらに引っ越しました。前のオフィスは5人で始まって、それが今は20人以上に増えたので。

SD:光本さんがブラケットを立ち上げた理由から教えてもらえますか?

光本:もともとは、外資系の広告代理店にいました。広告業界ってめちゃくちゃ楽しくて、楽し過ぎてやめる理由もなかったけれど、逆に楽し過ぎることが怖くなっちゃって。日本の広告代理店って、不動産業みたいにメディアの枠を売ることが主力のビジネス。一方、外資系の広告代理店はクライアントのマーケティングパートナーみたいな位置づけで、弁護士みたいに時間で対価をチャージする世界。その分、もっとクライアントのビジネスに突っ込んで色んなことができるんです。

SD:パートナーという位置づけなんですね。

光本:その日によって、航空会社だったり、自動車会社、ミネラルウォーターという具合に色んなビジネスを見られる。それをひとつの会社にいながら全部できるので本当に楽しかったです。でも、いくら自分が頑張ってもクライアントビジネスであることに変わりなくて、最後にジャッジを下すのはクライアント。一回、自分が好きなようにビジネスをドライブしたいなって思って会社を立ち上げました。

SD:ブラケットのビジネスについて改めて教えてください。

光本:ブラケットを立ち上げたのは2008年の10月です。インターネット関連のビジネスをつくる会社としてつくりました。ほぼ5年前って考えると、時間が経つ早さにびっくりします。いちばん最初につくったのが、ソーシャルカーシェアリングサービスの「CaFoRe」で、今は5つのサービスを運営しています。「CaFoRe」、「Shoes of Prey」、「Privaterobe」、「Stores.jp」、「ModelTown」があります。

SD:サービスはどう増えていきましたか。

光本:1年目と2年目はCaFoReに集中して、3年目にStores.jpを除く3つのサービスをつくって、最後にリリースしたのがStores.jpでした。結局、ずっと自己資本でやってきているので、自分たちで自分たちのお金を稼がなきゃいけない。結果的に、各サービスで少しずつ収益を得ることで回ってきた感じです。

SD:その中でも収益の面で主力のサービスってあるんでしょうか。

光本:どれも少しずつという感じですけど、Shoes of Preyは僕たちが思っていた以上に買ってもらえましたね。Eコマースってわかりすくて、売った分だけお金になるのでキャッシュという意味では助かりました。その反面、CtoCは育てていかなきゃいけないので時間もかかる。今、Shoes of Preyには累計で3万人くらいの会員がいます。実際に購入まで至っている人はその中の一部ですが、特にソーシャル性はないので、会員登録している方はかなり購買意欲が高い人たちです。

bracket_BSD:ブラケットの舵取りは光本さん一人でやってきた?

光本:ずっと役員は僕だけですね。ただ、今年から一緒にやってきた塚原彩さんに取締役になってもらいました。それまでは、経営判断なんかはだいたい僕がずっと下してきました。会社の外にいる同じような環境のベンチャーの方とかに相談することもあるんですが、自分たちに似た状況の人って意外と少なくて。皆さん、お金を調達していたり、ある程度のお金を既に持っていらっしゃったりするので。

SD:現在のチーム構成は?

光本:今はアルバイトを入れると20人強のメンバーがいます。半分がデザイナーとエンジニアで、残りの半分がマネージャーやビジネス開発。残りが、カスタマーサービスなどのオペレーションスタッフです。複数サービスを運営していますが、サービスごとにチームがいるわけではなくて、例えばデザイナーは全てのサービスのデザインを担当します。でも、今年に入ってからは、STORES.jpとShoes of Preyに集中していくことを決めているので、基本はここにリソースを割いています。

bracket_lead新オフィスで働くチームブラケット

SD:チームが20人に増えたということですが、採用はどうしていますか?

光本:そこは一番難しいところですけど、でも人の紹介が多いですかね。いろんな求人広告も出してますが、あまりいい人が来なくて結局紹介で決まることが多いです。人に困っているからといって人の採用を急いでも、後で苦労するだけなのでそこは慎重です。いくつか使っている中では、「Wantedly 」はいい感じの人がくる印象ですね。ありがたいことに応募は沢山いただくんですが、かなり厳選して面接させてもらっているのでやっぱり採用は難しいです。

主力サービス「STORES.jp」の売るパワーを強化

stores.jp_topSD:STORES.jpの最新の状況を教えてください。

光本:ちょうど1年ほど前のリリースから、これまでに約50,000件のストアが開設されています。そのうち50%が個人で、残りの50%がリアル店舗を持っている人たちです。個人のお店の多くは、Tシャツやデザイン系のグッズなどハンドメイド商品を扱うものが多いですね。

SD:直接の競合などもいますが、ユーザがSTORES.jpを選ぶ大きな要因は?

光本:ユーザさんに直接話を聞くことが多いんですが、その中ではデザインとかサイトのつくりがいいっていう風におっしゃってくれる人が多いです。ちょっと抽象的になってしまうんですが、STORES.jpというブランドをおしゃれとか、かっこいいと言ってくれます。STORES.jpっていうわかりやすいドメインもひとつにあるのかな。

SD:今後はどんな展開を予定していますか?

光本:今は、売るパワーを持っているところとの連携を進めています。7月末に、プロモーション機能というスイッチを用意しました。このスイッチを「ON」にすることで、自分のストアの商品が、提携先のショッピングモールやメディアに露出できる。年内にメディアパートナーを数十は増やしたいと思っています。集客力があるパートナーサイトに対して、適切な商品をフィードして一緒にビジネスをしていきたいですね。そうやって、オンラインストアをつくった後の集客や販売の導線をサポートしていく予定です。

SD:今は海外にも販売できるんですか?

光本:はい、STORESのプラットフォームを使って海外への販売も可能です。これもまた管理ページのスイッチを「ON」にすることで、お店を英語にできるんです。まだ利用している方は一部ですが、今後もっと増えていけばいいなと思います。

SD:次の目標について教えてください。

光本:年内に、STORES.jpの開設ストア数を、今のほぼ倍にあたる100,000件まで伸ばすことですね。

スタートトゥデイと生んでいくシナジー

SD:スタートトゥデイと一緒になって変わったことは?

光本:それが、全然変わってないんです。一般的には、会社が買収されると、その次の日から新しいオフィスに行って、名刺もチームも変わりますが、僕たちは何ひとつ変わっていません。このオフィスに移る予定は買収の話が決まる前からもともとあって、代表は僕のままチームも同じですし、サービスも変わらない。ただ、一緒になったことで、彼らの豊富で強力な経営資源にアクセスできるようになって、共に成長していくチームが増えたことは本当に心強いです。

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SD:買収の話はすごくスピーディに決まったと聞きました。

光本:はい、たしか電話で2回くらい話して決まりました。スタートトゥデイの前澤さんとは数年前から繋がっていて。もともと、STORES.jpやShoes of preyをやる前に、こいつら面白そうって思ってくださったみたいで会社の問い合わせフォームから連絡をくださったんです。そこから年に1回くらいはご飯をご一緒させてもらってりしている関係で。ずっとブートストラップできているので、外部からお金を入れるのは怖かったんですが、そろそろ1、2億円規模の資金調達をしようと考えていました。

SD:なるほど、既に話が色々あったんですね。

光本:ZOZOTOWNとはSTORES.jpとのシナジーがあるということで業務提携の話は既にさせてもらっていました。スタートトゥデイは事業会社さんなので、どうせビジネスをするなら資金調達もしたいし資本を入れてがっつり組みませんかってお話をさせてもらって。それをきっかけにあっという間に話が進みましたね。

SD:今後、どんな風にシナジーを生んでいきますか?

光本:そうですね。現在、STORES.jpでストアを開設している人たちの約70%が偶然にもアパレルカテゴリー関連です。このすごく需要のあるアパレル業界をいっきに開拓するためには、知名度も影響力もあるZOZOTOWNの協力が欠かせません。また、彼らが持っている色んな経営資源、例えば集客力や500万人以上の会員など、そういう人たちに対してストアを提供していくこともできる。ZOZOTOWNはすごい倉庫を持っているので、ロジスティックの部分をSTORES.jpのストアオーナーに対して提供するようなことも考えられますよね。一緒になったことで生まれるシナジーはいっぱいあるので、可能な限り連携しながらサービスをジャンプさせていきたいなと思っています。

SD:今後の展開が楽しみですね。本日はどうもありがとうございました。

Bracket-office-space新オフィスのミーティングスペース

Bracket-sofaユニークなインテリア雑貨

bracket_pigs光本氏の動物好きが高じてアニマルの置物があらゆるところに

Bracket-papercupWelcome to our office! Bracket

 

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オリジナルシューズをオンライン上でデザインできる 「Shoes of Prey(シューズ・オブ・プレイ)」がデザイン数200万点を突破!

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女性用の靴をオンラインで自由にデザインし、オーダーすることが出来るサービス「Shoes of Prey(シューズ・オブ・プレイ)」。同サービスにて制作された靴デザインの総数が、200万点に達したと、同サービスを運営するブラケットが発表した。 「Shoes of Prey (シューズ・オブ・プレイ)」は2009年の冬にオーストラリア、シドニーでスタートし、日本には2010年5月に上陸。同サービスでは…

shoes of prey

女性用の靴をオンラインで自由にデザインし、オーダーすることが出来るサービス「Shoes of Prey(シューズ・オブ・プレイ)」。同サービスにて制作された靴デザインの総数が、200万点に達したと、同サービスを運営するブラケットが発表した。

「Shoes of Prey (シューズ・オブ・プレイ)」は2009年の冬にオーストラリア、シドニーでスタートし、日本には2010年5月に上陸。同サービスでは、ユーザはオンラインで自由に靴をデザインでき、ヒールの高さ、素材、色、形、デコレーションも、自由自在に変えることが可能となっている。組み合わせを変えることで、3兆通り以上もの異なる靴のパターンを生み出すことができる。

オーダーした靴が届き、万が一届いた靴が気に入らなかった場合や、サイズが合わなかった場合、ユーザが支払った金額、かかった送料を全額返却。試着をしないで靴を購入することに抵抗がある人でも、安心してオーダーすることができるというのもShoes of Prey(シューズ・オブ・プレイ)の特徴のひとつだ。

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Shoes of Prey (シューズ・オブ・プレイ)では、デザイン総数が200万点に達したことを祝し、本日から5月6日までの20日間キャンペーンを実施する。キャンペーンの内容は、Shoes of Prey (シューズ・オブ・プレイ)で靴を購入した20人に1人が、購入した靴と同タイプの靴をオーダーできる権利を手に入れることができるというもの。

キャンペーンについての詳細や問い合わせは本サイトからどうぞ。

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