Xiaomi(小米)そっくりのスマートフォンが中国・深圳のメーカーIUNIから近日発売、品薄のRedmi(紅米手機)を買えないユーザがターゲット?【ピックアップ】

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【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします

Xiaomi-like Mid-price Phone IUNI to Hit Market This March

深圳に本拠地を置くスマートフォンメーカー「Gionee(金立)」のブランド「IUNI」は、このブランド初のモデル IUNI U2 を3月18日に発売すると発表した。Eコマースサイト JD(京東商城)で2,000人民元(約32,000円)以下で発売される見込みだ。

IUNI の OS は Android 4.3 をベースとしている。先頃、シンガポールでの完売が話題になった Xiaomi(小米)の Redmi(紅米手機)にデザインが酷似しているが、IUNI は Xiaomi のような(完売で購買欲を誘う)フラッシュマーケィングではなく、恒常的に商品に供給する戦略をとるらしい。インタレストベースSNSの Douban(豆瓣)と提携しており、同SNS を使ってマーケティング展開していく計画だ。

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via Technode(動点科技)