優れたテクノロジー企業に買収されるようなスタートアップを始める方法

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<ピックアップ> Here’s How To Launch A Startup That Could Be Acquired By A Top Tech Company

そんな都合のいい方法があればあなたに教える前に自分でやりますエントリーのご紹介です。Quoraに掲載された「トップテクノロジーカンパニーに買収されるスタートアップをつくるにはどうしたらいい?」という回答をBIが転載しておりましたのでこちらにも。

回答者の方はあるエッセイの著者の一節を引用しておりまして、ちょっとだけかいつまむと

「若手でライターになりたいという相談をよく受ける。しかしライターになることと、書くことは違う。多くの場合、富と名声が欲しいだけであって長時間タイプライターと向き合いたいと思ってるわけじゃないんだ。現実は…厳しい」。

とまあこんな感じです。大変よくわかります。「起業家になる」ことと「起業すること」はやはり違います。当然なんですが、分かった上でやっぱりこの違いって微妙なんですよね。お金とかモテたい!というぐらいのストレートな欲求もまた起業家に必要な要素ですし、そこによい具合にロジカルな思考が加わった人が新しい価値を生んでる確立が高いというか。具体名出せずにごめんなさい。

アドバイスはこの後もつらつらと続き、ポールグレアム氏の「How to Get Startup Ideas」をオススメしたりしてますが、最後にこんな感じでまとめています。

  • 何かに秀でた人物になりなさい:エンジニア、デザイナ、プロダクトマネージャー。優れた企業に入る/始める場合に優れた人材でなければその先に困難が待っている。
  • 市場に精通しなさい:優れた企業は市場の選択を誤らない。
  • 優れたスタートアップに参加しなさい:優れた起業家/チームにつくことが将来、自らのスタートアップに役立つ。

最終的にはよくあるまとめになりますが、やはりこのあたりは体験してみないとニュアンスみたいなものは掴めないなと書けば書くほど思います。

via Tech 【G翻訳】

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