最短約5分・数クリックで契約締結ーー中小企業のCLMの包括的サポートを目指す「Lawesome」

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10月13日にリリースされた契約を自動化・電子化してくれる「Lawesome」。契約のタイプを選ぶだけで自動的に契約書が完成し、契約にかかる作業を大幅に削減してくれます。本日、新たに加わった電子契約機能で、契約書の自動作成から書類の管理に至るまでをクラウドで行うことができるように。最短約5分、数クリックで契約締結が可能だと言います。

米国内だけでも数千億円市場で、日本でもニーズが高まるCLM(Contract Life-cycle Management)の領域。国内類似サービスには、電子契約部分にフォーカスしたものなどが見られますが、Lawesomeでは「電子契約」だけでなく、中小企業やベンチャー企業の企業法務のライフサイクル全体の自動化を目標に掲げています。

現在は、CLMにおける契約書のドラフト作成、契約書のインポート、手続き、更新、保管に対応。これらは、どちらかというと作業的な業務で、法務関連業務としての付加価値は高くない部分。それでいて、作業ボリュームを大きく占めます。

「現状のLawesomeは、電子契約化による業務量の軽減を実現しています。空いた時間をより付加価値の高い部分に充てられます。将来的には、複数契約間の不整合やカバー範囲の漏れの精査、リスク分析といった業務に関しても効率化・自動化を実現していきます」(代表取締役 原和也さん)

Lawesomeは、現在1ヶ月無料トライアルキャンペーンを実施中です。フリーランス向けのプランが月額780円、スタートアッププランは月額4,980円。複数ユーザーでの権限管理や提携弁護士への相談などが含まれる9,800円のビジネスプランの開始も予定しています。