ピザを3Dプリントできる「Chef 3D」、コンセプトから口に運ぶまでの時間はわずか6分

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<ピックアップ> BeeHex robot can 3D-print (and cook) a pizza in just 6 minutes

シリコンバレーのスタートアップ「BeeHex」が、ピザを3Dプリントできるロボット「Chef 3D」を開発した。コンセプトからピザを口に運ぶまでの時間はわずか6分。

すべては、スマートフォンアプリから始まる。ピザのサイズ、生地、ソース、チーズを選択すると、ロボットが仕事を始める。たった60秒でピザがつくられ、あとはそれをオーブンに入れるだけ。

ちょっとクリエイティブになりたければ、カスタマイズのオプションを利用することができる。JPGファイルの画像をアップロードすると、ロボットがその形状を真似てくれる。例えば、アメリカの形をしたピザや、ハート型のピザなどが出来上がる。

BeeHexは、NASAから12.5万ドルの補助金を受けており、また昨月には、100万ドルのシード投資を受けている。宇宙飛行士に対して、真空の宇宙食より美味しい食事の提供を目指しているという。

そのほか、Chef 3Dは、テーマパークやスポーツスタジアムなどにも登場している。

via. The Next Web

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