WhatsAppがいよいよマネタイズを本格化?企業と消費者間のコミュニケーションツールに

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「WhatsApp」が、新たな機能の試験運用を開始したようだ。企業やブランドが、消費者に直接メッセージを送れるというもの。

以前、WhatsAppは、利用者から年間0.99ドルの会員費用を徴収していた。Facebookに買収されてからは、このモデルを放棄。この頃から、消費者と企業間のコミュニケーションをマネタイズの主軸にすることは公表していた。

今回の動きは、Facebookがそのメッセンジャーアプリでとっているのと全く同じアプローチだ。WhatsAppは、世界中の地域(例えばインドなど)でFacebookメッセンジャーより人気を誇るため、今回の流れは驚くに至らない。

現在、この機能はY Combinatorに参加する複数のスタートアップによって利用されているという。

via. The Next Web

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