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マレーシアMaGIC、初となるグローバルアクセラレータプログラムの参加スタートアップ56社を選出

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The Malaysian Global Innovation & Creativity Centre(MaGIC)は、Global Accelerator Program(GAP)に参加するスタートアップ56社を本日(7月4日)発表した。 MaGIC はこれまでにもマレーシアやその周辺地域からスタートアップの参加を募り、3回にわたってアクセラレータプログラムを実施してきた。2017年3月…

MaGIC_GAP

The Malaysian Global Innovation & Creativity Centre(MaGIC)は、Global Accelerator Program(GAP)に参加するスタートアップ56社を本日(7月4日)発表した。

MaGIC はこれまでにもマレーシアやその周辺地域からスタートアップの参加を募り、3回にわたってアクセラレータプログラムを実施してきた。2017年3月にローンチされた GAP は、こうした従来のアクセラレータプログラムの「進化版」と言われている。

GAP は、マレーシアのサイバージャヤにある MaGIC Campus において、2017年7月から10月にかけて実施される予定。北米、ヨーロッパ、アフリカ、中東の47ヶ国から947件の申し込みがあった。

その中から次の3つの基準に基づいて、上位56社のスタートアップ(うち70%がマレーシアのスタートアップ)が選ばれた:1.ASEAN 市場において拡大の見込みがあるか、2.商品が高い拡張可能性を持っているか、3.アーリーステージ投資に向けた準備が整っているか。

MaGIC で CEO を務める Ashran Dato’ Ghazi 氏はプレス声明の中で、同社は参加スタートアップに対して社会的使命を自分たちのビジネスに組み込むよう促した、と述べている。

Ghazi 氏は次のように語る。

金銭的利益と人的価値、社会的価値、環境的価値の間でうまくバランスを取ることで、変革を起こすことができると私たちは考えています。だからこそ、参加スタートアップに対して社会的使命を持つことを奨励し、ビジネスの持続可能な成長を計画・推進する方法を指導しているのです。

GAP のカリキュラムは業種によって9つに分かれており、各スタートアップはクリエイティブ・ライフスタイル、モバイル、ヘルスケア、スマートシティ、e コマース、教育、金融、ソーシャルイノベーション、サプライチェーンの中から、1つまたは2つ選んで参加することができる。

スタートアップを支援するために、MaGIC はターゲット市場の選定、それに合う商品の構築、必要な成果を得る上で適切な指標の測定、地域的な拡大と成長のための拠点選び、デモデイや投資家へのアピールのための準備などの面でサポートを行う予定。

ここからは、参加スタートアップを出身国の順(アルファベット順)に紹介していこう。

オーストラリア

Assignment Hero:学生と教師がコミュニケーションをとることで、協力して、フリクションレスなグループワークを行うための教育プラットフォーム。

デンマーク

Inspired Soul.co:ヒジャブを着用する国際的なムスリム女性が日々の生活を過ごしやすくするための「モダンで、使いやすい、革新的な」ファッションソリューションの提供を使命としたプラットフォーム。

香港

ARTHA Ltd.:「コンテンツ利用中のサポート、生体データによる感情分析、ユーザエクスペリエンスの最適化」により、コンテンツをユーザに合わせて「継続的にチューニング」するテック企業。

Cloudbreakr:ソーシャル広告や販売などのビジネス目的で、コンテンツクリエイターを探すブランド企業やマーケティング担当者を支援するインテリジェントインフルエンサープラットフォーム。様々な業界のクリエイターをカバーしている。

CoverGo:これ1つであらゆる保険に関する知識が得られ、保険の管理や購入もできる無料のモバイルアプリ。

GROM:医療 IT 分野の「ユニークな」B2B アプリケーションを構築したスタートアップ。3D スキャン、モバイル、クラウドコンピューティングを活用して、足専門医の処方プロセスのデジタル化を行う。

インド

AllizHealth:拡大している非伝染性疾病の問題に取り組むウェブベース/モバイルベースの健康管理プラットフォーム。

CEMPIA(TheDecisionLabs):病院内での全てのタッチポイントにおける患者エクスペリエンスの理解を目的とした、マルチチャネルで多言語のデジタル患者エクスペリエンス管理プラットフォーム「CEMPIA Patient Experience Management」を提供するスタートアップ。

Report Bee Edusys Pvt. Ltd.:データサイエンスにおける「最新の進歩」を利用することで、学校をはじめとした教育分野においてデータを有効活用するためのプラットフォーム。

Summation:インド固有の伝統的な織物の技術を最先端の現代的なデザインに取り入れることで、「昨今のファストファッションとは正反対」のレディースウェアを提供するプラットフォーム。

インドネシア

Konserku:町の音楽ファンから直接クラウドソーシングすることによって、金銭的なリスクを負うことなくコンサートをプロデュースできるコンサートプロモーターのためのウェブサイト。

マレーシア

100Comments.com:最新商品のニュース、レビュー、専門家からの情報を得ることができる、SNS を使いこなす消費者のためのオンラインカスタマーレビュープラットフォーム。

AppCable Sdn Bhd/JOM Parking:マレーシアでの駐車料金の支払いを簡単にする総合モバイルアプリ「JOM Parking」を提供するスタートアップ。

BiiB:ランナー同士をつなぎ、楽しくてやる気の上がるランニング環境を構築することで、ランニングを楽しくて安全なものにし、ASEAN 諸国において急拡大しているスポーツ/フィットネス需要をサポートすることを目的としたモバイルアプリ。

Bookyboo:「最先端のテクノロジー、心をつかむストーリー、ワールドクラスのイラスト」を結集し、子どもが世界のどこにいようと、パーソナライズ化された素敵な絵本を届けることができるプラットフォーム。

CanLaw:適正価格でぴったりな弁護士を見つけることができ、弁護士が顧客に出会える合法的な手段を提供することを目的とした、弁護士サービスにイノベーションをもたらす弁護士検索プラットフォーム。

Caredo:介護士や関連業界で働く人に情報、サポート、指導を提供する介護士エコシステムを構築することに焦点を当てたオンラインプラットフォーム。

CarinMED:モバイル医療に携わるボランティア医師向けの電子カルテアプリを開発しているスタートアップ。同アプリはカスタマイズ可能でスマホなどにも対応。患者の病歴にアクセスして管理したり、低所得層の患者や僻地に住む患者のケアを行うことができる。

ChubbeeCloud:最先端の食品印刷技術と同社の洗練されたデザインを組み合わせることにより、マレーシア初のカスタマイズ可能なプリントされた Marshmallow Gift Box(マシュマロギフトボックス)を生み出したスタートアップ。市場では「The Coolest Edible Picture(最高にクールな食べられる写真)」と呼ばれている。

Closing The Gap:学生、特に低所得層の学生を対象に支援を行うプラットフォーム。彼らが高等教育を受けるためのハードルを克服し、潜在能力を十分に発揮できるように、SPM(マレーシアの中等教育修了試験)後の進路や受験申請プロセスに関する指導、批判的思考法や効果的なコミュニケーション技術を身につけるためのワークショップを実施する。

CollectCo:クラウドソーシングされた集荷ポイント、ネット販売業者、配送業者、顧客のネットワーク。ラストマイル問題を打破するために、配送/収集サービスを提供する。

Direct Lending:「より速く、より簡単に、より安全に、よりお得な」ローンを消費者に提供するオンライン個人向け融資プラットフォーム。

furmingo/Cloud Design Marketing Sdn Bhd:インテリアデザイン業界をターゲットにした 「非常に画期的で革新的な総合的」3D インテリアデザインプラットフォームの開発を行うインフォテック企業。

GetDoc:医師の診察予約から IoT 医療商品、多言語健康教育ポータルに至るまで、あらゆるサービスを揃えた医療エコシステムを構築するスタートアップ。

GigaGigs:クライアントがマイクロタスクを依頼し、そのマイクロタスクを不特定多数の人の手によって完了させる、B2C モデルのモバイルクラウドソーシングプラットフォーム。

Kidxy Technologies:保護者が割引料金の子ども向けアクティビティを検索、予約、レビューできるオンラインプラットフォーム。

MEDKAD:QR コード技術を利用した電子診察券として機能するモバイル/ウェブアプリ。診療所での外来患者の医療プロセスを簡略化することができる。

MHub:住宅ローン取引を容易にするために、融資に関わる不動産業者と金融業者を結ぶオールインワン型の総合プラットフォーム。

Mutant Dreams:布やプラスチック、紙の素材に熱転写できる HD ステッカーを製造するスタートアップ。

OhMyGrocer:日々の料理やお菓子作り、ゲストのおもてなしを楽にするために、下ごしらえ済み/調理済みの料理キットの配送サービスを提供するスタートアップ。

Otomate Me:家庭における毎日の雑務を自動化してくれる、行動科学とテクノロジーを融合したプラットフォーム。

PantangPlus:妊娠中の母親や子どものいる母親向けにマタニティ関連サービスを提供する予約プラットフォーム。

PasarTap:新鮮な地元の商品を他よりも安く提供する「信頼できる経験豊富な」食料品提供企業。

Remunch:余っている良好な状態の保存食品を、B2B ビジネスモデルの回転率の高いチャネル(食品事業者やオフィスの休憩スペースなど)に供給することによって、食品廃棄物を削減するスタートアップ。

Royal Tenant:不動産やテナントの管理の面で、不動産投資家や不動産業者をサポートするモバイルアプリ/ウェブプラットフォームの仮想アシスタント。

RunCloud:簡単で手間のかからないサーバー管理とアプリケーションの展開を可能にするクラウドサーバー用のウェブサーバーパネル。

SERV:フリーランスの自動車修理工に自宅まで来て車を見てもらえるモバイルプラットフォーム。

Signature Market:天然素材やオーガニックの商品に重点を置いたセレブ向けの卸売ショッピングクラブ。

Soding:ソフトウェア開発者を探す雇用者向けの AI ベースの採用プラットフォーム。

SportsPlay:好きなスポーツを一緒にプレイしてくれる仲間を探している人とユーザをマッチングすることで新しい友達を見つけたり、近くで開催されているスポーツイベントを探すことができるモバイルアプリ。

Staydilly:アジア太平洋地域の高級ホテルを取り扱う「最初で唯一の」供給チャネルと言われているスタートアップ。

SwapIt:物理的に銀行などの店舗まで行かなくても、自分のモバイル端末から簡単に外貨両替ができるデジタル通貨両替プラットフォーム。

TAG LA TECHNOLOGY:「インタラクティブ技術と、日常生活のための便利なガジェットの開発を専門」とする企業。

Techcare Innovation Sdn Bhd / Fibod:VR ゲームで自分のバランス能力を確かめたり、鍛えることができるワイヤレス・スマートフィットネス・バランスボードを提供するスタートアップ。

TeleMe:テクノロジーを活用して、より良い医療エクスペリエンスを患者や医師に提供する遠隔医療スタートアップ。

Trendy County:IoT ビジネスアーキテクチャを活用して、「店頭受取」サービスを採り入れた「ユニーク」でグローバルなマルチチャネル販売戦略を実現するスタートアップ。

Web2ship.com:郵便業者や宅配業者のためのクラウド配送プラットフォーム/マーケットプレイス。

wowintro:雇用者が採用候補者に質問して、それに対する回答を動画やテキスト、書類審査のフォーマットなどデジタル形式で受け取ることができる予備面接審査ツール。

シンガポール

42Race.com:毎月のランニング目標をランナーに与えるフィットネスソーシャルプラットフォーム。

Cafebond.com:「アジア最大の品揃え」を誇る、スペシャルティコーヒーの豆を取り扱う B2C/B2B の e コマースマーケットプレイス。

Kobe:広告主とその関連分野のコンテンツクリエイターとを結びつける AI ベースの広告プラットフォーム。クリエイターの能力を活かして何百万人ものユーザにメッセージを配信し、ターゲットとする閲覧者に向けて信頼できる方法で企業が表示されるようにしている。

Triip:「世界一の幸福をもたらす旅行プラットフォーム」と自らを称するスタートアップ。地元の専門家と海外旅行者を集めて、その土地ならではの体験を味わうことができるサービスを提供している。

韓国

VREX LAB:ジオロケーション技術と AR 技術を利用したモバイルアプリ「Rush」を提供するスタートアップ。同アプリを使って、ユーザは物理的な場所(壁、ドア、空など)に、自分の思い出(画像、音声、動画)をまるでポストイットのように貼り付けることができる。

スリランカ

HypeHash:SNS のトレンドに焦点を当てた世界初のマーケットプレイスプラットフォームと称するスタートアップ。ハッシュタグやソーシャルデータ、記事をマネタイズすることができる。モバイルアプリ版とウェブサイト版が提供されている。

台湾

Tagtoo:画面越しに海外の潜在顧客にアプローチするためのデジタル広告表示技術を専門に扱うスタートアップ。

ベトナム

Ami:時間を節約して自己開発に集中したいという「若くてアクティブな」人に向けて、大都市でスマートルームの賃貸を行うスタートアップ。

【via e27】 @e27co

【原文】

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マレーシアのMaGICがグローバルアクセラレータプログラムをローンチ、80組のグローバルなスタートアップを募集

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アップデート:応募期限に変更あり。 The Malaysian Global Innovation & Creativity Centre(MaGIC)は本日(3月2日)、新しいアクセラレータプログラムとして、Global Accelerator Program(GAP)をローンチした。 このプログラムは通称、MaGIC’s Accelerator Program(MAP)の進化版とも呼ば…

KualaLumpur
Kuala Lumpur tilt-shift via Flickr by Andy Mitchell

アップデート:応募期限に変更あり。

The Malaysian Global Innovation & Creativity Centre(MaGIC)は本日(3月2日)、新しいアクセラレータプログラムとして、Global Accelerator Program(GAP)をローンチした。

このプログラムは通称、MaGIC’s Accelerator Program(MAP)の進化版とも呼ばれ、一地方や一地域でスタートアップを支援してきた MAP を「グローバルなステージへ」と導くものである。

GAP は政府が運営するアクセラレータプログラムであり、2016年、Global Entrepreneurship Community(GECommunity)の設立記念式典においてマレーシアのナジブ・ラザク首相により発表された。地方規模、地域規模、あるいは世界規模など様々なスケールのスタートアップを GAP 創設時に80組ほど擁する目標があるため、これまで MAP が同時に扱ってきた最大数である75組よりもさらに大きな規模となる。

また、社会的責任という側面をビジネスに取り入れるよう参加チームに意識させるべく、MAP が取り扱う ASEAN と Social Enterprise の2つのカテゴリを1つに統合することも計画している。

MaGIC の CEO である Ashran Dato’ Ghazi 氏はプレス発表の中でこのように述べている。

私たちの ASEAN と Social Entrepreneurship のアクセラレータに対して世界中から強い関心が向けられていることを目の当たりにし、プログラムを世界規模のステージへ昇華させようと決心しました。世界規模、地域規模、地方規模を問わず、様々なスタートアップ同士が垣根を越え、起業精神とイノベーションを互いに交流させる場となるよう願ってやみません。

同氏はまた、国際的な起業家たちが東南アジア市場に注目する上で、このプログラムが足掛かりになるはずだと述べている。逆の方向として、マレーシアの起業家が国外に領域を広げることもあり得よう。

このプログラムは2017年7月から10月までの4ヶ月間が予定されている。現在応募を受け付けており、期限は4月7日まで。

応募チームを評価するポイントは、地域および世界に拡大できるか、スケーラビリティと成長率は大きいか、商品に魅力があり市場でヒットが期待できるか、以上の各項目である。

プログラムは9つの業界を募集している。すなわち、バイオテクノロジー、教育、社会イノベーション、ライフスタイル、サプライチェーン、クリエイティブ、財務、医療、スマートシティの各分野だ。応募にあたっては設立3年未満のスタートアップであることと、様々なスキルセットを備えたチームであることが求められる。

参加チームは40万米ドル相当余りの支援を受けることができる。これは Microsoft、Amazon Web Services123RFPiktoChart などの各社から提供される。また、「世界クラス」のメンターや投資家から学ぶ機会が与えられる。加えて Axiata、Digi、Maxis、Maybank、Accenture など、東南アジア市場で主要な販売ルートを握る各社に直接コンタクトすることも可能となる。

ビザ、月給、帰りの飛行機のチケット、宿泊場所、そしてコワーキングスペースなども特典の一部だ。プログラムの拠点はクアラルンプール郊外の新興都市サイバージャヤにある MaGIC Campus となる。

同プログラムをアピールするため、世界各地を巡る説明会が始まろうとしている。イポー、ペナン、クチン、サイバージャヤ、クアラルンプールなどのマレーシア各都市を皮切りに、シンガポール、韓国、ベトナム、タイ、オーストラリア、台湾、香港、インド、スリランカ、フランス、ドイツ、アメリカなどへ展開する予定だ。

【via e27】 @e27co

【原文】

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マレーシアのアクセラレータMaGIC前CEOのCheryl Yeoh氏、国際ローミング料不要でスマホが使える「Flexiroam」の役員に就任

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マレーシアのアクセラレータ MaGIC(Malaysian Global Innovation and Creativity Centre)の前 CEO Cheryl Yeoh 氏が、世界中でローミング料を支払わずにスマートフォンを使えるようにする通信会社 Flexiroam の新しいディレクターに就任したことが発表された。 Yeoh 氏は10月1日から、シリアルアントレプレナーの Fong Wa…

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マレーシアのアクセラレータ MaGIC(Malaysian Global Innovation and Creativity Centre)の前 CEO Cheryl Yeoh 氏が、世界中でローミング料を支払わずにスマートフォンを使えるようにする通信会社 Flexiroam の新しいディレクターに就任したことが発表された

Yeoh 氏は10月1日から、シリアルアントレプレナーの Fong Wai Hong 氏とともに、この新しいポジションに就くことになる。Hong 氏は、オーストラリアを拠点とする多業種オンライン小売企業 OzHut のマネージング・ディレクターとして知られる人物だ。

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Flexiroam から出された報道発表によれば、Yeoh 氏と Fong 氏は共に、独立したノンエグゼクティブ・ディレクターとなる。

Flexiroam のマネージングディレクター Jef Ong 氏は、次のように述べている。

Cheryl 氏と Wai Hong 氏が持つ知識や経験は、Flexiroam の成長拡大計画に大きく寄与することでしょう。

今回の発表とは別に、Yeoh 氏は Cheryl Yeoh & Co. という自らのアドバイザリー・コンサルティング会社を経営している。

Yeoh 氏が昨年12月、MaGIC CEO の職を離れると発表したとき、Yeoh 氏は e27 に、次に計画していることを話してくれていた。彼女は自らの会社を設立することを示唆していたが、一方で、さまざまなオファーが寄せられているとも話していた。

今後、仕事する対象が何であれ、それは世界的なインパクトをもたらすものになるだろう。限られた地域でのインパクトではなく。

そしてこのとき、彼女は再び東南アジア地域に振り返ることはないだろうとも付け加えた。

【via e27】 @E27co

【原文】

 

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シンガポールで奮闘中、成田佳雄氏率いる「ENVIE」が東南アジア最大規模のアクセラレータMaGICに採択

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ファッションECコマース事業者向けに、東南アジアへの事業進出を支援していたコミューンというスタートアップをご存知だろうか。THE BRIDGE が Startup Dating と名乗っていた4年ほど前には、「TokyoStartupSchool」でコミューンを運営していた成田佳雄氏に講師として登壇いただいたので、読者の中には記憶にある人がいるかもしれない。 その後、成田氏は新たな活路を求めて、シ…

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ENVIE CEO 成田佳雄氏

ファッションECコマース事業者向けに、東南アジアへの事業進出を支援していたコミューンというスタートアップをご存知だろうか。THE BRIDGE が Startup Dating と名乗っていた4年ほど前には、「TokyoStartupSchool」でコミューンを運営していた成田佳雄氏に講師として登壇いただいたので、読者の中には記憶にある人がいるかもしれない。

その後、成田氏は新たな活路を求めて、シンガポールから海峡を隔てて隣の街マレーシアのジョホールバルへ家族総出で移住。今年4月には、シンガポール向けに「ENVIE(アンヴィー)」というハンドメイド・マーケットプレイスアプリ(シンガポールの AppStore からのみダウンロード可)をローンチした。シンガポールは人口550万人の小さな市場、決してシンガポールだけを対象にしたのでは、ビジネスはスケールしない。

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ラマダン明けを前に、イスラム教徒で賑わうシンガポールのアラブストリートで、成田氏は「ENVIE」の戦略を次のように語ってくれた。

ハンドメイド・マーケットプレイスとしては、アメリカには EtsyBonanzaHandemade at Amazon、ヨーロッパには Etsy や DaWanda、日本には minneCreema、台湾には Pinkoi などがいるが、東南アジアにはドミナントのプレーヤーは不在。ここに大きなチャンスがあると思った。

まずはシンガポールから攻めて、シンガポールのハンドメイド・マーケットプレイス市場を取る。そこから、マレーシア、東南アジア、アジア太平洋地域へと着実に広げていきたい。

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ハンドメイド商品の売り手と買い手を結び、エスクローの機能も提供する ENVIE だが、東南アジアではクレジットカードや銀行口座を持っている人も少ないので、地域全体に展開するには、市場ごとの細かいローカリゼーションが必要になる。ロジスティクスのしくみも各国各様だ。逆説的には、その複雑さこそが欧米の列強サービスのアジア進出を阻んでいるのかもしれない。

ENVIE では現在、シンガポールでは PayPal を経由した取引に対応しており、売り手には商品の発送時にシンガポール郵便(SingPost)の Registered Mail などを使い、トラッキングナンバーを入力してもらうことを義務付けている。

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ENVIE は先ごろ、マレーシア政府が運営に関わる東南アジア最大のスタートアップアクセラレータ MaGIC(Malaysian Global Innovation and Creativity Centre)の最新バッチへの参加が認められた。4ヶ月間にわたり、ASEAN 地域から50チームが参加するこのプログラムは、参加が認められるまでの通過率が約10倍と険しく、東南アジアでのサービスのスケールアップの方法を模索していた成田氏にとっては、このニュースは喜びもひとしおだったようだ。

現在、シンガポールのみを対象にしている ENVIE のサービスエリアも、クアラルンプールでの MaGIC のプログラム参加を前に、7月下旬にはマレーシアに拡大する予定。十把一絡げに東南アジアといっても、各国で異なる市場環境。緻密なマーケットフィットを武器に、東南アジアのハンドメイド市場を奪取なるか? 成田氏のここからの奮闘に注目したい。

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マレーシア政府のスタートアップ支援組織MaGIC新CEOに、Ashran Dato’ Ghazi氏が就任へ

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Malaysian Global Innovation and Creativity Center(MaGIC)は、設立者で前 CEO の Cheryl Yeoh 氏の後任として Ashran Dato’ Ghazi 氏が5月1日付で CEO に就任すると正式に発表した。 4月4日には e27で Ghazi 氏が CEO の座に就くと報じられていたが、当時はまだ公式には承認されていなかった。 Ma…

Ashran Dato’ Ghazi氏
Ashran Dato’ Ghazi氏

Malaysian Global Innovation and Creativity Center(MaGIC)は、設立者で前 CEO の Cheryl Yeoh 氏の後任として Ashran Dato’ Ghazi 氏が5月1日付で CEO に就任すると正式に発表した。

4月4日には e27で Ghazi 氏が CEO の座に就くと報じられていたが、当時はまだ公式には承認されていなかった。

MaGIC の広報は声明で次のように発表した。

財務省の事務局長で MaGIC の議長でもある Tan Sri Mohd Irwan Serigar Abdullah 氏は、Ashran 氏が MaGIC をさらなる高みへと導き、また起業家精神のエコシステムを今以上に強化し、地元の起業家に地域そして世界での認知度と機会を提供するという、MaGIC に与えられた使命を実現させてくれると信じています。

1月に Yeoh 氏が退任して以来、その後任に誰が指名されるのか東南アジアのスタートアップシーンでは誰もが注目していた。その大きな要因としては、Yeoh 氏がマレーシアで急成長するスタートアップシーンにおいて MaGIC を最先端の組織として確立したという事実があるからだ。

Ghazi 氏は Yeoh 氏同様アメリカで学び、ミシガン大学で経営管理学(金融と CIS)の学位を取得。

彼の職歴は石油ガス産業から始まったが、起業家としての第一歩は2011年に設立したソーシャルコンテンツネットワーキングウェブサイトの Joota である。近年ではコミック業界でスタートアップを志す企業のアクセラレータをローンチし、Rice Bowl Start-Up Awards の立役者でもある。

さらに、彼は New Entrepreneurs Foundation(myNEF)と myHarapan の議長、また Bumiputera ICT Industry & Entrepreneurs(NEF)の会長を務め、ひいては Global Innovation & Entrepreneurship Foundation の副議長として組織をけん引してきた。

彼は Malaysian SME Development Academy および SME Corp の取締役メンバーも務めた経験がある。

MaGIC は2014年4月、米国バラク・オバマ大統領とマレーシアのナジブ・ラザク首相によって鳴り物入りでローンチされたマレーシアの財務省下の機関である。

【via e27】 @E27co

【原文】

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マレーシアの会話型コマース・スタートアップBelazee、DeNAとFenox VCから資金を調達

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デジタルアシスタントアプリ、デジタルコンシェルジュ、会話型コマース。呼び方はどうであれ、2016年はこのトレンドが大きく飛躍する年になる可能性がある。 この分野で、あるスタートアップが資金調達に成功している。マレーシアの Belazee は、日本のモバイルゲーム企業 DeNA とアメリカの投資会社 Fenox Venture Capital から共同出資を受け、プレシリーズAラウンドを終了したと発…

Eコマースに人間味ある対応をもたらそうとする Belazee。
Eコマースに人間味ある対応をもたらそうとする Belazee。

デジタルアシスタントアプリ、デジタルコンシェルジュ、会話型コマース。呼び方はどうであれ、2016年はこのトレンドが大きく飛躍する年になる可能性がある。

この分野で、あるスタートアップが資金調達に成功している。マレーシアの Belazee は、日本のモバイルゲーム企業 DeNA とアメリカの投資会社 Fenox Venture Capital から共同出資を受け、プレシリーズAラウンドを終了したと発表した。スタートアップインキュベータの Rimu Group も同ラウンドに参加している。出資額等の正確な情報は明らかにされていない。

同社は当初、SMS のみのサービスとしてスタートし、どんなリクエストでも受け付けていた。これは、シリコンバレーのスタートアップ企業で、Sequoia から1,200万米ドルの出資を受けた Magic とまさに同様のサービスである。しかし、そこから同社はeコマースストアとインフラを構築して「会話ベースのコマースプラットフォーム」へと進化した。

では、会話型コマースとは正確には何なのだろうか? 筆者らはこれを「チャットコマース」と呼びたい。読者におかれては、話しかけることができるeコマースを想像していただきたい。言い換えれば、オンラインショップで商品を買うのに何度もクリックする代わりに、アプリでチャットすることで商品を玄関に届けてもらえるのである。このサービスは中国の WeChat(微信)が始めたばかりで、Facebookも挑戦しようとしているところである。

マレーシアでは、Belazee(同国ではBe Malasと呼ばれている)は、チャットで買い物するオプションをSMS、ウェブ、Facebookを介してユーザに提供している。もしクリックするスタイルが好きなのであれば、それも可能である。Belazee はまたWorksというサービスも提供しており、販売者はサブスクリプションベースでeコマース業務を同社にアウトソースすることができる。

同社はシンガポール、フィリピン、ベトナム、ブルネイ、オーストラリアにビジネスを拡張しているが、これらの国ではすべてのサービスが利用可能というわけではないようだ。

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魔法(Magic)ではない

Belazee は急速に成長しているようだ。現時点で毎月3万件のリクエストを処理しており、2ヶ月前の2万件から大きく伸びている。そのうちおよそ60%が売り上げに結びついている。また、2016年第1四半期までに国内向けにモバイルアプリのリリースを目指している。

東南アジアでは、Magicのモデルを真似ようと多くの試みがなされてきたが、それらはどうやら準備不足であったようだ。筆者がスターウォーズのチケットを予約しようとしたところ、うまくいかなかった。このビジネスモデルを技術的に厳しいハードルを克服して成功させることができるかは、予想するのが難しい。

Magic でさえ方向転換している。同社は最近、大衆向けサービスから、1時間あたり100米ドルをチャージして、有り余るお金を持っているが時間がない顧客層に向けたニッチなサービスに移行している。

Belazee はこのようなビジネスモデルがアジアではうまくいかないことを早期に認識し、水面下で自社のビジネスを変えてきた。その先見の明はどうやら実を結びつつあるようだ。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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東南アジアのユニコーン・ハブとして、マレーシアがスタートアップから注目を集める理由

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わずか1ヶ月前、マレーシアに拠点を置く配車サービスアプリのGrabTaxi(同アプリによると現在ではシンガポールを拠点としているとのこと)は、中国のタクシーアプリ大手のDidi Kuaidi(嘀嘀快的)、アメリカの投資企業の Coatue Management 、中国の政府系ファンドのChina Investment Corporation(中国投資)、そしてその他少数の投資家らからなんと4億米ド…

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CC BY-NC 2.0 via Flickr. Image by Peter Nguyen.

わずか1ヶ月前、マレーシアに拠点を置く配車サービスアプリのGrabTaxi(同アプリによると現在ではシンガポールを拠点としているとのこと)は、中国のタクシーアプリ大手のDidi Kuaidi(嘀嘀快的)、アメリカの投資企業の Coatue Management 、中国の政府系ファンドのChina Investment Corporation(中国投資)、そしてその他少数の投資家らからなんと4億米ドルもの資金を調達したと発表した。

この資金調達によって、設立から4年の同スタートアップの活動資金は7億米ドルにまで増加、結果同スタートアップの評価額は18億米ドルと驚異的な数字になっている。

なぜこのことがそれほど重要視されているのか?

同地域内だけではなくグローバルレベルでも引けをとらない独自のスタートアップエコシステムの成長を目指すマレーシアにとって、これは大きな節目となるからだ。

GrabTaxiは本質的にマレーシアで誕生した初めてのユニコーンとなった。実際、同スタートアップは、ベトナムのVNG(推定評価額10億米ドル)、タイのLazada(推定評価額12億米ドル)、シンガポールのGarena(推定評価額10億米ドル)、そしてInMobi(推定評価額10億米ドル)を含む東南アジアのスタートアップエコシステムという名の牧場で餌にありつけたわずか5つのスタートアップのうちの1つである。

さらに、同スタートアップは、マレーシアの起業家らの間でインスピレーションの源となっており、現地のスタートアップが世界的なベンチャーキャピタル企業の注目を集めることができ、アメリカ拠点で同スタートアップの10倍もの資金を調達済みのUberなどといった大手ライバルにも引けを取らないということを証明した。

また、マレーシア発の成功例はGrabTaxiだけではない。Jobstreet.comはオーストラリアのジョブポータルSEEKによって5億2,400万米ドルで買収されている。

その他のスタートアップもまた、比較的小規模ではあるものの支援や大型の取引を得ている。

2年前、自動車販売サイトのCarlist.myは、オーストラリアのCarsales.comから1350万米ドルの投資を受けている。

急成長を遂げているその他のマレーシアのスタートアップの中には、わずか1週間前にJungle Venturesと500 Startupsからプレシードの資金として150万米ドルを調達したモバイルバスチケットプラットフォームのCatchThatBusが含まれる。

モノのインターネット(Internet of Things:IoT)もまた見込みがある分野とされている。WaryBeeというスタートアップがあるが、設立者は同スタートアップの商品を「個人の安全を確保するウェアラブルテクノロジーで、ファッションジュエリーとして着用することができ、目立つことなく危険信号を送信することができる商品です」と説明している。

他に1337 Accelerator(オタクの言葉で、1337とは「エリート」の意)がある。これは設立間もないスタートアップのインキュベートや資金提供を目指している。インキュベートされた企業で興味深いものは、ParkEasy(運転手が簡単に駐車スペースを見つけることができる)、WorkChat(企業向けメッセージングプラットフォーム)、GigFairy(ライブ音楽版Airbnbを目指す)がある。

優れた人材の流出など解決すべき問題は残されているが、マレーシアは支援面ではかなりの進展を見せている。

支援レベル

マレーシア政府はスタートアップの成長に積極的に支援している。2015年度の予算の中で、ナジブ・ラザク首相は同政権が起業家・人材への投資を拡大していると述べている。

DealStreetAsia とのインタビューの中で、政府関連のアーリーステージ投資プロバイダーのCEOであるNazrin Hassan氏は、次のように述べている。

政府が外国市場へのアクセス、人的資源の向上、エコシステムの人材多様化に集中して取り組んでいく予定です。それはグローバルな人材を投入するほか、マッチング金融やベンチャーキャピタルで民間投資を促し、高成長企業に投資する際には金融機関やエンジェル投資家が関わるメカニズムを用意し、官民セクターの連携や商業化を改善することによってなされます。

政府はまた、イスラム志向のテック市場もターゲットにしたい考えだ。

Investment Account Platformなどのプラットフォームを通してシャリアを遵守する企業は投資・融資を受けられるだろう。

他の投資スキームにはSME Investment Partnerがあるが、これは民間セクターからの資金調達をマッチングするものだ。

また、研究開発に3億マレーシアリンギット(約7074万米ドル)の資金がもたらされるという。

2015年のフィナンシャルレビューレポートにおいて、マレーシア財務省事務次官のMohd Irwan Serigar Abdullah博士は、政府が世界的なコンサルティング会社のMcKinsey & Companyと協力してアメリカのVCや投資企業に加えて、オーストラリアの起業家パートナシッププログラムを誘致する支援をしていると語った。

また、首都クアラルンプールから20キロ離れたところにCyberjayaを作る可能性についても言及した。ここはシリコンバレーと競合する東南アジアのテックハブとなる予定だ。

その他の政府による取り組みとして、Malaysian Global InnovationとCreativity Centre(MaGIC)があり、今後数年のうちに目標・機能面で成長が期待される。

エコシステムにマジックを取り入れる

MaGIC(5000万リンギット(1140万米ドル)の政府資金を持ち、名目的にはバラク・オバマ米大統領が本社開設の音頭をとった)は、地元スタートアップの立ち上げに役立ちたいと考えている。このプログラムを通して、マレーシアを国外テック企業にとっての魅力的な投資先にしたいという。

そう、ここには手品もイリュージョンもない。

MaGICのe@Stanfordプログラムによって、決済サービスプロバイダーのSoft Spaceはシリコンバレーを訪ねて、そこのVCらと交渉するチャンスを得た。Soft Spaceは契約を勝ち取っただけでなく、ハイテク聖地の企業の間でマレーシアのスタートアップエコスシテムの認知度向上にも貢献できた。

マレーシアはテックハブとして成功する要素を備えている。要はどう上手く組み合わせるかだ、とMaGICのCEO、Cheryl Yeoh氏は語る。

MaGICは昨年10月にMSA 2014を主催し、5日間のイベントには基調講演、ワークショップ、起業・投資家交流会以外に、マレーシア最大規模のスタートアップキャリアフェアも開催されている。

このイベントの主な役割は、適切なスキルや21世紀の経済を正しく乗り切ることができるツールを起業家へ備えさせ、地域レベルあるいはグローバルレベルの規模で会社を起業できるプラットフォームとして機能させるこどだ。

今年MaGICは、同社のイベントをMaGIC Academy 2015(MA 2015)へとリブランドする。今度はカリキュラムとテーマを2つのトラックに分け、異なる2種類のオーディエンスを対象とする予定だ。

トラック1は、グローバルな規模へ成長し、東南アジア地域から飛び出せるほどの高い成長率を潜在的に持つスタートアップに有益なトピックをカバーする。

トラック2は、貧困緩和や環境の維持、そして教育へのアクセスなどの社会的問題にプラスの効果をもたらすであろうビジネスアイディアにフォーカスする。

MA 2015は会話やワークショップを通じて、ビジネスモデルとその発展方法、能力と文化、財政と資金調達、そしてマーケッティングと販売オペレーションなどの各分野について、全ての段階にあるスタートアップを支援することを目的としている。

ワークショップ参加者は、多様な業界、背景を持つ経験を積んだインストラクターやスピーカーによって、実施で必要な技術と知識に触れることになるだろう。

座談会には、Huminの製品マネージャー主任Arielle Zuckerberg氏、99 DesignsのCOO、Jason Sew氏をはじめとする著名な業界専門家ら、およびSEGNEL VenturesのHideki Fujita氏などの投資家らが参加する予定だ。

このワークショップや座談会は、MaGICの地域の企業家たちとの関わりから、とりわけEntrepreneurs Dialogue (ED)を通しての結果として作られた。テクノロジースタートアップの場所を広げることに取り組んでいる他の機関との共同努力の賜物だ。

さらにMA 2015では、テック系スタートアップのエコシステムに属する様々な部門からの150の出展者、そしてArdent CapitalのAraya Hutasuwan 氏、Captii VenturesのNg Sai Kit 氏 、Monk’s Hill Venturesの Kuo-Yi Lim 氏など多くの投資家らとのスピードデートセッションを目玉とするキャリアフェアも開かれる予定だ。

【via e27】 @E27sg

【原文】


免責事項:Ardent Capitalは、e27の親会社である Optimatic Pte Ltd に投資している。

当記事は、MaGICの協力を得て書かれている。MaGIC Academy 2015が、2015年9月9日から12日まで開催された。

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