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貧困による教育格差の解消目指すーーAIタブレット教材「Qubena」がNPO向け無償提供プログラムを開始

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AI型タブレット教材「Qubena」は7月11日、教育格差解消に取り組むNPO法人へサービスを無償提供するプログラムを開始した。 AI型タブレット教材「Qubena」は、生徒ひとりひとりの学習中の操作ログや計算過程、回答データを分析することでつまずく原因となっているポイントを特定し、その生徒が解くべき問題へと自動的に誘導してくれる学習教材。同社が運営する学習塾では、中学校数学の1学年分の学習範囲を…

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AI型タブレット教材「Qubena」は7月11日、教育格差解消に取り組むNPO法人へサービスを無償提供するプログラムを開始した。

AI型タブレット教材「Qubena」は、生徒ひとりひとりの学習中の操作ログや計算過程、回答データを分析することでつまずく原因となっているポイントを特定し、その生徒が解くべき問題へと自動的に誘導してくれる学習教材。同社が運営する学習塾では、中学校数学の1学年分の学習範囲を平均32時間で修了しており、従来の学校教育の7倍の速度に匹敵するとしている。

リリースによると、現在、日本では7人に1人の子どもたちが相対的貧困状態にあると言われており、経済的な理由により通塾や進学をあきらめるなどの教育格差が社会問題となっている。

今回、プログラム第1弾として、NPO法人キッズドア 東北事業部が運営する「タダゼミ仙台」に対して2018年7月から2019年3月末まで無償提供を実施。プログラムでは、週1コマの数学の授業と自習室での学習でQubenaが利用される。Qubenaの得意とするアダプティブラーニングで生徒のつまずきポイントを見つけ、高い学習効果で苦手単元の解消を図る。

via PR TIMES

 

AIタブレット教材「Qubena(キュビナ)」開発のCOMPASS、シリーズBで6億円を調達——楽天共同創業者の本城慎之介氏が、社外取締役に就任

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人工知能(AI)型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を開発する COMPASS は13日、シリーズ B ラウンドで6億円を調達したと発表した。調達期日は3月30日で、このラウンドに参加したのは、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、加賀電子(東証:8154)、日本インパクト投資、楽天共同創業者の本城慎之介氏、算数オリンピック理事の髙濱正伸氏で、調達金額は6億円。リードインベスターは不明。 これは…

人工知能(AI)型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を開発する COMPASS は13日、シリーズ B ラウンドで6億円を調達したと発表した。調達期日は3月30日で、このラウンドに参加したのは、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、加賀電子(東証:8154)、日本インパクト投資、楽天共同創業者の本城慎之介氏、算数オリンピック理事の髙濱正伸氏で、調達金額は6億円。リードインベスターは不明。

これは、COMPASS にとって2015年6月に実施したシードラウンドでの4,000万円の調達(インフィニティ・ベンチャー・パートナーズと氏名非開示の個人投資家1名が参加)、2017年3月に実施したシリーズ A ラウンドでの2.2億円の調達(氏名非開示の個人投資家7名が参加)に続くものだ。通算での外部資金調達金額は、8.6億円となる。

COMPASS が開発する Qubena は生徒がタブレットに入力した解答や、それに至るまでのプロセスなどの情報を収集・解析することで、個々に最適な指導を行うことを目指した AI を用いたタブレット教材。今回調達した資金を使って、Qubena のコンテンツの拡充、新たな教科・教材の開発を加速、新規事業への積極的参入などを視野に入れた事業拡大や人材採用を行うとしている。

なお、今回のラウンドで個人投資家として参加した本城氏は、COMPASS の社外取締役にも就任する。本城氏は楽天を共同創業し取締役副社長を務めたのち、現在は、軽井沢風越学園設立準備財団の理事長を務めるなど教育畑を歩いてきた人物だ。また、個人投資家として参加した髙濱氏は、学習塾「花まる学習会」や進学塾「スクール FC」を設立し、会員数20,000人超に上る塾組織の経営に成功している。

人工知能型タブレット教材を開発するCOMPASSが総額2.2億円を調達

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人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を提供するCOMPASSは3月29日、7名の個人投資家を引き受けとする総額2.2億円の調達が2月28日付けで完了したことを公表している。今回の増資により教材コンテンツの開発や事業基盤の強化、人員の拡充を実施する予定。 またこれに併せて1月5日付で康井義房(やすい よしふさ)氏を取締役副社長CFOに招聘したことも伝えている。康井氏はJPモルガン銀行…

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人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を提供するCOMPASSは3月29日、7名の個人投資家を引き受けとする総額2.2億円の調達が2月28日付けで完了したことを公表している。今回の増資により教材コンテンツの開発や事業基盤の強化、人員の拡充を実施する予定。

またこれに併せて1月5日付で康井義房(やすい よしふさ)氏を取締役副社長CFOに招聘したことも伝えている。康井氏はJPモルガン銀行、HSBCにてカントリーセールスマネジャーを歴任し、東証一部上場事業会社の最高財務責任者を務めた経験を持つ。

Qubenaは、各生徒がタブレットに入力するあらゆる情報(解答、解答プロセス、スピード、理解度など)を収集、蓄積、解析し、指導内容を個人に最適化させる人工知能型タブレット教材。

Souce:PRTIMES