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老人ホームなどで患者へのチェックインや食事のリマインダーなどを人間に代わってやってくれるコンシェルジュロボット「SAM」

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<ピックアップ> SAM goes west: Luvozo to pilot at Prestige Care communities   シニア向けロボットは、自宅でシニアの話し相手になってくれる「Buddy」などいくつも登場している。 老人ホームなどの施設で導入されることを前提に開発されるのが、コンシェルジュロボット「SAM」だ。医療とは直接関係ないタスクでシニアを支援したり、アクティビティ…

image via. Luvozo

<ピックアップ> SAM goes west: Luvozo to pilot at Prestige Care communities  

シニア向けロボットは、自宅でシニアの話し相手になってくれる「Buddy」などいくつも登場している。

老人ホームなどの施設で導入されることを前提に開発されるのが、コンシェルジュロボット「SAM」だ。医療とは直接関係ないタスクでシニアを支援したり、アクティビティに共に参加するなどして話し相手になってくれたりする。

シニア向け施設は、継続就業率が低いことによる人材不足や、運用コストの上昇といった課題を抱えている。SAMが日常業務を肩代わりすることで、人は人間なければできない仕事に注力することができるという。

例えば、入居者の様子を定期的にチェックしたり、シニアが転んでしまいそうな場所を特定して注意を促したり、食事の時間をリマインドしたりしてくれる。

2016年1月時点で、北米で計70箇所のシニアコミュニティを運営する「Prestige Care」でパイロットプログラムを開始することを発表していた。

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LittleBitsやMESHのようにIoTデバイスが自作できる電子工作キット「SAM」が登場

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「LittleBits」やソニーが今年6月に発表した「MESH」のように、電子部品のモジュールが入ったブロックを繋げる電子工作キット「SAM」がKickStarterに登場、インターネットに繋がる「IoT」デバイスを簡単に自作できる。 SAMの各ブロックには、タッチセンサー、距離センサー、光センサー、スライダー式のスイッチ、ブザー、サーボモーターなどかあり、これらはBluetoothで接続する。主…


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「LittleBits」やソニーが今年6月に発表した「MESH」のように、電子部品のモジュールが入ったブロックを繋げる電子工作キット「SAM」がKickStarterに登場、インターネットに繋がる「IoT」デバイスを簡単に自作できる。

SAMの各ブロックには、タッチセンサー、距離センサー、光センサー、スライダー式のスイッチ、ブザー、サーボモーターなどかあり、これらはBluetoothで接続する。主要なブロックには内蔵電池が搭載されマイクロUSBケーブルで充電する。

これらを組み合わせることで、ラジコンカーやスマートフォンと連携するドアベル、また侵入者を感知するアラームや、Facebookでいいね!されると光るライト、何かに反応する靴、ネットにつながるおもちゃ…などアイデア次第で「SAM」を用いた様々な電子工作が可能だ。

SAMはゼロからコードを書くのではなく、画面上のSAMのブロックをドラッグ&ドロップすることでコードが生成されていくビジュアルプログラミングが可能。iPadのアプリケーションから指でブロック間を繋ぐようにコーディングもできる。

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英国ロイヤルカレッジオブアートのデザイナーとインペリアルカレッジロンドンのエンジニア学生によるチームが開発、記事執筆時点で現在もKickStarterでクラウドファンディング中だが、目標金額の5万ポンドは早々に達成している。

含まれるブロックの種類と数によってExplore、Learn、Make、Proのセットに分かれていて、最もシンプルな構成はのExlporeは55ポンド(約9600円)から手に入れることができる。

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