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音声クラウドソーシングの「Voip!」が、イラスト制作クラウドソーシングのPanda Graphicsに事業譲渡

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「Voip!」は、声優事務所や専門学校と提携し、音声コンテンツを格安で提供する、音声クラウドソーシング・プラットフォームだ。東京のイラスト/グラフィック・クラウドソーシング会社 Panda Graphics は20日、Voip! を運営する Grood から Voip! の事業を譲受すると発表した。なお、譲受にあたっての諸条件については明らかにされていない。 Voip! は2013年1月にローンチ…

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Voip!」は、声優事務所や専門学校と提携し、音声コンテンツを格安で提供する、音声クラウドソーシング・プラットフォームだ。東京のイラスト/グラフィック・クラウドソーシング会社 Panda Graphics は20日、Voip! を運営する Grood から Voip! の事業を譲受すると発表した。なお、譲受にあたっての諸条件については明らかにされていない。

Voip! は2013年1月にローンチ、ソーシャルゲームや恋愛ゲームにおけるキャラボイス、電子書籍の読み上げ、幼児や年配者向けコンテンツ、動画ナレーションなど、日本語はもとより、英語・中国語、スペイン語・フランス語・イタリア語などにも対応している。2015年5月時点で、声優の登録者数は8,500人に上る。Voip! を運営する Grood は2012年3月の Incubate Camp 3rd で優勝し、2013年5月に East Ventures より調達額非開示の出資を受けている

一方、Panda Graphics は2013年2月に設立され、2014年7月に East Ventures とオプトから総額1.4億円を資金調達。先週には、中国の SIG Asia Investments(海納亜洲創投)と、同社と関係の深い日本の VC である MS キャピタルから金額非開示の出資を受けている。この一年ほどの間、Panda Graphics はコンテンツ制作やアプリ開発のクラウドソーシング事業を営むスタートアップとの事業連携を強化しており、2014年6月にはモックス、2015年1月にはオハコと資本提携している。

今回の Voip! の事業譲受は、一連のクラウドソーシング事業統合の延長にあると考えられ、Panda Graphics はビジュアル制作、音声コンテンツ制作、アプリ制作など、ゲームの受託開発に必要なリソースをワンストップで提供できるようになる。スタートアップが、事業シナジーのありそうな別のスタートアップを統合し、経営リソースの効率運用を図るアプローチは、韓国の Yello Mobile などにも似ている。

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登録声優数が2000人を超えた音声クラウドソーシング「Voip!」が、急な音声需要に対応する新パッケージの販売へ

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2013年7月25日、音声クラウドソーシングサービス「Voip!」を運営する株式会社Groodは、登録声優数が2,000名を突破したことを発表した。 Voip!は声優事務所や専門学校と提携し、日本最大級の声優ネットワークを活用して、主に企業向けにソーシャルゲームや恋愛・乙女ゲームのキャラボイスなど、様々なニーズに応じた音声コンテンツを格安で提供する、特化型のクラウドソーシングサービス。5月に資金調…

Some rights reserved by Brian Lane Winfield Moore
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2013年7月25日、音声クラウドソーシングサービス「Voip!」を運営する株式会社Groodは、登録声優数が2,000名を突破したことを発表した。

Voip!は声優事務所や専門学校と提携し、日本最大級の声優ネットワークを活用して、主に企業向けにソーシャルゲームや恋愛・乙女ゲームのキャラボイスなど、様々なニーズに応じた音声コンテンツを格安で提供する、特化型のクラウドソーシングサービス。5月に資金調達を行った時点では、登録声優数は1500人だったが、2ヶ月ほどで500人増加したことになる。

今回、Voip!は、緊急の音声コンテンツのニーズに対応可能な新たなパッケージの販売を開始することも明らかにしている。音声が導入されているアプリが増加している昨今のトレンドに対応し、複数の大手ソーシャルゲーム開発企業がゲームの開発に取り組む中で、急遽音声が必要になることがあり、そうした要望に取り組むためのパッケージということだ。

Voip!の通常のフローでは、依頼があるとその依頼について登録声優に連絡が届き、参加する意思のある声優がコンペに参加。コンペで集まった音声を審査した後に整音・納品を行うという流れになっている。新しいパッケージの導入により、企業側からGrood側に伝えたイメージに沿ってGrood側で選別・整音を行った音声の納品を行うフローも選択可能となった。このフローを選ぶ場合は、依頼の確定から最短3営業日での音声提供が可能だ。

特化型クラウドソーシングという今注目の手法で、音声コンテンツというニーズが高まる領域に取り組むVoip!、今後も引き続き注目していきたい。音声コンテンツが必要な方はこちらをどうぞ

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音声特化型クラウドソーシング「Voip!」が資金調達ーー外国語音声の提供もスタートし翻訳領域のカバーも見込む

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「Voip!」は、声優事務所や専門学校と提携し、日本最大級の1500名以上の声優ネットワークを活用し、企業向けにソーシャルゲームや恋愛・乙女ゲームのキャラボイスなど、様々なニーズに応じた音声コンテンツを格安で提供する、音声クラウドソーシングサービス。 本日、Voip!は、法人・個人を対象に、外国語音声を提供に対応し、オンラインでの注文を通じて格安の価格にて、日本語以外の音声コンテンツの提供を開始し…

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「Voip!」は、声優事務所や専門学校と提携し、日本最大級の1500名以上の声優ネットワークを活用し、企業向けにソーシャルゲームや恋愛・乙女ゲームのキャラボイスなど、様々なニーズに応じた音声コンテンツを格安で提供する、音声クラウドソーシングサービス。

本日、Voip!は、法人・個人を対象に、外国語音声を提供に対応し、オンラインでの注文を通じて格安の価格にて、日本語以外の音声コンテンツの提供を開始した。

英語や中国語の他、スペイン語・フランス語・イタリア語などの言語に対応する。外国語音声の収録には、海外の企業と連携。各言語のネイティブのプロスピーカーが収録を行う。

今年の1月30日にローンチした同サービスは、現在登録声優数は1,500名を突破し、大手企業との取引も行われるようになってきているという。この音声クラウドソーシングのサービス対象には、教育・出版・翻訳・ソーシャルゲーム業界などの企業が考えられており、外国語音声への対応により、サービス対象領域のさらなる拡大を目指す。

Voip!を運営するGrood代表の原口氏は、音声コンテンツの需要について、以下のように語ってくれた。

1番目がソーシャルゲームを中心としたスマホアプリ業界、2番目が教育業界です。教育業界においては子供向けコンテンツ等でご利用頂いています。今後、外国語音声を開始することによって、より多くの教育業の方に使って頂けると思いますし、グローバル展開を狙うSAP様や、出版業の方にもご利用頂けるかと思います。

9,000 word 以内の英文であれば、最長でもご発注の翌日から数えて3営業日以内に納品を行うとしており、さらにはクライアントがクオリティに納得できるまで無制限でリテイクを可能にすることで、コンテンツの質を保証している。

発注は全てオンライン上で完結させることが可能。近日中にクレジットカード決済機能の実装を予定し、さらに今後は、翻訳やネイティブチェックなどのサービス提供の開始も想定しているとのこと。

企業だけでなく個人学習者などもを対象としており、ネイティブのプロスピーカー・ナレーターによる高品質な外国語音声素材の作成を、Voip!は安価に、かつ早く提供する。

特化型クラウドソーシング

先日、Sd Japanではイラストのクラウドソーシングサービス「MUGENUP」の一岡氏へのインタビュー記事を掲載した。同サービスは、イラスト制作に特化してサービスを提供する特化型のクラウドソーシングサービス。

インタビュー記事でも触れたように、特化型であることで、工程の徹底的な標準化とスキルの可視化が可能になるというメリットがある。Voip!も、音声に特化した特化型クラウドソーシングサービス。MUGENUPと同じモデルを、別ジャンルのコンテンツで実現しようとしている。扱うコンテンツへのニーズや、産業の構造も似ている部分があり、MUGENUPのようにVoip!も今後成長していくことが予測される。

また、本日Voip!はEast Venturesを割当先とする第三者割当増資の実施を発表。今回調達した資金により、同サービス運営体制を強化行なっていく。なお調達した金額は非公開。同スタートアップは、2012年3月のIncubate Camp 3rdで優勝し、社外取締役に本間真彦氏が加わり、Incubate Fundより出資と、メンタリングを受けながら事業を運営してきていた。

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日本最大級、450名以上の声優ネットワークを活かした音声クラウドソーシングサービス「Voip!」がリリース

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スマートフォンやiPadなどのデバイスが発達したことで、人々がテキストや画像だけでなく映像や音でも体験を楽しむこと可能になってきている。それによってソーシャルゲームはイラストだけでは他のゲームと差別化が困難になり、音声なども交えてリッチコンテンツを制作するようになってきている。 そんな中、日本からも音声のクラウドソーシングサービス「Voip!」が株式会社Groodからリリースされた。Groodは、…

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スマートフォンやiPadなどのデバイスが発達したことで、人々がテキストや画像だけでなく映像や音でも体験を楽しむこと可能になってきている。それによってソーシャルゲームはイラストだけでは他のゲームと差別化が困難になり、音声なども交えてリッチコンテンツを制作するようになってきている。

そんな中、日本からも音声のクラウドソーシングサービス「Voip!」が株式会社Groodからリリースされた。Groodは、アプリ「全国告白白書」を開発したスタートアップだ。昨年、2012年3月のIncubate Camp 3rdで優勝し、社外取締役に本間真彦氏が加わり、Incubate Fundより出資とメンタリングを受けながら事業を運営してきていた。

Voip!の仕組みはこうだ。Voip!は声優事務所や専門学校と提携し、日本最大級の450名以上の声優ネットワークを形成をしている。このネットワークを活用し、企業向けにソーシャルゲームや恋愛・乙女ゲームのキャラボイスなど、様々なニーズに応じた音声コンテンツを格安で提供する。

依頼する場合、まず課題セリフを設定したオーディションを無料で実施することが可能。企業側からVoip!に依頼がいき、Voip!が無料登録している声優に対してオーディション案件を配信。声優は配信された条件を見て、自分が希望する案件にのみ応募し、企業は応募された音声からイメージに合うものを選ぶことができる。これにより、リスクのない状態でイメージに合った声優を採用することが可能となる。Voip!に登録されている声優は、フリーランスとして活動している声優も含めると、450名以上の声優で、これは日本最大の規模となっている。

『ソーシャルゲームのリッチ化が続き、イラストでの差別化が困難になっています。「ガールフレンド(仮)」、「喋る海賊ファンタジア」、「モバマス」、「幻獣姫」といったゲームタイトルのように、イラストに替わる差別化要因として音声を導入したものが増加している状態。今後、「恋愛リプレイ」のように、恋愛・乙女ゲームでもフルボイス化などリッチ傾向はさらに強まると予想しています。』

とVoip!代表の原口氏は語る。

音声の需要が高まる一方で、アニメ作品などに多数出演するような有名声優は時給数十万円を超え、また、業界独特の商習慣もあり音声の導入が困難となっているという背景もある。こうした声優業のみで生活できるような有名声優は、数万人いるといわれる声優の中で、数百人ほどだと言われている。声優業界は給与制度が年功序列となっており、有名であっても若手の声優は生活が苦しい状態となっている。年齢を重ねると今度は給与が高騰してしまい、実力があっても仕事が無くなってしまうという問題が存在している。

制作側はなかなか声優に依頼することができず、声優側はなかなか仕事がない状態にあるところを両者をマッチングさせることで課題を解決することを目指している。まだスタートして間もないVoip!だが、ある案件では、10日間で213件の音声応募があったことも。声優側も送られてくる案件に意欲的に取り組む姿勢であることが伺える。

現在Voip!は株式会社ポケラボの案件のほか、複数の案件を進めているという。音声コンテンツは、ソーシャルゲームのレアカード音声や恋愛・乙女ゲームのキャラボイスといった用途に加えて、電子書籍読み上げ・ナレーション、幼児・ご年配の方向けコンテンツ用音声、動画ナレーション、吹き替えなど様々な用途があることが考えられ、今後ますます需要は高まりそうだ。

今後注目のトピックである音声コンテンツに取り組むVoip!に興味のある方はこちらのサイトからコンタクトを。

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