登録声優数が2000人を超えた音声クラウドソーシング「Voip!」が、急な音声需要に対応する新パッケージの販売へ

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Some rights reserved by Brian Lane Winfield Moore
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2013年7月25日、音声クラウドソーシングサービス「Voip!」を運営する株式会社Groodは、登録声優数が2,000名を突破したことを発表した。

Voip!は声優事務所や専門学校と提携し、日本最大級の声優ネットワークを活用して、主に企業向けにソーシャルゲームや恋愛・乙女ゲームのキャラボイスなど、様々なニーズに応じた音声コンテンツを格安で提供する、特化型のクラウドソーシングサービス。5月に資金調達を行った時点では、登録声優数は1500人だったが、2ヶ月ほどで500人増加したことになる。

今回、Voip!は、緊急の音声コンテンツのニーズに対応可能な新たなパッケージの販売を開始することも明らかにしている。音声が導入されているアプリが増加している昨今のトレンドに対応し、複数の大手ソーシャルゲーム開発企業がゲームの開発に取り組む中で、急遽音声が必要になることがあり、そうした要望に取り組むためのパッケージということだ。

Voip!の通常のフローでは、依頼があるとその依頼について登録声優に連絡が届き、参加する意思のある声優がコンペに参加。コンペで集まった音声を審査した後に整音・納品を行うという流れになっている。新しいパッケージの導入により、企業側からGrood側に伝えたイメージに沿ってGrood側で選別・整音を行った音声の納品を行うフローも選択可能となった。このフローを選ぶ場合は、依頼の確定から最短3営業日での音声提供が可能だ。

特化型クラウドソーシングという今注目の手法で、音声コンテンツというニーズが高まる領域に取り組むVoip!、今後も引き続き注目していきたい。音声コンテンツが必要な方はこちらをどうぞ

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