慶應SFCに3Dプリンタなどの機器を学生が自由に使えるスペース「Fabspace」が開設

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Fabspace

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)が、学生が3Dプリンタなどの機器を自由に使える空間「Fabspace(ファブスペース)」をメディアセンター(図書館)1階に開設した。「Fabspace」は、メディアセンターの開館日であれば SFC所属の学生や研究者はいつでも自由に利用可能となっている。

「Fabspace」では、昨年度からメディアセンター内に設置していた3Dプリンタ4台に加えて、より高精細な出力が可能な新型の3Dプリンタ、紙や布など様々な素材を切断できるカッティングマシン、物体の形状をデジタル化する3Dスキャナ、布や服に様々なデザインを刺しゅうできるデジタル刺しゅうミシンを設置。

「Fabspace」の開設に合わせて、学外の人間も参加可能なパネルディスカッション「Fab is for everyone インターネット前提社会のデジタルファブリケーション」が5月20日(火)に開催される。

慶應義塾大学プレスリリース(PDF)

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