3Dプリンターで出力された外骨格で、下半身麻痺の女性が再び歩けるように

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3D Systemsは、Ekso Bionicsとコラボレーションして3Dプリンターを用いたロボット外骨格を作り出した。これは下半身麻痺になってしまった女性に、再び歩行を可能にするためのものだ。

このEkso-Suitは、Amanda Boxtel氏によって試用され、デモンストレーションが行われた。彼女は事故後、担当医から二度と歩くことはできないだろう、と診断を受けていたという。

以下は設計段階とデモンストレーションの様子の映像だ。


http://youtu.be/bhCAkUMQ5GA

Amanda Boxtel氏のEkso-Suitは、まず彼女の太ももとすね、脊椎の部分をスキャンした後、そのデータから3Dプリンターを用いて基本的なパーソナライズされた外骨格モデルを生成された。3Dプリンターを用いることで、個人に最適化されたパーツを作成することが可能となっている。

Ekso Bionicsは、機械の作動装置とコントロール装置を提供。Amanda Boxtel氏はこの両社の協力による外骨格を装着し、ハンガリー・ブタペストのSingularity Universityでデモンストレーションを実施した。

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