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eXtrudy、写真や画像を3Dプリンターで出力可能なモデルに変換するAndroidアプリ

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出来るだけシンプルかつ簡単に、そして無料で2Dイメージを3Dモデルに変換することを目的としたプロジェクト「eXtrudy」が、Android用のアプリをリリースした。 eXtrudyでは、「コイン、ペンダント、イヤリングやメダルのような単純なものでも、プリント可能な3Dオブジェクトを作成することは3Dモデリングソフトウェアの知識が無いと非常に時間がかかる」という理由から、写真や画像から簡単に3Dモ…


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出来るだけシンプルかつ簡単に、そして無料で2Dイメージを3Dモデルに変換することを目的としたプロジェクト「eXtrudy」が、Android用のアプリをリリースした。

eXtrudyでは、「コイン、ペンダント、イヤリングやメダルのような単純なものでも、プリント可能な3Dオブジェクトを作成することは3Dモデリングソフトウェアの知識が無いと非常に時間がかかる」という理由から、写真や画像から簡単に3Dモデルを作ることが出来るアプリを提供しているとのこと。

一般的な2Dから3Dの変換を行うWebアプリケーションと異なり、両面の編集や彫刻などの装飾、フックの取り付け、大きさの調整、ファイルの出力などが可能という。1年前にWindows版がリリースされているが、今回Androidアプリに移植された。

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実際にアプリを使用してみたが、手書きの画像から3Dモデルを作成することが出来た。.stlファイルを出力し、他のアプリと共有することが可能だ。スマートフォンでも操作できなくはないが、タブレット向けに最適化されているようだ。Google Playにて無料でダウンロードすることができる。


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血中アルコール濃度を手軽にチェックできる小型ガジェット「DrinkMate」

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その人がどれくらいの酒を飲み、どの程度酔っているか。そのひとつの指標が血中アルコール濃度だ。実際、酒気帯び運転の違反点数決めにも使われるこの値は、専門器具に息を吹きかけることで計測するのが通常だ。 そんな血中アルコール濃度をAndroid端末で簡単に計測できるようにしたのがEdge Tech Labsの「DrinkMate」だ。Kicksterterで支援募集中のこの小さなガジェットは、Andro…


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その人がどれくらいの酒を飲み、どの程度酔っているか。そのひとつの指標が血中アルコール濃度だ。実際、酒気帯び運転の違反点数決めにも使われるこの値は、専門器具に息を吹きかけることで計測するのが通常だ。

そんな血中アルコール濃度をAndroid端末で簡単に計測できるようにしたのがEdge Tech Labsの「DrinkMate」だ。Kicksterterで支援募集中のこの小さなガジェットは、Androidを血中アルコール濃度測定機器にすることができる。

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ガジェットの使い方はとても単純で、Android端末のMaicroUSB端子にDrinkMateを差し込み、専用アプリの指示の通りに息を吹きかけるだけ。それで、0.02%水準において誤差0.01%の精度にて血中アルコール濃度が測定できるとのこと。最大測定値は0.20%だが、その濃度は「泥酔」になるようなので十分なのだろう。

本体の長さは4.5cm、直径が1.5cmと、確かに特徴といえるほどの小ささ。バッテリーはAndroid端末から供給されるため不要であり、また息を吹きかけるだけであるため、清潔さも保たれる。

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対応はAndroid端末だけだが、Kicksterterの結果によってはiOSへの対応も検討されるようだ。ただしAndroidも全ての端末に正式対応しているわけではないため、注意が必要である。

また、アプリも誠意開発中のようで、実装される機能がどれだけのものになるかも未定のようだ(毎週新機能を追加する、と宣言している)。

なお、Kicksterterでのプロジェクトはすでに成立しているため、12月には最初の出荷がされる見込みだそうだ。個人的には、運転できるギリギリの血中アルコール濃度を狙うためのガジェットになってしまわないかが、少し心配である。

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Android TVにウェアラブル、新しいAndroidのUIなど、Google I/Oで発表された新展開まとめ

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<ピックアップ> Everything Google announced at Google I/O 2014 in one handy list 日本時間で今朝開催されていたGoogleのデベロッパー向けカンファレンス「Google I/O 2014」ですが、Android祭だったようですね。月間10億アクティブユーザー(以前、GoogleはAndroidの利用率をアクティベーション…

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<ピックアップ> Everything Google announced at Google I/O 2014 in one handy list

日本時間で今朝開催されていたGoogleのデベロッパー向けカンファレンス「Google I/O 2014」ですが、Android祭だったようですね。月間10億アクティブユーザー(以前、GoogleはAndroidの利用率をアクティベーション、利用開始にしてましたが、今回から月間アクティブユーザーに変更したらしいです)に到達したと発表、数々のAndroid関連サービスを発表しました。

こちらではまとまっているThe Next Webの記事をピックアップいたします。発表された主要なサービスと概要は下記の通り。(各タイトルのリンク先は今日公開されたGoogleのサイト)

Android One
発展途上国などに向けた廉価版のAndroidスマートフォンプラットフォーム。100ドル以下の端末を提供予定。

L Developer Preview
次期バージョンのAndroid OS。新コンセプトUI「Materialデザイン」など。

Android Wear
ウェアラブル向けのAndroid OS。搭載のスマートウォッチ「LG G Watch」「Samsung Gear Live」はGoogle Playで販売開始(国内はまだの模様購入できました)。モトローラの「Moto360」は夏の出荷予定。

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Android TV
スマートTV向けに最適化されたAndroid OS。YouTubeやゲームなどがテレビで楽しめる。Chromecastのようなタイプやソニーやフィリップスといった提携メーカーは内蔵したものも提供予定。

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Android Auto
車載向けAndroid OS。音声認識による操作系で、スマートフォンと接続して利用する。ヒュンダイやポルシェ、アキュラなど40のメーカーなどと提携。

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Chromecast update
Chromecastのアップデート。これまで同一Wifi内でしか利用できなかったものがパスワード無しで、近くのChromecastに接続できるように。また、Androidの画面ミラーリングにも対応。年末にオプトインとして提供予定。

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Chromeブラウザ上で動くものしか使えなかったノートタイプのChromebookでEvernoteやVineといった一部のAndroidアプリが使えるように。

via The Next Web

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米国のAndroidおよびiOSユーザーは1日2時間42分をスマホに使い、その3割をゲームで消費している【ピックアップ】

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Image by Flurry 【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします Android and iOS Users Spend 32% of their App Time Playing Games USのAndroidとiOSユーザーは毎日2時間42分をスマホかタブレットのアプリに使っており、その内の86%近くの時間がネイティブアプリ、残りの…

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Image by Flurry

【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします

Android and iOS Users Spend 32% of their App Time Playing Games

USのAndroidとiOSユーザーは毎日2時間42分をスマホかタブレットのアプリに使っており、その内の86%近くの時間がネイティブアプリ、残りの14%がブラウザに消費されているーーそんな状況がFlurry調べで明らかになりました。

その他にも興味深いデータが発表されてますが、個人的にへえと思ったのはゲームがトップというよりもfacebookが2位で17%に対してTwitterが1.5%と大きく開いていること。公式アプリだけの数字なのか、サードパーティーのクライアントは別なのかでちょっと様子が違うかもしれませんが、思った以上に差があるんですね。

Google翻訳でざっくり読む

via The Next Web

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Google、ウェアラブルデバイス向け「Android」ソフトウェア開発キットを近くリリース予定

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Googleは、現在テキサス州オースティンで開催されているSXSWで、重大な発表を行った。テック系の媒体が報じたのは、Googleがウェアラブルデバイス向け「Android」ソフトウェア開発キット(SDK)を2週間以内にリリースする予定だということ。 これはGoogleのAndroidおよび「Google Chrome」の責任者であるSundar Pichai氏がSXSWでJohn Battell…


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Googleは、現在テキサス州オースティンで開催されているSXSWで、重大な発表を行った。テック系の媒体が報じたのは、Googleがウェアラブルデバイス向け「Android」ソフトウェア開発キット(SDK)を2週間以内にリリースする予定だということ。

これはGoogleのAndroidおよび「Google Chrome」の責任者であるSundar Pichai氏がSXSWでJohn Battelle氏との壇上インタビューの中で発表されたこと。

CNETが報じたところによると、Sundar Pichai氏は、「強力なセンサがフィットネスデバイスで普及しつつあり、近い将来、ほかのさまざまな製品にも広がるだろう」と述べたという。Googleはこのようなセンサ向けのAPIを開発したいと考えており、今回のウェアラブルデバイス向けSDKは重要な最初の一歩だという。

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Photo Hack Day Japan: 撮影技法を学び、美しい写真が撮れるようになるアプリ「Before the Filter」

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから。 Aviary が先頃開催したイベント「Photo Hack Day Japan」で、優勝に輝いたアプリ「Back to the Future」について今週初めに書いた。[1] 二位に入賞したチームも同様に素晴らしいアイデアで、フィルターやエフェクトで写真を美しくするよりも、むしろ、ユーザの基本的な撮影技術を高めようと…

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

Aviary が先頃開催したイベント「Photo Hack Day Japan」で、優勝に輝いたアプリ「Back to the Future」について今週初めに書いた。[1] 二位に入賞したチームも同様に素晴らしいアイデアで、フィルターやエフェクトで写真を美しくするよりも、むしろ、ユーザの基本的な撮影技術を高めようというものだ。

その名は「Before the Filter」、ユーザに三分割法や実用的なテクニックなど、写真撮影に必要な基礎技術を紹介するアプリだ。スマートフォンの画面をカメラのファインダーに見立て、こういったテクニックで写真が撮影できるよう、グリッドやテンプレートが画面の上に表示される。Aviary API が実装されているため、Aviary のエディタを使って撮影後の編集も可能だ。

このアプリを作った2人の開発者 Ben Watanabe と Antony Tran は、ハッカソンイベント終了前になんとか動作するようになったアプリを Google Play にアップした。彼らがかくも素早くアプリを作り出せたことは興味深い。イベント後、私は改めてメールで二人に連絡を取った。Ben はアプリがすぐにアップできた理由について、Antony が Android 版用のペーパープロトタイプをコーディングする力に長けているところが大きい、と説明した。

アップデイト:Ben は TenTen という東京のスタートアップの創業者ということだ(親会社は香港にある)。

ストアにアップする前に数時間もあればレビューができるという点で、Android はハッカソンに向いています。iOS なら数週間はかかりますから。Antony は Android の魔法使いで、UI を開発させると恐ろしいほど速いんです。彼のライブコーディングのスピードに遅れないように、Sketch でデザインするのは大変でした。

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Antony は、これまでにも取り上げた日本の新進気鋭のスタートアップ Origami で Android 開発者をしている。Ben はかつて自身の iOS 写真アプリ Cobypic をプロデュースした経験があるが、彼はこのハッカソンを通じて、Android により精通したいと考えていた。

つまり、両者にとってメリットがあったのだ、と Ben は言う。実演には Ben の兄弟 Alex が撮影した写真を用いたが、Antony 曰く、「この写真が他者を大きく引き離して、我々のアプリが抜きん出ている感を演出してくれた」のだそうだ。Before the Filter は Photo Hack Day で2位に入賞し、賞金20万円に加え、Aviary からは Aviary API の最優秀活用賞として 1,000 ドルが贈呈された。

写真を美しくするというのは基本的なことだが、何枚もフィルターを重ねたり、ステッカーで飾ったりするばかりのモバイル写真アプリが横行する中、写真家の持つ想像力から言って、Before the Filter は、興味深く見落とされがちなコンセプトを取り上げた。しかし、スマートフォンのカメラも改善され高品質な写真が撮れるようになっているので、モバイルを使った写真家を標榜する人にとって、Before the Filter は価値あるサービスと言えるだろう。

もし Before the Filter を試したければ、Google Play から無料でダウンロードできる。

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  1. 全面的に開示するなら、私はこのコンテストを支援すべく、審査員の一人として参加したことを記述しておくべきだろう。 
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昔の同級生とつながることができるAndroidアプリ「Join」

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インドネシア人は友人とソーシャルネットワークサイトやアプリで交流することがとても好きだが、昔のクラスメイトとつながることに特にフォーカスしたアプリはこれまでなかった。そこで登場したのがJoin Alumni & School Friends、略してJoinというAndroidアプリだ。 Joinの仕組みはシンプルだ。ユーザはFacebook経由か従来型のサインアップにより登録し、自分が通…

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インドネシア人は友人とソーシャルネットワークサイトやアプリで交流することがとても好きだが、昔のクラスメイトとつながることに特にフォーカスしたアプリはこれまでなかった。そこで登場したのがJoin Alumni & School Friends、略してJoinというAndroidアプリだ。

Joinの仕組みはシンプルだ。ユーザはFacebook経由か従来型のサインアップにより登録し、自分が通った小学校から大学と在籍年次を選択する。すると自動的に自分が該当するグループに分けられ、同じようにJoinに登録している昔のクラスメイトを見つけることができるのだ。

5人以上のメンバーがグループに集まると、Facebookウォールのように記事を投稿しシェアすることができるようになる。さらに、イベントを投稿したり、グループ内にいる他のユーザとチャットすることもできる。

ほとんどのユーザは学校名を一から入力してグループを立ち上げる必要はない。というのも、Joinのチームは教育省のデータをもとにあらかじめ27万6,556もの学校グループをデータベースに用意しているからだ。また、データが不足している可能性に備え、「あなたの学校かも」というオプションも用意している。

まだスタートしたばかり

現在Joinにはまだユーザがあまりいない。私の旧友でも参加している人は誰もいない。JoinはFacebookを通じて同窓生のネットワークを見つけ、彼らをあなたのネットワークに追加できるようにしている。ただしそれには相手側もJoinに登録していてリクエストに応える必要がある。

ヨギャカルタに拠点を置く同チームは、韓国アプリMemberの成功からインスピレーションを得て6人の男性によって11月に開発された。MemberにはJoin同様の機能があり、500万ダウンロードを記録し最近話題になっている。

ユーザ数が少ないのは別として、実際にJoinを使ってみるとシンプルな使い心地で私は気に入っている。インドネシアにおいてPathが勢いづいたことからもわかるように、インドネシア人はソーシャルネットワークプロダクトに対してかなり寛容的だ。なので、今後数ヶ月Joinがどうなっていくか見守っていこうと思う。

同チームによると、ウェブ版とiOS版アプリを今後2か月のうちにローンチする予定だという。そして第1四半期の終わりまでに10万ユーザ獲得を目指している。

Androidユーザの方はこちらからJoinを試すことができる。

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【原文】

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Yahoo!がユーザが求めている情報をホーム画面に表示させるAndroidアプリ「Aviate」を買収

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現在、開催されているCES 2014で、Yahoo! CEOのマリッサ・メイヤー氏がKeynoteスピーチに登壇し、「Aviate」というAndroidアプリを開発する会社を買収したことを発表したとThe Vergeが報じている。買収の金額は明らかになっていない。 Aviateは、インテリジェントなホーム画面をユーザに提供するアプリだ。ユーザがその時必要としている情報とアプリをホーム画面に表示して…

Photo by Yahoo Screen
Photo by Yahoo Screen

現在、開催されているCES 2014で、Yahoo! CEOのマリッサ・メイヤー氏がKeynoteスピーチに登壇し、「Aviate」というAndroidアプリを開発する会社を買収したことを発表したとThe Vergeが報じている。買収の金額は明らかになっていない。

Aviateは、インテリジェントなホーム画面をユーザに提供するアプリだ。ユーザがその時必要としている情報とアプリをホーム画面に表示してくれる。昨年の10月にプライベートβ版をリリースした同社は、Paul Montoy-Wilson氏とWilliam Choi氏という元Googleの社員が共同創業者となっている。

Aviateの利用イメージは以下の映像をご覧いただきたい。


Aviateは1日の時間帯やユーザがいる位置などから、ユーザが求めているアプリや情報をホーム画面に表示してくれる。ちょうど本日、「スマホのホーム画面」を広告ビジネスの新たなフロンティアとして開拓しようとしている韓国のスタートアップ「EnKino」についての記事を掲載した。

スマホのホーム画面は数多くのプレイヤーが狙うフィールドとなっている。広告をするにせよ、そうでないにせよ、重要になってくるのは、ユーザのコンテキストを理解し、きちんとパーソナライズされた情報を届けられるかどうかになってくると考えられる。

マリッサ・メイヤー氏のKeynoteスピーチの様子はこちらからどうぞ。

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きせかえスマホアプリ「CocoPPa(ココッパ)」が中国のAndroidアプリマーケット「百度手機助手」で提供開始

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スマートフォンきせかえアプリ「CocoPPa(ココッパ)」を提供するユナイテッドは、同アプリのAndroid版を簡体字対応させ、バイドゥ(百度)との協業パートナーシップにより、中国最大級のAndroidアプリマーケットである「百度手機助手」で提供を開始したことを発表した。これにより、同アプリは中国のアプリ市場に本格進出することになる。 「CocoPPa」は、ユーザが投稿したアイコンや壁紙を使ってス…

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スマートフォンきせかえアプリ「CocoPPa(ココッパ)」を提供するユナイテッドは、同アプリのAndroid版を簡体字対応させ、バイドゥ(百度)との協業パートナーシップにより、中国最大級のAndroidアプリマーケットである「百度手機助手」で提供を開始したことを発表した。これにより、同アプリは中国のアプリ市場に本格進出することになる。

「CocoPPa」は、ユーザが投稿したアイコンや壁紙を使ってスマートフォンのホーム画面を自由にカスタマイズできるアプリ。これまでにも本誌で何度も紹介してきており、リリースから約14ヶ月が経過した2013年9月には世界で1500万ダウンロード数を突破している。海外でのダウンロード比率が8割を超える同アプリでは、海外の市場にどのように対応していくのかが非常に重要になる。

IDCの調べによれば、中国の2013年スマートフォン市場は、出荷台数が3億6千万台、OS別のシェアではAndroidが80%を超える見通しとなっているという。今回、中国最大級のAndroidアプリマーケットである「百度手機助手」でCocoPPaのAndroid版の提供を開始したことにより、さらに多くのユーザにリーチできる可能性が高まった。

これまでにもユナイテッドとバイドゥは、CocoPPa(ココッパ)とAndroid向け日本語入力アプリSimeji(シメジ)で協業するなど、業務提携を実施している。

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ユナイテッドとBaidu(百度)が、スマホアプリCocoPPa(ココッパ)とAndroid向け日本語入力アプリSimeji(シメジ)で協業

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スマートフォンきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」を運営するユナイテッド株式会社は、同アプリに関して、バイドゥ株式会社と日本及び中国における業務提携を今秋開始することを発表した。 「CocoPPa」についてはこれまでSd Japanでも何度も取り上げている。同アプリは、現在、世界で1,200万ダウンロードを突破しているスマートフォンきせかえコミュニティアプリ。ダウンロードは、ア…

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スマートフォンきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」を運営するユナイテッド株式会社は、同アプリに関して、バイドゥ株式会社と日本及び中国における業務提携を今秋開始することを発表した

「CocoPPa」についてはこれまでSd Japanでも何度も取り上げている。同アプリは、現在、世界で1,200万ダウンロードを突破しているスマートフォンきせかえコミュニティアプリ。ダウンロードは、アメリカを筆頭に、ヨーロッパや東南アジア等を中心として83%を海外が占めており、全世界150ヶ国以上で利用されている。

今回協業することになったBaidu(百度)は、AndroidのOS向けに日本語入力アプリとして600万以上のダウンロード数を誇る「Simeji」を運営している。Baidu(百度)は、最近、書籍発見サービスのBooklapとの提携を発表したばかり。

日本における業務提携内容は、SimejiへのCocoPPaの投稿素材を提供すること。CocoPPaのクリエイターが投稿する壁紙素材の一部をSimejiのキーボード背景画像としても利用可能にする。

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