オンデマンドのフードデリバリサービスInstacart、アンドリーセン・ホロウィッツ他から4400万ドル調達

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Image by Instacart

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やはりというか、Uberと類似したモデルとして言及されているのが興味深い、オンデマンドのフードデリバリサービス「Instacart」が大型の調達を実施しました。4400万ドル(100円換算で44億円)、しかもリードはあのアンドリーセン・ホロウィッツですから、なんだかやっぱりこの先の未来はスマホで呼べばなんでもできる世界になってしまうのかもしれません。

名だたる投資家の中にはBEENOSのHiro Maedaの名前も並んでいることから、国内でも注目度が高いInstacart。Uberに比べて規制や既存事業者との摩擦が低そうな分、bento.jpなどのようなスタートアップも今後沢山出てくるのではないかと想像しております。

なお「Instacartって何?」という方は、シリコンバレーで奮闘中のEast Ventures内藤聡さんが運営するブログで実際に利用したレビューを掲載していましたので、ぜひこちらをご一読ください。

via Tech【G翻訳】