家中のスマート家電のコントロールを1つのスマホアプリで可能にする「Revolv」

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Revolv
照明、エアコン、オーディオ、暖房等、家庭内の電化製品をアプリなどで自動制御する、いわゆるスマートホーム。この、スマートホームを1つのハブで簡単に実現する「revolv」というデバイスが登場している。

Revolv
近年、スマートホームに対応する家電は続々と登場してきているが、利用する通信プロトコルもバラバラで整理されておらず、複数のアプリやハブを使うはめになるケースがある。

Revolvはこれを解決、1つのハブとスマートフォンアプリ(iOS、Android対応)で、家中のすべてのスマート家電を制御することができるという。

Revolv
セットアップは簡単、専用のアプリをスマートフォンにインストールし、それをRevolvにかざす。光の点滅を使ったFlashLinkという方法で、スマートフォンに保存してある無線LANの情報がRevolv本体に伝達される。Revolvはその無線LANを自動でスキャンし、接続されているスマート家電を検出して登録してくれるというから、たしかに簡単だ。

セットアップ後は、接続したスマート家電は専用アプリ上からコントロールできる。
アプリを起動して各スマート家電を手動で操作することもできるし、位置情報や時間等をトリガーにしてアクションするように設定することができる。たとえば、外出先から家に帰ってきたら自動で照明をつけて暖房で部屋を暖める、のような具合だ。

この、Revolv、同社オンラインショップや、Amazon.comで購入することが可能。販売価格は、299ドルからとなっているが、発送は米国内のみに限られる。

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