エプソンが脈拍を高精度に計測し、こころの状態も知ることができる活動量計「PULSENSE」を発売

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PULSENSE
エプソンは、高精度脈拍センサーを搭載したリストバンド型活動量計「PULSENSE(パルセンス)」シリーズとして、「PS-500B」、「PS-100シリーズ」を発表した。

「PS-500B」はリアルタイムに数値が確認できる液晶表示タイプ、「PS-100シリーズ」は液晶非搭載のスタイリッシュなバンドタイプだ。両機種ともに、高精度脈拍センサー、加速度センサーを搭載し、腕に装着するだけで脈拍を計測し、運動強度や活動量をより正確に計測することができる。

また、本体のLEDライトと振動により運動強度をリアルタイムに知ることができるため、効率的なトレーニングが可能となる。

PULSENSE
加速度センサーにより運動していないと判断される時にも脈拍を計測し、「エキサイト」「リラックス」などのこころの状態を記録することもできるという。

PULSENSE
計測したデータは専用アプリ「PULSENSE View」を使い、細かく表示分析することができる。両機種ともにAndroid(Android4.4以降)、iOS(iOS7.1以降)に対応するアプリが用意され、「PS-500B」についてはPC版(Windows)アプリも利用可能だ。

両機種ともに、Bluetooth 4.0をサポート。脈拍連続計測時間は約36時間、最大記録時間は480時間となっている。「PS-500B」はブラックのみの販売で、サイズは45mm × 35mm × 14mm、重さは約44g。「PS-100」はブラックとターコイズブルーの2色が用意され、サイズは45mmx22x12.5mm、重さは約31g。

2機種ともに2014年11月6日発売予定で、いずれもオープンプライスだ。実売価格は「PS-500B」が1万9,800円前後、「PS-100」は1万4,800円前後になるとみられている。